incubation

  • Open Network Labが第10期のデモデイを開催、最優秀賞はKUFUの「SmartHR」に

    Open Network Labが第10期のデモデイを開催、最優秀賞はKUFUの「SmartHR」に

    Open Network Lab(Onlab)が手がけるインキュベーションプログラム「Seed Accelerator Program」。2010年4月から続くこのプログラムもすでに第10期。4月2日にはその成果を発表するデモデイが開催された。 第10期には80チームが応募。ステルス(非公開)1チームを含めて合計7チームが採択された。デモデイに臨んだ6チームの概要を紹介する 続きを読む

  • FrilやWHILLを生んだインキュベーションプログラムのOpen Network Lab、11期から支援内容を拡充

    FrilやWHILLを生んだインキュベーションプログラムのOpen Network Lab、11期から支援内容を拡充

    2010年4月からインキュベーションプログラムを運営しているデジタルガレージグループの老舗インキュベーター、Open Network Lab(Onlab)。 彼らの手がける「Seed Accelerator Program」はこれまで10期までを開催。フリマアプリブームの火付け役でもある「Fril」を手がけるFablicや電動モビリティを手がけるWHILL、米国で福利厚生サービスを提供するAnyPerkなど、58のスタートアップが参加してきた。もちろんクローズしたサービスだってあるのだけれど、卒業企業の時価総額は合計で325億円程度に上るのだそ… 続きを読む

  • コロプラが学生特化の投資事業を開始——新会社コロプラネクストを設立

    コロプラが学生特化の投資事業を開始——新会社コロプラネクストを設立

    コロプラが学生起業に特化した投資活動を開始する。同社は3月26日付けで100%子会社のコロプラネクストを設立したことを発表。学生起業家支援に特化したベンチャー投資ファンド「コロプラネクスト1号投資事業有限責任組合」を立ち上げ、投資活動を開始した。コロプラネクストの設立日は2月10日、資本金は1億円で100%コロプラが出資。代表取締役社長には山上愼太郎氏が就任する。 続きを読む

  • KDDI ∞ Labo第8期メンバーお披露目、IoT関連スタートアップは2チーム

    KDDI ∞ Labo第8期メンバーお披露目、IoT関連スタートアップは2チーム

    KDDIが2011年から続けているインキュベーションプログラム「KDDI ∞ labo」。その第8期プログラムの採択チームが発表された。通信キャリア発のインキュベーションプログラムとして、これまでも多くのスタートアップを排出してきたこのプログラム(直近にあった第7期のデモデイの様子はこちら)だが、KDDI新規ビジネス推進本部 KDDI ∞ Labo長の江幡智広氏によると、今回は応募数で前期比2倍、しかもIoT応募は全体の約1割に拡大(以前は1〜2%だったそう)。平均年齢は30.4歳、女性代表の応募は全体の5%(前期と同率)だという。 続きを読む

  • 出る杭、どう育てる?——未踏がクリエーター支援を本格化

    出る杭、どう育てる?——未踏がクリエーター支援を本格化

    「未踏事業」「スーパークリエーター」といったキーワードを聞いたことはあるだろうか。これは独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が15年のあいだ手がけてきたクリエーター育成事業やそこで選ばれたクリエーターの名称だ。そんな未踏事業が次なる展開を迎える。IPAは、2014年11月に設立された一般社団法人未踏(Mitou Foundation)と相互協力協定を締結した。 続きを読む

  • KDDI ∞ Labo第7期の最優秀賞は医療機関向けソーシャル基盤の「Dr.JOY」に

    KDDI ∞ Labo第7期の最優秀賞は医療機関向けソーシャル基盤の「Dr.JOY」に

    KDDIのインキュベーションプログラム「KDDI ∞ Labo」。1月27日には第7期のデモデイ「KDDI ∞ Labo 7th DemoDay」が開催され、参加5チームによるプレゼンと最優秀チームの発表が行われた。 続きを読む

  • CCCがスタートアップと一緒にサービスを作る――支援プログラムの審査会が開催

    CCCがスタートアップと一緒にサービスを作る――支援プログラムの審査会が開催

    カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループが2014年秋に立ち上げた「T-SITE」。CCCグループの各種オンラインコンテンツを統合したこのサイト、そして5000万人のTポイント会員の活用を前提としたスタートアップ支援プログラム「T-Venture Program」の採択企業が決定した。 T-Venture Programは、最終選考を通過したスタートアップに対してT-SITEを開放し、今春をめどに試験的にサービス連携を行うというプログラム。連携に向けてCCCグループがマーケティングなどでの支援をするほか、一定以上の相乗効果が見込… 続きを読む

  • アンドロイドの父、アンディー・ルービンがGoogleを離れてハードウェア・インキュベーター創立へ

    アンドロイドの父、アンディー・ルービンがGoogleを離れてハードウェア・インキュベーター創立へ

    GoogleにAndroidをもたらしたアンディー・ルービンが同社を離れることになった。Wall Street Journalによれば,、ルービンは今後先進テクノロジー・ハードウェア製品を開発するスタートアップを育成するインキュベーターを設立するという。 GoogleもCEOのラリー・ペイジの予め用意された声明でこの情報を確認した。 ペイジは「アンディーの出発を心から祝いたい。アンディーはAndroidで真に驚くべきことを成し遂げた―10億人以上のハッピーなユーザーだ。ありがとう!」と述べた。 続きを読む

  • ドリコム、学生向けインキュベーション開始でエコシステム作りへ

    ドリコム、学生向けインキュベーション開始でエコシステム作りへ

    ドリコムも学生を対象にしたインキュベーションプログラム「Startup Boarding Gate」を開始する。8月2日のキックオフイベントを前に、現在参加者を募集中だ。 Startup Boarding Gateでは、1チーム2〜3人の学生を5〜10チーム応募者から選抜し、各チームを法人化した上で約5カ月の期間内にサービスの実装までを進めるというもの。 続きを読む

  • KDDI∞Labo第5期参加チーム5社を発表 — オークションアプリ、駐輪場貸借サービス等が採択

    本日、KDDIが運営するインキュベーション事業である∞Laboの第5期採択チームが発表された。今回で5度目となるこのプログラムには毎回100社近い応募があり、その中から数社が選ばれる。 採択されたチームはKDDIが用意したオフィス・スペース(渋谷ヒカリエ内)や開発環境、デバイスの貸与、社内・社外メンターからのメンタリングなどを3カ月間受けられる。 それではKDDI∞Labo第5期参加チームを紹介しよう。 スマオク — ザワット株式会社 スマオクは女の子のためのブランド古着オークションアプリだ。最近ではFrilやメルカリといったフリマア… 続きを読む

  • ドコモのイノベーションビレッジが初のデモデイを26日に開催、第2期生も募集開始

    ドコモのイノベーションビレッジが初のデモデイを26日に開催、第2期生も募集開始

    NTTドコモが今年2月に発表した新しいベンチャー支援の取り組みであるインキュベーション事業、ドコモ・イノベーションビレッジのプログラムに採択された第1期生のデモデイが今月26日に開催される。 ドコモ・イノベーションビレッジのプログラムは他のインキュベータと同様に社内・社外のメンターによるメンタリングや、オフィスの無償提供、サーバーやデバイスといった開発環境の提供が含まれている。社外メンターにはgumi代表取締役社長の国光宏尚氏、リブレンス取締役の桂大介氏らが参加している。500 Startupsと提携しており、George Kellerma… 続きを読む