indiegogo(企業・サービス)

米国のクラウドファンディングサービス。

  • マーク・ザッカーバーグとジョン・ドーア、”Hour of Code” に100万ドルを寄付

    マーク・ザッカーバーグとジョン・ドーア、”Hour of Code” に100万ドルを寄付

    IndieGogoキャンペーンが始まってから3週間で、Code.orgによる、Hour of Codeに参加する生徒を増やすための指導者教育をクラウドファンドするプロジェクトは、約29万4000ドルを集めた。キャンペーンが掲げる目標額500万ドルの6%だ。 続きを読む

  • Indiegogoが締切日のない資金募集制度“Forever Funding”を立ち上げ、永続的プロジェクトを支援

    Indiegogoが締切日のない資金募集制度“Forever Funding”を立ち上げ、永続的プロジェクトを支援

    Indiegogoがこれからは、従来の一時的なクラウドファンディングの上を行く、恒久的にクラウドファンドされるビジネスを支える。今後数日かけて立ち上げる“Forever Funding”事業が、それだ。資金募集に締切日がなくて、限りなく資金供給を求めることができる。これによりIndiegogoはライバルのKickstarterとは差別化され、たとえば定期的にメンテナンス費用を要するプロジェクトや、完全な形の企業や団体が今後末永く支援を求めることができる。 続きを読む

  • PandoraおよびIndiegogoもダイバーシティー(従業員の多様性)レポートをリリース

    PandoraおよびIndiegogoもダイバーシティー(従業員の多様性)レポートをリリース

    PandoraおよびIndiegogoが、ダイバーシティーレポート(多様性レポート)をリリースした。これを見ると、双方ともにアフリカ系アメリカ人の割合が低くなっている。レポートのリリースは、同様のレポートを公開している他のテック系企業に追随するものとみて良いだろう。 続きを読む

  • Skully AR-1は、GPS、HUD塔載のスマートヘルメット

    Skully AR-1は、GPS、HUD塔載のスマートヘルメット

    米国におけるオートバイの安全に関するデータはかなり寂しいが、Skullyのチームは、バイクライディングにスリルを求める世界中の人々に、安全レイヤーを追加しようとしている。 続きを読む

  • デジタル一眼をスマホで操作するCase Remote

    デジタル一眼をスマホで操作するCase Remote

    これは、旧世代のテクノロジーを、今やどこにでもあるタッチスクリーンのスマートフォンと融合させるちょっと気の利いたアイデアだ。Case Remoteは、デジタル一眼レフ用のワイヤレスリモコンで、AndroidまたはiOSスマートフォンのアプリと連携する。 続きを読む

  • キーホルダーにも「スマート化」の波?! ― 予定通知、メールチェック機能などを搭載

    キーホルダーにも「スマート化」の波?! ― 予定通知、メールチェック機能などを搭載

    世の中、「あらゆるもの」がスマート化しつつある。そうであればキーホルダーのみがその例外であると考える必要もないだろう。 登場してきたSmart Keychainは、そのコンパクトなボディに4つの機能を併せ持つデバイスだ。その機能とはUSBドライブ、カレンダーアラート、メール通知、そしてキーホルダーの場所を通知する機能だ。 続きを読む

  • iPhone制御の電動アシスト自転車 Visiobike でひと走り

    iPhone制御の電動アシスト自転車 Visiobike でひと走り

    ブーン、ブーン! クロアチアの会社が君を新しい自転車に乗せたがっている。電気と人力のハイブリッドで坂道をアシストし、内蔵の自動変速機がバッテリーの使用を最少限に抑える。 続きを読む

  • Kickstarter、プロジェクト承認ルールを簡素化

    Kickstarter、プロジェクト承認ルールを簡素化

    クラウドファンディングサイトのKickstarterは、ブランド認知度において今やクラウドファンディング界の “Kleenex” 的存在になっている。今日(米国時間6/3)同サイトはビジネスモデルに関する2つの大きな変更を発表し(The Verge)、これは非株式ファンディング全般および主要ライバルのIndiegogoに大きな影響を与えるだろう。基本的にKickstarterは、ルールを簡素化して参加障壁を緩和する。中でも “Launch Now” 機能は、プロジェクト作成者が同ネットワークによる承… 続きを読む

  • 文字通りウェアラブル(“着る”)なカメラNewViewWearなら撮(ってる/られてる)ことを意識しない

    文字通りウェアラブル(“着る”)なカメラNewViewWearなら撮(ってる/られてる)ことを意識しない

    Elvis Costelloに、“Watching the Detectives”(探偵を見張る)というヒット曲がある。探偵を見張ることは実際には難しい。でも、いつでもonでいつでも撮影中のウェアラブルカメラNewViewWearなら、あなたはどんな凄腕の探偵でも”shoot, shoot, shoot”(撮る、撮る、撮る)できるし、彼がどこへ隠れようとしても “red dogs under illegal legs”(赤犬を連れた不法侵入者)であることがばれる*。〔*: これらは&#… 続きを読む

  • 家のすべてのドアと窓をスマートフォンから24時間監視できるKorner, Indiegogoでクラウドファンディング中

    家のすべてのドアと窓をスマートフォンから24時間監視できるKorner, Indiegogoでクラウドファンディング中

    スマートホームセキュリティの新人企業がそのプロダクトをクラウドファンディングして、先輩のCanaryなどに挑戦しようとしている。その、今Indiegogoで15万ドルを集めようとしているKornerは、ルータ用のドングルとドアにつけるタグから成る100ドルのシステムだ。 そのドングル(というかFOBキーみたいなもの)をルータに挿入して、タグをすべてのドアや窓につけると、これで、この家に出入りする者を24時間監視できるようになる。あなたの使い慣れたスマートフォンから。 続きを読む

  • シャワーの後の濡れた身体を、乾いたタオル以外でなんとかしたい

    シャワーの後の濡れた身体を、乾いたタオル以外でなんとかしたい

    シャワーはとても便利なものだと思う。とても大好きだ。しかし身体を拭く段になるとどうだろう。これは非常に面倒だと思うのだ。あちこちをタオルで拭くうちに汗をかいて、もう一度シャワーを浴びたくなるようなこともある。ニューヨークのThe Body Dryerも、そのように感じたようだ。そこでタオルを使わずに身体を乾かす方法を生み出してくれたのだ。 続きを読む

  • Armigaプロジェクトが、あの瞑想するグルを復活させる

    もしあなたが古いAmigaディスクを山ほど持っているなら、このIndiegogoプロジェクトはあなたのためにあるのかもしれない。その名はArmiga。これは3.5インチフロッピーディスクドライブとデュアルコアARM CPUをからなる賢いエミュレーターで、古き良きAmiga 500のように動く。 続きを読む

  • CESで話題を集めた折りたたみ式電動スクーターのUrb-E、15万ドル目標にてIndiegogoに登場

    1月のCESでは、いろいろと面白そうなプロダクトやプロジェクトを紹介した。その中でとくに面白そうだと感じたのがUrb-Eだった。折りたたみ式の電動スクーターだ。このUrb-Eが、ついにIndiegogoに登場した。このIndiegogoでのキャンペーンにあわせ、2つのタイプが用意されている。 続きを読む

  • 時空を超えた未来にプレゼントを届けるTimeless Box(indiegogoでの資金調達完了)

    時空を超えた未来にプレゼントを届けるTimeless Box(indiegogoでの資金調達完了)

    プレゼントを贈るというのは非常に興奮する出来事ではあるけれど、終わりはかなりあっけないものだと言えるかもしれない。相手は包みを破って、そして箱の蓋を開ける。以上、終了だ。もちろん相手とハグしたり、ハイファイブを交わしたりすることはあるだろう。ビールを手にカウチに向かい、フットボールを見ながら楽しい夜をともに過ごすというのはあるかもしれない。しかし、プレゼントをあげるという行為は既に終了してしまっている。 続きを読む

  • エフェクター型ドラムマシーンのBeatBuddy、indiegogoでも大人気

    エフェクター型ドラムマシーンのBeatBuddy、indiegogoでも大人気

    こんなものがあれば良いと想像すらしていなかった。indiegogoでクラウドファウンディングによる資金調達を目指しているBeatBuddyの話だ。エフェクターの類に見えるが、これが実はドラムサウンドを鳴らすためのマシンなのだ。ギター・エフェクターに繋いでブレイクビーツのようなサウンドを鳴らすことができる。ギターを弾きながら、同時にドラム演奏をするようなこともできる。 続きを読む

  • 「メーカー」時代の訪れとこれからのさらなる進化の予感

    「メーカー」時代の訪れとこれからのさらなる進化の予感

    ハードウェア(ガジェット)の製造について、私たちは今、ターニングポイントにいると言えるのではないだろうか。ソニーやサムスン、あるいはLGというビッグカンパニーのイノベーション速度が大幅に低下してしまっているように感じる。こうした大企業の動向に基づくニュースを、今年はいくつ耳にしたことだろう。 続きを読む

  • 良質な調査報道をクラウドファンディングで育て維持したいと願うUncoverage

    良質な調査報道をクラウドファンディングで育て維持したいと願うUncoverage

    Israel Mirskyは民主主義におけるジャーナリズムの役割を、次のようなアナロジーで説明する: 自由な社会は、強力な免疫系がないと機能しない。調査報道に従事するジャーナリスト(investigative journalists)は、感染を見つけて闘うヘルパーT細胞の役を担う。彼らはたとえば、訴追者や立法者*や世論の注意を腐敗に向けさせる。〔訳注: 訴追者や立法者, prosecutors, lawmakers…ふつうに訳すと検事や議員、となる。〕 しかし、インターネットがニュースのビジネスモデルを変えたため、媒体は記者たちに十分な報酬を支払え… 続きを読む

  • あなたが今呼吸している空気はきれいかな?BirdiがWebとスマホ経由で教えてくれる

    あなたが今呼吸している空気はきれいかな?BirdiがWebとスマホ経由で教えてくれる

    中国政府の考えでは、スモッグは国民を“一体化し、中国社会をより平等にし、人びとをよりおもしろくする”そうだが、われわれみんなは、人を殺すこともあることを知っている。Birdiの真価も、その点にある。それは空気の質をはかるセンサで、壁の中に隠れて、シンプルな煙感知器みたいに世界を監視する。ただし、火災の煙のような差し迫った死の危険性を教えてくれるのではなく、徐々に人を殺すスモッグについて教える。 続きを読む

  • おしゃれなWiFiルータAirfyはモバイルPOSとしても使えるなど, なにしろ多機能

    おしゃれなWiFiルータAirfyはモバイルPOSとしても使えるなど, なにしろ多機能

    WiFiのルータはどれを見ても退屈だ。できるだけ目立たないデザインを心がけているから、“黒い箱にライトがついているもの”を作ってそれで終わりだ。でもAirfyは違う。 ベルリンのDisruptで初お目見えしたAirfyは、ぼくの知るかぎりもっともセクシーなWiFiルータの一つだ。アールデコ調のランプのようでもあり、ゼルダの伝説の(貨幣)ルピーにも似ている。 続きを読む

  • IndiegogoのCEOが教える、クラウドファンディングで成功するためのヒント集

    私はデータを掘り返してちょっと変わったトレンドを見つけるのが大好きだ。物事が実際に〈動く〉しくみはそうやって理解する。もう一つ私は、クラウドファンディングのコンセプトを本当に〈本当に〉気に入っている。2つを合わせれば私の注目する的がわかるだろう。 続きを読む