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  • Samsungがインドに世界最大のスマートフォン工場をオープン、現地生産のメリット最大化を目指す

    Samsungがインドに世界最大のスマートフォン工場をオープン、現地生産のメリット最大化を目指す

    今週Samsungは、世界で二番目に大きいモバイルフォーン市場に、世界最大と称する工場をオープンした。2020年に拡張工事が完了すると、その工場のある工業団地都市Noida(New Okhla Industrial Development Authority)の規模はほぼ倍増し、インドのスマートフォン生産能力は現在の年産6800万台から1億2000万台にアップする。 続きを読む

  • インドの鉄道駅では800万人がGoogle提供の無料Wi-Fiを利用している、Googleには広告収入がある

    インドの鉄道駅では800万人がGoogle提供の無料Wi-Fiを利用している、Googleには広告収入がある

    2015年にGoogleは、インドの鉄道駅に無料のWi-Fiを設置する企画をスタートし、そして今日同社は、目標の400駅、対象人口800万を超えた、と発表した。 今日(米国時間6/6)、インド北東部のアッサム州ディブルガール駅がオンライン化されたとき、その目標に到達した。 続きを読む

  • Googleがライトビームを使うインターネット接続をインド農村部で展開

    Googleがライトビームを使うインターネット接続をインド農村部で展開

    Googleは、世界中の農村部がインターネットに接続できるために、ライトビーム(light beam(s), 光線)を使う方法を準備している。今日の発表では、その展開はまずインドから、となる。 続きを読む

  • Appleがインドにアプリデベロッパーを育てるアクセラレーターをオープン、すでにその成果を報告

    Appleがインドにアプリデベロッパーを育てるアクセラレーターをオープン、すでにその成果を報告

    Appleはインドのエコシステムへの投資としてベンガルールに、アプリのデベロッパーを育てる最初のアクセラレーターApp Acceleratorを開く。同社がこのアクセラレーター事業を発表したのは、2016年の5月だった。 続きを読む

  • インドで100の鉄道駅に無料のWi-Fiを設置したGoogleが来年はさらに新たに100駅をねらう

    インドで100の鉄道駅に無料のWi-Fiを設置したGoogleが来年はさらに新たに100駅をねらう

    昨年の9月にGoogleのCEO Sundar Pichaiは、インド全域の400の鉄道駅に無料のWi-Fiを導入する、という相当意欲的な計画をぶちあげた。同社の推計によると、そのユーザーとなる乗客数はおよそ1000万で、まだ10億あまりの人びとがインターネットを利用できないこの国に、小さいけど有意義なインパクトを与えるだろう。 1月にその実際の展開が始まり、まずムンバイ中央駅に高速ワイヤレスが敷設された。そして先週同社は、1年足らずで100駅という区切りに到達したことを発表した。 続きを読む

  • ガートナー曰く、2016年におけるスマートフォンの販売成長率は1桁台に後退見込み

    ガートナー曰く、2016年におけるスマートフォンの販売成長率は1桁台に後退見込み

    ICTアドバイザリー界の大手であるガートナーによれば、今年はスマートフォン販売の成長率が大幅に落ち込む見通しなのだそうだ。2015年は14.4パーセントの成長率だったものが、2016年には7パーセントまで下がる見込みであるとのこと。全世界をあわせても、今年のスマートフォン出荷台数は15億台にとどまるみこみなのだそうだ。 続きを読む

  • インドが、再利用可能宇宙船の飛行試験を実施

    インドが、再利用可能宇宙船の飛行試験を実施

    インドは、再利用可能宇宙船市場に参入するための、小さな一歩を完了した。 月曜日(米国時間5月23日)、Indian Space Research Organization(インド版NASA)は、22フィート(6.6 m)の有翼宇宙船を高度65 kmまで打ち上げ、インド東部のベンガル湾に帰還させた。 ミッション全体は13分以内で終わり、宇宙に届く高さには達しなかったが、インド宇宙局にとって、手頃な費用による打ち上げ実施に向けた重要な一歩だった。 続きを読む

  • Googleがタワーの代わりに気球をインターネットアクセスに使うProject Loonでインドの通信企業と交渉中

    Googleがタワーの代わりに気球をインターネットアクセスに使うProject Loonでインドの通信企業と交渉中

    【抄訳】 Googleは今、インドの通信企業数社と、Project Loonのローンチについて交渉している。それはセルラータワーの代わりに気球を使って、遠隔地に安価なインターネットアクセスを提供する、というプロジェクトだ。Economic Timesの記事によると、同社はBSNLやそのほかの企業と、インドでProject Loonのパイロット事業を行う件で話し合っている。 続きを読む

  • UberとOla、インドでオートバイタクシーを同時にスタート

    UberとOla、インドでオートバイタクシーを同時にスタート

    インドのバンガロールでは、Uberとインド拠点の強力なライバル、Olaとの決戦が始まろうとしている。この街で両社が共にオートバイによるオンデマンドタクシーサービスを開始する。 続きを読む

  • インドのママ向けEコマース、Hopscotch、Facebook共同ファウンダーのエドゥアルド・サベリンのリードで1300万ドルを調達

    インドのママ向けEコマース、Hopscotch、Facebook共同ファウンダーのエドゥアルド・サベリンのリードで1300万ドルを調達

    Hopscotchはママたちをターゲットにしたインド拠点のEコマースサービスで、Diapers.comの元幹部らが設立した。このほどシリーズCラウンドで1300万ドルを調達し、リードしたのはFacebookの共同ファウンダー、Eduardo Saverinだった。 続きを読む

  • インド当局、FacebookのFree Basicsに一時中止要請

    インド当局、FacebookのFree Basicsに一時中止要請

    Facebookのプロジェクト、Internet.orgが提供するサービスであるFree Basicが、今週インドで厳しい状況に立たされている。まず、同社のメールキャンペーンが強引で誤解を与えるとして批判された。そして今度は、FacebookのパートナーであるReliance Communicationsが、インドの通信規制当局(TRAI)からの要求を受け、同社ネットワークでFree Basicsのサービスを一時中止することに同意した。 続きを読む

  • Facebookの野心的無料ネット接続、Internet.orgのアプリがインド全域で利用可能に

    Facebookの野心的無料ネット接続、Internet.orgのアプリがインド全域で利用可能に

    Facebookは途上国向けにインターネット接続を無料で提供しようという野心的なInternet.org計画を進めてきた。この努力が実を結び、今やインド全域でReliance Communicationsのネットワークを利用した基本サービスの接続アプリ、 Free Basicsが無料で利用できるようになった。このプロジェクトは途上国の人々に無料でネットへのアクセスを提供しようとするものだ。ただし一部からはこれに批判の声が上がっていた。 続きを読む

  • IDCレポート:インドにおけるスマートフォン出荷台数が前四半期比で初めて減少

    IDCレポート:インドにおけるスマートフォン出荷台数が前四半期比で初めて減少

    インドはアジアのスマートフォン市場の中で、もっとも急速に伸びているマーケットであると言えるだろう。ただ、そのインドにおけるスマートフォンの四半期ベースでの出荷台数が、はじめて前の四半期を下回ることとなったようだ。IDCのレポートによると、10月および11月の祝祭日期間の中、販売店での在庫量がかさんだことが四半期ベースでの低迷に繋がったようだ。 続きを読む

  • Google翻訳に新たに10の言語が加わる、ビルマ語やインドのローカル言語など

    Google翻訳に新たに10の言語が加わる、ビルマ語やインドのローカル言語など

    Googleの翻訳ツールは対応言語がコンスタントに増えているが、今回のアップデートではミャンマー(ビルマ)の公用語であるビルマ語と、インドの地方言語の一つであるマラヤーラム語が加わったことが重要だ。後者はインドの6つの古典言語の一つで、3800万人が使っている。 Googleは今、同社のサービスを人口の多いインドで普及しようと努力しているから、マラヤーラム語への対応もうなづける。 続きを読む

  • Uber、乗客レイプ疑惑を受けニューデリーで営業停止に

    Uber、乗客レイプ疑惑を受けニューデリーで営業停止に

    アップデート:Uberはニューデリー市で禁止されたとEconomic Timesが報じた。先週金曜日の夜に一人の運転手が女性乗客を強姦した疑いの事件が引き起こした結果だ。当局は同サービスが利用者を欺いていると言っている。 続きを読む

  • Uber、インドの強姦容疑者逮捕後に訴訟の恐れ

    Uber、インドの強姦容疑者逮捕後に訴訟の恐れ

    インド、ニューデリーでUberの乗客が運転手に強姦されたとされる事件の容疑者が逮捕された。男の名前はShiv Kumar Yadavで、月曜日にニューデリー裁判所に送られる。Reutersが伝えた。 続きを読む

  • Facebook、インドで1億ユーザーを突破、米国を抜き世界一へ

    Facebook、インドで1億ユーザーを突破、米国を抜き世界一へ

    インドが、米国のFacebook世界最大市場の座に着々と迫っている。少なくともアクティブユーザー数においては。 3月31日時点で1億人以上のユーザーを持つインドは、Facebookが10億ユーザーを目指すことのできる唯一の国である。これはインターネットユーザー数(現在約2億人)の増加、および同国人口12.3億人における携帯電話普及率の上昇による。。 続きを読む

  • Google、 インドで反トラスト法違反の疑い

    Google、 インドで反トラスト法違反の疑い

    Googleは、同社がインターネット検索および広告における独占的立場を乱用している疑いに関する、インド競争委員会の2年間にわたる調査結果が有罪となった場合、最大50億ドルの罰金を科される可能性がある。 続きを読む

  • 2013年のグローバル市場は携帯全体の中で初めてスマートフォンが過半数を達成

    2013年のグローバル市場は携帯全体の中で初めてスマートフォンが過半数を達成

    2013年に、その避けられない事態は起きていた。全世界でスマートフォンの売上台数が、通常フィーチャーフォン(feature phone)と呼ばれるふつうの携帯電話を初めて上回ったのだ。すなわちGartnerの最新の推計によると、2013年の携帯電話の総売上台数18億台のうち、9億6800万台がスマートフォンだった。 18億というグローバルな売上台数は、2012年に比べて3.5%の増である。 続きを読む

  • インドのBitcoin取引所が当局の警告により閉鎖へ

    インドのBitcoin取引所が当局の警告により閉鎖へ

    [筆者: Pankaj Mishra] インドのBitcoin取引所が、同国の銀行行政当局〔==中央銀行〕が仮想通貨のセキュリティと経済面でのリスクを警告したため、自主的に閉鎖している。インド準備銀行(Reserve Bank of India, RBI)はこれまで、中国が取引所の取り締まりを開始してこの仮想通貨の人気をおとしめたときですら、Bitcoinについて沈黙していた。 続きを読む