インシデント(用語)

インシデントに関する記事一覧

  • インシデント発生時にチームのコミュニケーションをより円滑にするIncident.io

    インシデント発生時にチームのコミュニケーションをより円滑にするIncident.io

    Incident.ioは、Index VenturesとPoint Nineが主導して470万ドル(約5億2000万円)の資金を調達したと発表した。Incident.ioは、企業が障害やデータ侵害に直面した際に、問題について社内外に発信し、可能な限り迅速に解決するための適切なフレームワークを提供するスタートアップだ。 続きを読む

  • システム障害に対応するエンジニアのための共同作業ノートブック「Fiberplane」

    システム障害に対応するエンジニアのための共同作業ノートブック「Fiberplane」

    アムステルダムを拠点とするFiberplaneは、Googleドキュメントのグループ編集に似た方法で、サイト・リライアビリティ・エンジニアがインシデントに取り組むための共同作業ノートブックを構築している。このアーリーステージのスタートアップ企業は現地時間9月16日、シードラウンドにおける750万ユーロ(約9億7000万円)の資金調達を発表した。 続きを読む

  • Slack内にSREのインシデント管理ソリューションを構築する「Rootly」

    Slack内にSREのインシデント管理ソリューションを構築する「Rootly」

    企業がその複雑なマイクロサービス方式のソフトウェアスタックの、インシデントに対応しようとすると、サイトリライアビリティエンジニア(SREs)が登場して問題を処理し、すべてがうまくいき、アプリケーションが立派に動くようにする。そして、新登場した初期段階のスタートアップRootlyは、Slackの中にインシデント対応ソリューションを作ってその処理を助ける。 続きを読む

  • インシデントを一元的に分析できるプラットフォームを提供するJeli.ioが4.2億円を調達

    インシデントを一元的に分析できるプラットフォームを提供するJeli.ioが4.2億円を調達

    2020年11月末にAWSの東海岸にあるデータセンターの1つがダウンした際には同社のサービスに依存している無数の企業が影響を受けた。インシデントが解決すると、同社は何が起こったのかを分析しなければならなかった。ほとんどの企業にとってそれは、インシデントが発生した1つの集中型プラットフォームではなく、社内の様々なツールから情報を手作業でまとめることをともなう。 続きを読む

  • Atlassianがopsチームのためのインシデント管理ツールJira Opsをベータでローンチ

    Atlassianがopsチームのためのインシデント管理ツールJira Opsをベータでローンチ

    Atlassianが今日(米国時間9/3)、同社の旗艦製品であるJiraの新しいエディションの最初のベータと、opsのチームがインシデントを迅速効率的に処理できるための問題追跡ツールを発表した。 そのツールJira Opsは、OpsGenie, PagerDuty, xMatters, Statuspage, Slackなど他のツールをいろいろ統合している。 続きを読む

  • iPhoneを埋め込んだ練習用ギターgTarの作者たちに集団インタビュー

    iPhoneを埋め込んだ練習用ギターgTarの作者たちに集団インタビュー

    そう、たしかに、今年のDisruptで優勝カップと5万ドルをさらったのはUberConferenceだったけど、でもgTarを作ったIncidentは、その前に勝っていたとも言える。同社のKickstarterでの資金集積額は、Disruptのステージに立つ前の1万ドルから、今では目標額の倍を超える22万ドルに達している。 Disruptは元々Webアプリやソフトウェアが中心だから、ハードウェアのスタートアップが決勝に残ること自体、椿事だ。本誌のファウンダMichael Arringtonも感動していたから、そのことからも、彼らの偉大さが… 続きを読む