indiegogo(企業・サービス)

米国のクラウドファンディングサービス。

  • GoPro用電動スタビライザー、Slickが予約受付中―アクションスポーツ録画に威力

    GoPro用電動スタビライザー、Slickが予約受付中―アクションスポーツ録画に威力

    今日(米国時間8/18)、新しいGoProアクセサリー、Slick がIndiegogoでキャンペーンを開始した。GoProをヘルメットなどに直接固定するのではなく、まずSlickに装着し、 このスタビライザーをヘルメットなりドローンなりに取り付ける。Slickは取り付けにGoProの各種マウントが利用できる。価格は179ドルだ。 続きを読む

  • オイル缶ギターのBohemian Guitarsから今度は缶ウクレレと缶ベースが登場…女性市場もねらう

    オイル缶ギターのBohemian Guitarsから今度は缶ウクレレと缶ベースが登場…女性市場もねらう

    Bohemian Guitarsは最初、あのユニークなオイル缶ギターでわれわれの心をとらえたが、でもそれは、素朴であると同時に驚くほど高度な楽器だった。ぼくがプレイしたのは、もう2年前になるけど、今回彼らは新しい楽器二つと、オイル缶のアップデートを引っさげて再登場した。 続きを読む

  • いよいよクラウドファンディングが“寄付”から“投資”へと大人になる…SECのReg A+規則で

    いよいよクラウドファンディングが“寄付”から“投資”へと大人になる…SECのReg A+規則で

    クラウドファンディングが、これまでよりもおもしろくなってきた。SECのレギュレーションA+(Regulation A+)によると、本日より企業は、一定の法と規範を守ることを条件に、クラウドファンディングで資金を調達できることになった*。〔*: これまでの米クラウドファンディングの法的定義は“寄付”。リターンがない。〕 SECのMary Jo White議長は2015年3月25日付のプレスリリースで、“これらの新しい規則は、資本調達への効果的で実行可能な経路を与え、また、強力な投資家保護をも提供する”… 続きを読む

  • 君も人類史上初の宇宙撮影ポルノ(マジ)に出資してみないか?!

    君も人類史上初の宇宙撮影ポルノ(マジ)に出資してみないか?!

    面白いものが出てくる時代になった。ポルノビデオ撮影のための資金をあつめるべくクラウドファンディングが行われているのだが、その額がなんと300万ドルなのだ。これはもちろんただのポルノではなく、なんと宇宙にて撮影を行うものだとのこと。この初めての宇宙ポルノのためのキャンペーンページはこちらだ。プロジェクトのタイトルは「SEXPLORATION」と名付けられている。俳優と、おそらくはカメラクルーを宇宙に送り込み、そして本格宇宙ポルノを撮影する予定であるとのこと。 続きを読む

  • Peekはスマホカメラと3Dプリント部品で網膜写真を撮影し、途上国の眼疾患を診断するアプリ

    Peekはスマホカメラと3Dプリント部品で網膜写真を撮影し、途上国の眼疾患を診断するアプリ

    “Peek”(Portable Eye Examination Kit)は、目の病気を診断するためのスマートフォンベースシステムだ。3Dプリントされたカメラ用アドオンを使うことで眼科医は屋外でも詳細かつ完全な目の検査を行うことができる。英国の眼科医らが開発したこのシステムは、最近Indiegogoで13万0475ポンドを集め、現在医師からの予約注文を受け付けている。 続きを読む

  • 「世界の農業変える」日本発のガジェットSenSproutがIndiegogoに登場

    「世界の農業変える」日本発のガジェットSenSproutがIndiegogoに登場

    今年のSXSWで注目を集めた、日本発の農業ガジェット「SenSprout」がIndiegogoでキャンペーンを開始した(追記:日本時間12日16時半頃、目標額の1万ドルを達成している)。 SenSproutは、センサーを使って土壌に含まれる水分をモニタリングできるガジェット。双葉の形を模していて、根っこに当たる部分には導電性のインクで電子回路を印字。これが土の中に含まれる静電容量を測定する。この数値の変化によって、土壌の水分がわかる仕組みだ。葉っぱにあたる部分にも同様の印字があり、葉に含まれる水分を検知する。 電子回路の印字には、昨年のT… 続きを読む

  • NuDockは、iPhoneとApple Watchを同時に充電できるスマートなスタンド

    NuDockは、iPhoneとApple Watchを同時に充電できるスマートなスタンド

    目前に迫ったApple Watchについて人々の持つ最大の懸念の一つが、毎日充電しなければならない機器一つ増えることだ。携帯電話やタブレット、ノートPCに充電が必要な時にプラグを差し込むことには慣れてしまったものの、もう一つガジェットが加わることはひと仕事だ。 続きを読む

  • a16zが出資しているuBiomeが歯のバクテリア収集のためIndiegogoでクラウドファンディング

    a16zが出資しているuBiomeが歯のバクテリア収集のためIndiegogoでクラウドファンディング

    自分の胃腸の中のバクテリアのフロラやファウナに関心を持ったことある? 歯は、どう? Y Combinatorのバイオ系育成企業uBiomeは、かつてAndreessen Horowitz(a16z)から資金を調達したが、今度は歯のバイオームに着目して二度目の資金募集を開始した。 続きを読む

  • オートバイ用スマートヘルメットのSKULLYが生産体制確立のためシリーズAで$11Mを調達

    オートバイ用スマートヘルメットのSKULLYが生産体制確立のためシリーズAで$11Mを調達

    Indiegogo始まって以来の大成功をおさめて、さらに150万ドルのシード資金まで獲得した、オートバイ用ディスプレイつきヘルメットのSKULLYが、今度はシリーズAで110万ドルを調達した。 続きを読む

  • Indiegogoが“製品が完成しなかった”クラウドファンディングのための保険オプションを開始

    Indiegogoが“製品が完成しなかった”クラウドファンディングのための保険オプションを開始

    Indiegogoが、クラウドファンディングの最大の問題点に応えようとしている。プロダクトが実現しなかったとき、どうやって返金してもらえるのか? Indiegogoがこのたび設けた保険オプションを利用すると、発売予定日から一定期間内に製品が配達されなければ、支援者には出資金から保険料を引いた額が返金される。 保険料がけっこう高いので、今のところ三つのプロジェクトしか利用していない。 続きを読む

  • 音声通話を内蔵メモリに記録するブルートゥースヘッドセットのBluewire

    音声通話を内蔵メモリに記録するブルートゥースヘッドセットのBluewire

    ジャーナリストやPR関係の人など、電話やSkypeの音声を記録しておきたいと考える人は多いことだろう。そうした人はBluewireを候補にあげてみても良いかもしれない。Indiegogoでキャンペーンを展開していたが、無事に目標額を調達している。終了までにはまだ2週間以上を残しており、今ならまだ自分の分を申し込むこともできる。 続きを読む

  • ワイヤレスHDMIスティックのAirtame、Indiegogoの130万ドルに続き、シード資金140万ドルを調達

    ワイヤレスHDMIスティックのAirtame、Indiegogoの130万ドルに続き、シード資金140万ドルを調達

    投資家は追いかけくるのが常だ。だからAirtameがベンチャー資金を獲得したのも不思議ではない。 コペンハーゲン拠点のスタートアップが作っているワイヤレスHDMIスティックを使えば、パソコンやスマートフォンの画面を簡単にテレビやプロジェクターに写しだせる。2013年にIndiegogoでわずか60日間に130万ドルを集めて話題を呼んだ。 続きを読む

  • 女性用性具を3DプリントでオーダーメイドできるPYOD

    女性用性具を3DプリントでオーダーメイドできるPYOD

    えー、まず最初にお断りを。この記事の内容は人間のセックスと関連しておりまして、あなたが今お仕事中ならば、それがどんな職場であるかによっては(たとえば老人介護施設なら)、明らかにNSFWとなります。では、そうではない方々のために、始めよう! 続きを読む

  • クラウドファンディングのIndiegogoが完了プロジェクトのためのコマース(販売)機能を提供

    クラウドファンディングのIndiegogoが完了プロジェクトのためのコマース(販売)機能を提供

    Indiegogoが今日(米国時間1/6)発表したInDemandと呼ばれる機能により、作者は自分の製品を、同サイトにおけるクラウドファンディングが終了したあとに、引き続いて売ることができる。売り方は予約販売の型式となり、クラウドファンディングのあとでも同サイトのプラットホームを利用して、その上で、顧客を管理できる。 続きを読む

  • ふつうの腕時計をスマートウォッチに変えるKairos T-Band、バンドを電脳化

    ふつうの腕時計をスマートウォッチに変えるKairos T-Band、バンドを電脳化

    毎日のように、新しいウェアラブルが発表される。今回のKairos T-Bandは、これまでの腕時計をそのまま使いながら、バンドを電脳化して、歩数計や通知などの機能を提供する(上の画像ではIM)。こういう製品は過去にもいろいろあったし、中にはスクリーン(画面)がまったくない、単なるふつうの革製のバンドのようなものもあった。今回の製品は十分によくできているから、いんちきではなさそうだ。 続きを読む

  • Indiegogo Lifeは個人的なイベントをクラウドファンディングする

    Indiegogo Lifeは個人的なイベントをクラウドファンディングする

    IndiegogoがIndiegogo Lifeという新しいサービスを立ち上げた。Lifeの名のとおり、人生のさまざまなイベント…結婚式、誕生日などなど…に資金を提供する。その行為は、わずか8クリックで完了する。同社は、これはチャリティではなく、友だちや、助けを必要としている知人家族などへのプレゼントだ、と注記している。 IndiegogoのCEO Slava Rubinはこう言う: “うちは前から、どんなキャンペーン(資金募集)でも認めてきた。2010年ごろから、ライフイベントなど‘個人的な名目の’キャンペ… 続きを読む

  • クラウドファンディングで投資者が安心できるための保険をIndiegogoがテスト中

    クラウドファンディングで投資者が安心できるための保険をIndiegogoがテスト中

    クラウドファンディングのIndiegogoにとって、今年は厄介な年だった。怪しげなプロジェクトからの資金募集が、かなりあったからだ(もちろん、とってもクールなプロジェクトもあった)。今の同社は、プロジェクトの支援者たちがより安心して投資できるための工夫で、忙しいようにも見える。 今同社がテストしている’Optional Insurance’(保険オプション)は、投資者が一定の保険料を払って、デリバリ予定日から三か月を過ぎても製品をもらえなかったときには支援額を返金してもらえる、という仕組みだ。今Indiegogoは… 続きを読む

  • フィンランドJollaのオープンソースOS Sailfishタブレットはクラウドファンディングで100万ドルを突破

    フィンランドJollaのオープンソースOS Sailfishタブレットはクラウドファンディングで100万ドルを突破

    先週、フィンランドのJollaが立ち上げた、クラウドファンディングによるタブレットは、OSがオープンソースのSailfishだ。そのクラウドファンディングキャンペーンは、2時間で目標額38万ドルを突破し、今では100万ドルを突破している。細かく言うとそれは、Indiegogoで7370人から118万ドルを集めている。〔日本時間11/25昼7686名123万ドル。〕 続きを読む

  • マーク・ザッカーバーグとジョン・ドーア、”Hour of Code” に100万ドルを寄付

    マーク・ザッカーバーグとジョン・ドーア、”Hour of Code” に100万ドルを寄付

    IndieGogoキャンペーンが始まってから3週間で、Code.orgによる、Hour of Codeに参加する生徒を増やすための指導者教育をクラウドファンドするプロジェクトは、約29万4000ドルを集めた。キャンペーンが掲げる目標額500万ドルの6%だ。 続きを読む

  • Indiegogoが締切日のない資金募集制度“Forever Funding”を立ち上げ、永続的プロジェクトを支援

    Indiegogoが締切日のない資金募集制度“Forever Funding”を立ち上げ、永続的プロジェクトを支援

    Indiegogoがこれからは、従来の一時的なクラウドファンディングの上を行く、恒久的にクラウドファンドされるビジネスを支える。今後数日かけて立ち上げる“Forever Funding”事業が、それだ。資金募集に締切日がなくて、限りなく資金供給を求めることができる。これによりIndiegogoはライバルのKickstarterとは差別化され、たとえば定期的にメンテナンス費用を要するプロジェクトや、完全な形の企業や団体が今後末永く支援を求めることができる。 続きを読む