インキュベーター / インキュベーション(用語)

インキュベーター / インキュベーションに関連する記事一覧

  • Beyond NextがインドC-CAMPと提携で相互支援、海外投資も本格化

    Beyond NextがインドC-CAMPと提携で相互支援、海外投資も本格化

    独立系アクセラレーターのBeyond Next Ventures(BNV)は6月3日、インド・バンガロールのインキュベーターCentre for Cellular and Molecular Platforms(C-CAMP)との業務提携を発表した。 続きを読む

  • Targetの最新インキュベータープログラムは「世界を救う」ことを目指す【応募締切は10月29日!】

    Targetの最新インキュベータープログラムは「世界を救う」ことを目指す【応募締切は10月29日!】

    Targetはスタートアップアクセラレーターの運営と無縁ではない。同社は現在、Target + Techstarsプログラム、美容に注力するTarget Takeoff、インドを拠点とするTarget Acceleratorプログラムを運営している 。そして今、4番目のビジネスアクセラレーターとして、Target Incubatorを追加しようとしている。 この新しいプログラムはZ世代(およそ1990年代半ばから2000年代前半生まれの世代)の起業家たちを対象としており、決まっていることは、対象とするビジネスは何らかの社会貢献をするということだけで… 続きを読む

  • Y Combinatorデモデー1日目の注目10チームを紹介する

    Y Combinatorデモデー1日目の注目10チームを紹介する

    Y Combinatorの最新のデモデーでは乳がんを発見するウェアラブルから代替肉製品向け産業用サプライチェーンの構築まで多くのチームが多様なイノベーションを競った。ここでは1日目でわれわれが注目した10チームを紹介する(YC Demo Day 2018に登場した全63社の紹介はこちら)。Oxygen: フリーランサーは口コミによるいっときのブームとその後の落ち込みというサイクルに縛られがちだ。 Oxygenは収入のないフリーランサーに簡単な審査で資金を融資する。 続きを読む

  • 一般企業とデベロッパーの機械学習導入を助けるPetuumがSoftbankらから$93Mを調達

    一般企業とデベロッパーの機械学習導入を助けるPetuumがSoftbankらから$93Mを調達

    機械学習のデベロッパーの不足が産業界の足かせになっている今、スタートアップも大手テクノロジー企業も人工知能を商用化するために必要なツールの民主化に取り組もうとしている。その方面の最新のスタートアップPetuumは今朝(米国時間10/10)、Softbankおよび Advantech Capitalからの、9300万ドルのシリーズBを発表した。 続きを読む

  • 500 Startups 22期のスタートアップ36社一挙紹介――デモデーは10月24日

    500 Startups 22期のスタートアップ36社一挙紹介――デモデーは10月24日

    立ち上げ直後のスタートアップを支援、育成する500 Startupsの22回目のデモデーは10月24日に予定されている。36チームがこの22期のバッチに選ばれている。 500 Startupsではこのアクセラレーター・プログラムに参加するスタートアップは「グロースとマーケティングに関する総合的なま支援が受けられる」としている。参加する各社はみなこの主張に沿ったものとなっている。業種は金融からデジタル・ヘルスまでさまざまだが、いずれも大きくスケールする可能性があり、かつそのためには有力な支援者を必要とするスタートアップだ。 続きを読む

  • パリの超巨大インキュベーション施設Station Fに行ってきた――約3000社のスタートアップやVCが入居予定

    パリの超巨大インキュベーション施設Station Fに行ってきた――約3000社のスタートアップやVCが入居予定

    先週木曜日の夜、世界最大のインキュベーション施設が正式にオープンした。これから約3000社のスタートアップがこの巨大な建物の中にオフィスを構えることになる。エマニュエル・マクロン仏大統領や政府関係者が参加した同施設の開所式にTechCrunchも参加した。 続きを読む

  • Google、VR広告プロジェクトのAdvrを発表――社内インキュベーターArea 120から誕生

    Google、VR広告プロジェクトのAdvrを発表――社内インキュベーターArea 120から誕生

    Goolgは本日(現地時間6/28)、社内インキュベーターArea 120の専用サイトをローンチし、あまり公に語られることのなかった同プログラムの情報を正式に公開した。それと同時に、これまでのArea 120のプロジェクトとは一味違う、VR広告に関する試みが始まった。Advrと呼ばれるこのプロジェクトでは、3D(もしくはVR)空間で動画を再生する、キューブ型の広告の実験が行われている。 Area 120は、将来的にスタンドアローンのプロダクトや既存プロダクトの追加機能になり得る新しいアイディアを試す場をつくるため、そして起業家精神あふれる人材… 続きを読む

  • AWSのディープラーニングフレームワークMXNetがApacheソフトウェアの一員になる、対TensorFlow戦略の一環

    AWSのディープラーニングフレームワークMXNetがApacheソフトウェアの一員になる、対TensorFlow戦略の一環

    Amazon Web Servicesの推奨ディープラーニングフレームワークMXNetが今日(米国時間1/30)、Apache Incubatorに加わった。このインキュベータに受け入れらることは、オープンソースのプロジェクトがApache Software Foundationの一員になるための第一歩だ。 Apache Software Foundationは、何千人ものデベロッパーによる、世界中のさまざまなオープンソースプロジェクトのメンテナンス努力を支えている。今後はMXNetも、Apche流儀の実績豊富なオープンソース方式を採用し、またApa… 続きを読む

  • Open Network Labが第10期のデモデイを開催、最優秀賞はKUFUの「SmartHR」に

    Open Network Labが第10期のデモデイを開催、最優秀賞はKUFUの「SmartHR」に

    Open Network Lab(Onlab)が手がけるインキュベーションプログラム「Seed Accelerator Program」。2010年4月から続くこのプログラムもすでに第10期。4月2日にはその成果を発表するデモデイが開催された。 第10期には80チームが応募。ステルス(非公開)1チームを含めて合計7チームが採択された。デモデイに臨んだ6チームの概要を紹介する 続きを読む

  • FrilやWHILLを生んだインキュベーションプログラムのOpen Network Lab、11期から支援内容を拡充

    FrilやWHILLを生んだインキュベーションプログラムのOpen Network Lab、11期から支援内容を拡充

    2010年4月からインキュベーションプログラムを運営しているデジタルガレージグループの老舗インキュベーター、Open Network Lab(Onlab)。 彼らの手がける「Seed Accelerator Program」はこれまで10期までを開催。フリマアプリブームの火付け役でもある「Fril」を手がけるFablicや電動モビリティを手がけるWHILL、米国で福利厚生サービスを提供するAnyPerkなど、58のスタートアップが参加してきた。もちろんクローズしたサービスだってあるのだけれど、卒業企業の時価総額は合計で325億円程度に上るのだそ… 続きを読む