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  • 何千もの暗号通貨プロジェクトがすでに死んだ、そして詐欺も多い

    何千もの暗号通貨プロジェクトがすでに死んだ、そして詐欺も多い

    失敗した暗号通貨プロジェクトの目録を熱心に作り続けているCoinopsyとDeadCoinsによると、2018年に失敗したプロジェクトは現時点(6月)で1000を超える。それらのプロジェクトは、本物のabandonware(アバンダンウェア)から単なる詐欺にいたるまでさまざまで、その中には、二人の“自称兄弟”Jack/Jay Brigによる詐欺BRIGや、SECによる捜査で終わったTitaniumなどもある。 続きを読む

  • Waveはサウンドを魔法のように操るデバイス

    Waveはサウンドを魔法のように操るデバイス

    アイスランドの最も奥深い荒れ果てた土地に、魔法の花が咲いている。アイスランド民話(サガ)には、世界を支配する魔法のリング(指輪)が登場するが、いまそのうちの1つがWaveという名でインターネットに舞い降りた。 Waveはサウンドをコントロールするリングである。本質的には、これはウェアラブルなMIDIコントローラーであり、サウンドを奏でたり変えたり、空中で音楽を演奏させたりすることができる。これは小さくて巧妙な仕掛けである。出荷予定は今年の12月だ。 続きを読む

  • Kickstarter、「プロジェクトのリクエスト」を提示

    Kickstarter、「プロジェクトのリクエスト」を提示

    Kickstarterくらいクラウドファンディングの世界にいれば、あちことで様々なトレンドを目にせざるを得ない。Y Combinatorの「スタートアップのリクエスト」に倣い、Kickstarterは来年何がチャンスかを明確に示そうとしている。KickstarterのゴールはY Combintorよりはるかに不明瞭だが、同社はキャンペーン候補に対して、Kickstarterが何に重点をおいているかを表す明確なサインを送っている。 続きを読む

  • Indiegogoは今年中に、見返りとして支援者特典とエクイティの両者を併用するクラウドファンディングの方式を導入

    Indiegogoは今年中に、見返りとして支援者特典とエクイティの両者を併用するクラウドファンディングの方式を導入

    2008年に立ち上がったクラウドファンディングサービスIndiegogoでは、支援者が何らかの“特典”と引き換えに資金を提供していた。昨年同社は、スタートアップ活性化法JOBS actに規定されているエクイティ・クラウドファンディングを取り入れた。そして今年後半には、支援者が特典とエクイティ権の両方を同時に手にする方式を導入する予定だ。〔*: エクイティ(equity)≒株、会社の将来の利益を分有する権利、権利証書。従来のクラウドファンディングの支援金の法的性質は“寄付”なので、エクイティ・… 続きを読む

  • Motorolaがモジュール方式のスマホMoto ZでクラウドファンディングのIndiegogoとパートナー、アイデアのコンテストを行う

    Motorolaがモジュール方式のスマホMoto ZでクラウドファンディングのIndiegogoとパートナー、アイデアのコンテストを行う

    MotorolaのMoto Zは、それ自体は意欲的で感動的なデバイスだったけど、でもその成功は結局のところ、アクセサリーに依存していた。すばらしいゲーム専用機が必ずしも優れたゲームのエコシステムを作らないように、モジュール方式のハンドセットも、それ自身が、売れるモジュールの数々を作り出すわけではない。 続きを読む

  • 7万7000ドルを集めた、この壮大なIndiegogo荒らしをチェックせよ

    7万7000ドルを集めた、この壮大なIndiegogo荒らしをチェックせよ

    これ以上の自己言及はそうそうあるものではない。Indiegogoで7万7000ドルを集めた、映画 “It’s All Good” のフィルムメーカーらが金を持って姿をくらまし、その金をコカインや売…、いやちょっと待った。リムジンやシャンペンに費した。支援者は当然激怒したが、もう一つ裏があった。このいたずら連中が〈実際に〉作っていた映画は、フィルムメーカーが、クラウドファンディングで集めた金を「無駄使い」する話だったのだ。 続きを読む

  • 自転車カフェのWheelysがクラウドファンディングで35万ドルを調達

    自転車カフェのWheelysがクラウドファンディングで35万ドルを調達

    Wheelys Caféがスウェーデンのクラウドファンディング・プラットフォームであるFundedByMeで大型の資金調達を完了した。この資金により同社はさらなるビジネス拡大を目指す。創立からまだ間もない同社はすでに華々しい経歴をもつ。Y Combinator出身で、Indiegogoのキャンペーンで素晴らしい成果を上げ、そして今回クラウドファンディングのキャンペーンで巨額の資金調達を完了させたのがWheelysなのだ。 今月始めに行われたインタビューのなかでWheelys CEO兼共同創業者のMaria De La Croixは、「就職活動をして… 続きを読む

  • 子ども用のロボット・キットZiro、なんでもかんでもスマホの時代にグラブ(手袋)でコントロールするねらいとは

    子ども用のロボット・キットZiro、なんでもかんでもスマホの時代にグラブ(手袋)でコントロールするねらいとは

    Ziroは、数個のモーターとスマートフォンとグラブ(glove,手袋)と、あなたの想像力から、いろんな乗り物を作れるロボット・キットだ。Ziroのデフォルトのキットには、4つのワイヤレスモーターと、小さな自動車を作れるための部品のセットが入っている。今は、Indiegogoで彼らを支援すると手に入る。 Ziroを作ってるZeroUI社によると、プロトタイプはすでに完成しており、二人の子どもがそれですぐに遊び始めることができた。 続きを読む

  • 失敗率の高いハードウェアのクラウドファンディング、Indiegogoは成功率を高めるために支援企業と提携

    失敗率の高いハードウェアのクラウドファンディング、Indiegogoは成功率を高めるために支援企業と提携

    ハードウェアのクラウドファンディングでは、約束のタイミングで製品を完成させ、実際に出資者に送付できるという一見当たり前のことが、往々にして最大の難関になる。このことを誰よりもよく知っているIndiegogoは、Arrow Electronicsと提携して起業家たちに技術的援助と市場化のためのサポートを提供し、製品が確実に世に出るように、働きかけようとしている。 少なくともガジェットと電子製品では、うちが起業家たちが真っ先に頼りにするクラウドファンディングプラットホームでありたい、とKickstarterへの対抗意識に燃えるIndiegog… 続きを読む

  • クラウドファンディングで100万ドルを集めたガジェットが、また一つ墜落した

    クラウドファンディングで100万ドルを集めたガジェットが、また一つ墜落した

    あのRobotic Dragonfly[ロボットトンボ]を覚えているだろうか? その小さなドローンはクラウドファンディング創成期のサクセスストーリーの一つとして、2012年にIndiegogoで100万ドルの支援金を集めた。当時クラウドファンドで100万ドル以上を集めた初めてのガジェットだった。プロジェクトは、鳥のように飛び、虫のようにホバリングする小さなロボットを ― わずか99ドルで ― 約束した。諸君、残念なニュースがある。その小さなドローンは計画通りには離陸しない。 続きを読む