Indeed

  • 米国の失業者数が3600万人を突破する中、テック企業では雇用増加も

    米国の失業者数が3600万人を突破する中、テック企業では雇用増加も

    先週米国では、過去2週間の失業申請が3600万件を超えた。パンデミックによる事業閉鎖は無数の業界に打撃を与え、多くの分野で再開の時期は定まっていない。求人大手のIndeed(インディード)は、2019年の同時期と比べて雇用は著しく低調であると最新の報告で伝えている。 続きを読む

  • 「日本でうまくいったことは、ぜんぶ外れた」、ネット企業海外進出の成功と挫折

    「日本でうまくいったことは、ぜんぶ外れた」、ネット企業海外進出の成功と挫折

    12月3日〜4日に京都にて開催中の招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2014 Fall Kyoto(IVS)」。1つ目のセッションは「グローバルで活躍するプロフェッショナルの条件」がテーマ。インフィニティ・ベンチャーズ共同代表パートナーの小林雅氏がモデレーターを務める中、indeed,Inc. CEO&Presidentの出木場久征氏、グリー取締役 執行役員常務 事業統括本部長 青柳直樹氏、PARTY Creative Director/Founder 川村真司氏がそれぞれの海外進出の状況について語った。… 続きを読む

  • Indeed、求人状況を掲載するIndustry Trendsページを開設

    Indeed、求人状況を掲載するIndustry Trendsページを開設

    経済危機に突入して以来、テック系企業のレイオフ数が300,000人に達したようだ。しかし情報技術系企業には395,629人を対象とする募集があり、職を失った全員を賄うことができる。仕事検索エンジンを運営するIndeedは本日(米国時間2/17)朝、新たにIndustry Trendsというページを開設し、米国内有名企業を中心とした募集情報を掲載し始めた。IT界にはヘルスケア産業界を除く他のどの業種よりも多くの募集案件があるのだ(ヘルスケア業界は581,625の募集案件がある)。 ただし、そうは言ってもIT関連の募集案件も1年前に比較すると… 続きを読む

  • Indeedが求人情報を給与別で検索可能に

    Indeedが求人情報を給与別で検索可能に

    給料は仕事を探すうえで最も重要な要素の1つだ。しかしながら、無数のネット求人情報の中から給与情報を探し出すのは骨の折れる作業だし、これを楽にするために何かしてくれる求人サイトはほとんどない。 この問題を解決すべく、求人情報アグリゲーター最大手のIndeedが、求人検索の結果を給与で絞り込むことのできる新機能を公開した。ユーザーは、給与が一定以下の仕事を排除したり、給与範囲でグループ化して仕事を見ることができる。 ほとんどの会社は求人情報の中に明確には給与情報を書いていないため、Indeedでは掲載記事の多くについてはアルゴリズムによって給… 続きを読む

  • SimplyHiredのトラフィック、急上昇―しかし本物か?

    SimplyHiredのトラフィック、急上昇―しかし本物か?

    こういうことに注意を払っているわれわれのような人間にとって、最近の SimplyHiredのトラフィックがCompeteやAlexaの統計で急上昇しているのは注目に値する。 4月から、どちらの統計も劇的なトラフィックの上昇を記録している。右の表を参照。(クリックすると拡大する)。それにさらに重要なことに、SimplyHiredは従来ユーザーでもトラフィックでも後塵を拝して来たライバルのIndeedを抜いたとされる。 しかし、これには問題がある。Comscoreのデータにはそんな伸びが少しも見られないのだ。Indeedが依然としてSimply… 続きを読む

  • ネット就職求人サイト発足10年~ 今もネットの就職求人は最低なり

    ネット就職求人サイト発足10年~ 今もネットの就職求人は最低なり

    NY市に本社のある「Indeed.com」はニッチな検索エンジン。提携でさらに“Mamma Careers”をパワーアップする。こんなの報道するタイミングでないことぐらい言われなくても分かっている。でもこれで一番のライバル「SimplyHired」と並んで同社も提携の浮かれ騒ぎに入ってしまったことになる。 SimplyHiredはMySpace JobsやLinkedIn Jobs(ほかにも沢山あるが)を動かす技術。IndeedもSimplyHiredもジョブ検索機能を導入するようウェブと提携獲得に躍起だ。雇用主は自社… 続きを読む