incubate fund

  • VCと起業家の合宿プログラム「Incubate Camp」:ピッチ最優秀賞はD2CファッションブランドのIMCF

    VCと起業家の合宿プログラム「Incubate Camp」:ピッチ最優秀賞はD2CファッションブランドのIMCF

    国内の有力VCと起業家による1泊2日の合宿型シードアクセラレーションプログラム「Incubate Camp」が9月14日、15日の2日間で開催された。同プログラムは今年で11年目の開催だ。運営元のIncubate Fundは日本のスタートアップ投資業界を長らく支えてきた存在で、1999年の設立以来、GameWith、サイボウズ、gumiなど今や上場企業となったスタートアップを輩出してきた。 続きを読む

  • 採用とは候補者の人生の時間投資を引き出すこと——TechCrunch School #12:キーノートレポート

    採用とは候補者の人生の時間投資を引き出すこと——TechCrunch School #12:キーノートレポート

    TechCrunch Japanでは今年3月から4回にわたり、イベント「TechCrunch School」でHR Techサービスのトレンドやスタートアップの人材戦略など、人材領域をテーマにイベントを展開してきた(過去のイベントについてはこちら)。HR Techシリーズ第4弾として12月7日に行われた「TechCrunch School #12 HR Tech最前線(4) presented by エン・ジャパン」では「スタートアップ採用のリアル」をテーマに、キーノート講演とパネルディスカッションが行われた。この記事では、キーノート講演の模様をレポートす… 続きを読む

  • インキュベイトが100億円の4号ファンド組成、シード期VC輩出視野に50億円の新FoFも同時に発表

    インキュベイトが100億円の4号ファンド組成、シード期VC輩出視野に50億円の新FoFも同時に発表

    独立系VCのインキュベイトファンドは今日、100億円規模となる4号ファンドの組成中で年内にクローズすることをTechCrunch Japanへの取材で明らかにした。また新しい「ファンド・オブ・ファンズ」としてIFLPと名付けた50億円規模の新ファンドをスタートさせることを発表。TechCrunch Japanではジェネラル・パートナーに話を聞いた。 続きを読む

  • AIで発音や表現のレベルを診断、新英会話アプリ「TerraTalk」のジョイズが1.5億円を調達

    AIで発音や表現のレベルを診断、新英会話アプリ「TerraTalk」のジョイズが1.5億円を調達

    元ソニーのエンジニアだった柿原祥之氏が2014年末に創業したジョイズは今日、AI英会話アプリをうたう「TerraTalk」のAndroid版をローンチした(iOS版は4月予定)。同時に、シードラウンドとして独立系VCのインキュベイトファンドから1.5億円の資金調達したことも発表している。 続きを読む

  • 元学生起業家の22歳、シード期特化ファンド「IF Angel」をスタート

    元学生起業家の22歳、シード期特化ファンド「IF Angel」をスタート

    元学生起業家で、2014年7月から独立系インキュベイトファンドでアソシエイトとして活動していた笠井レオ氏が今日、「IF Angel」というファンドを立ち上げたことを発表して活動を開始した。LP出資するのはインキュベイトファンドで、IF Angelという名前が示すようにインキュベイトファンドから独立した形だ。ファンドサイズは1.5億円。笠井氏が単独の個人ジェネラル・パートナー(無限責任組合員)となっている。 続きを読む

  • インキュベイトファンド、起業志望者向けのEIR(客員起業家)制度を開始

    インキュベイトファンド、起業志望者向けのEIR(客員起業家)制度を開始

    インキュベイトファンドが起業家以外のビジネスマンも対象にして開催している業界研究コミュニティ「Fellow Program」。6月8日からこの中でEIR(Entrepreneur in Residence:客員起業家)向けのコースがスタートした。インキュベイトファンドが認めた人材に対して奨励金を提供。半年〜1年の期間で起業までの支援を行う。 続きを読む

  • インキュベイトファンドから若きキャピタリスト――新ファンド「プライマルキャピタル2号」始動

    インキュベイトファンドから若きキャピタリスト――新ファンド「プライマルキャピタル2号」始動

    年始にお伝えしたとおり、インキュベイトファンドのFoF(ファンドオブファンズ)として新たなベンチャーキャピタルが生まれている。サムライト代表取締役の柴田泰成氏によるソラシード・スタートアップスもそうだし、1月20日に2号ファンドの組成を発表したプライマルキャピタルもそうだ。 プライマルキャピタルの代表パートナーである佐々木浩史氏は、2012年7月からインキュベイトファンドに参画。アソシエイトとして投資先企業を支援するのと並行して、インキュベーション 続きを読む

  • インキュベイトファンドが110億円の新ファンド――IoTに注力、FoFも

    2014年にも様々なスタートアップと出会うことができたが、その中で2015年により注目が集まることが確信できたテーマの1つが「IoT」だ。そういえば11月に開催したイベント「TechCrunch Tokyo 2014」のスタートアップバトルで優勝したのもインクジェットプリンターや専用のペンで回路製作を実現するAgICだった。そして今回インキュベイトファンドが組成した新ファンドでも、IoT関連の投資積極的に進めていくという。 続きを読む

  • 名古屋を拠点とするクラウド請求管理「Misoca」のスタンドファームが3,000万円の資金調達を実施

    名古屋を拠点とするクラウド請求管理「Misoca」のスタンドファームが3,000万円の資金調達を実施

    TechCrunch Tokyo 2011にも出場した名古屋のスタートアップであるスタンドファームがインキュベイトファンドから第三者割当増資で3,000万円を調達した。スタンドファームが運営するのはクラウド請求管理の「Misoca」というサービスだ。 Misocaはオンライン上で請求書や見積書を作成・編集することはもちろん、これらを紙に印刷して郵送してくれる。郵送システムは自動化されているので、請求書の中身が人の目に触れることはないそうだ。 また、請求書の管理やPDFの作成・ダウンロードなどの機能は無料で利用でき、書類の検索や納品書の発行とい… 続きを読む

  • インキュベイトファンドがインキュベイトキャンプ後の投資採択チームを発表。3月には第三弾を実施

    インキュベイトファンドがインキュベイトキャンプ後の投資採択チームを発表。3月には第三弾を実施

    シード投資のプログラムはいくつかあるが以前に紹介したインキュベイトファンドのインキュベイトキャンプの第二弾(昨年10月1日と2日に開催)のその後が公開されたので紹介しておこう。その前にインキュベイトキャンプに簡単に触れておくと、選抜されたキャンプ参加者の中からすぐれた起業家に対して総額で1,300万円投資するというプログラムである。 第2弾に参加した21チームのうち13チームがサービスの提供や拡大を準備している。その中でインキュベイトファンドから実際に投資を受けたのは次の5社(チーム)だ。 続きを読む

  • [jp]ソーシャルゲームのイストピカがインキュベイトファンドから2億円を調達

    [jp]ソーシャルゲームのイストピカがインキュベイトファンドから2億円を調達

    gumiのグリーからの資金調達が話題をにぎわすなど引き続き好調なソーシャルゲーム業界だが、今度はイストピカがインキュベイトファンドから2億円を調達した。インキュベイトファンドはディー・エヌ・エーがその資金の大半を提供するベンチャーファンドで、以前にはポケラボへの増資で話題となった。 インキュベイトファンドは今回のイストピカやポケラボを含めて現在、5社ほどソーシャルゲームの会社に投資しているという。 イストピカは現在、ディー・エヌ・エーとの共同開発によるモバゲータウン向けのソーシャルゲーム「ビストランテ」やGREE向けの「ともだち市場ザッカ… 続きを読む