インドネシア(国・地域)

インドネシアに関連する記事一覧

  • インドネシアの投資アプリFUNDtasticがシリーズAで8億円を獲得、狙いはZ世代

    インドネシアの投資アプリFUNDtasticがシリーズAで8億円を獲得、狙いはZ世代

    パンデミックの市場への影響にもかかわらず、インドネシアでは個人投資家、それも特に18歳から30歳の間で投資が増加している。シンガポール時間2月22日、投資プラットフォームFUNDtasticは、このニーズに対応するために770万ドル(約8億円)のシリーズAを調達したと発表した。 続きを読む

  • インドネシアの中小企業をデジタル化するBukuWarungがRocketship.vcから新たな資金を調達

    インドネシアの中小企業をデジタル化するBukuWarungがRocketship.vcから新たな資金を調達

    米国時間2月2日、インドネシアで国内6000万の小規模事業者のデジタル化に取り組むスタートアップのBukuWarungが、Rocketship.vcおよびインドネシアの小売コングロマリットから新たに資金を調達したと発表した。 続きを読む

  • ミレニアル世代と初心者に焦点を当てるインドネシアの投資プラットフォームAjaibが26億円調達

    ミレニアル世代と初心者に焦点を当てるインドネシアの投資プラットフォームAjaibが26億円調達

    現在、取引数ではインドネシアで5番目に大きいと言われるオンライン投資プラットフォームのAjaib Groupが、リ・カシン氏が設立したベンチャーキャピタルのHorizons VenturesとAlpha JWCが主導したシリーズAで2500万ドル(約26億円)の調達を行ったことを公表した。 続きを読む

  • インドネシアのロボット投資支援アプリBibitが約31億円を調達、セコイア・キャピタル主導

    インドネシアのロボット投資支援アプリBibitが約31億円を調達、セコイア・キャピタル主導

    インドネシアでの投資を促進したいと考えているロボアドバイザーアプリのBibitは、Sequoia Capital Indiaから3000万ドル(約31億円)を調達した。投資にはEast Ventures、EV Growth、AC Ventures、500 Startupsも参加した。 続きを読む

  • インドネシアの物流事業拡大に向け、港から倉庫までの輸送を効率するTrukitaをWaresixが買収

    インドネシアの物流事業拡大に向け、港から倉庫までの輸送を効率するTrukitaをWaresixが買収

    インドネシア最大級の物流管理スタートアップであるWaresixは、「ファーストマイル」に注力するTrukitaを買収した。この用語は、サプライチェーンのうち、港から倉庫まで商品が輸送される部分を指す。 続きを読む

  • ディズニーが新たな動画配信ブランドStarを国際的に拡大すると発表

    ディズニーが新たな動画配信ブランドStarを国際的に拡大すると発表

    開始から1年あまりで既に8600万人以上の加入者を獲得しているオンデマンド・ストリーミング・サービス「Disney+」が、より多くの国際市場に進出する準備を整えた。 米国時間12月10日に開催された年次投資家向け説明会で、このアメリカの大手エンターテイメント企業は、ABC、FX、20世紀スタジオのコンテンツを提供する新しいストリーミングブランド「Star」を発表した。 ヨーロッパ(未訳記事)、カナダ、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドなど一部の市場で、Starは2021年2月20日から、Disney+アプリ内の新しいハブとして… 続きを読む

  • インドネシアの物流プラットフォームLogislyがトラックによる運送のデジタル化で約6億円を調達

    インドネシアの物流プラットフォームLogislyがトラックによる運送のデジタル化で約6億円を調達

    インドネシアのロジスティクス産業はとても細分化されておりで、数社の大手と何千もの零細企業が併存している。ユーザーは荷種や送り先などに応じてさまざまな業者に運送を頼むことになり、費用も高く、サプライチェーンの管理も難しい。ジャカルタ発のスタートアップLogislyは、「B2Bのテクノロジーによるロジスティクスプラットフォーム」をうたい、米国時間11月2日にシリーズAで600万ドル(約6億3000万円)を調達したことを発表した。 続きを読む

  • AC Venturesがインドネシアのスタートアップ向けに84.4億円の初のファンドを発表

    AC Venturesがインドネシアのスタートアップ向けに84.4億円の初のファンドを発表

    インターネット経済が急成長している。世界で人口の多い国の1つであるインドネシアは、スタートアップに多くの機会を提供している 続きを読む

  • インドネシア拠点のBukuWarungが10億円超を調達、マイクロマーチャント向け決済機能や信用スコアを提供

    インドネシア拠点のBukuWarungが10億円超を調達、マイクロマーチャント向け決済機能や信用スコアを提供

    Y Combinatorのアクセラレータープログラムを終了して1カ月後、インドネシアの中小企業に金融サービスを提供するフィンテックスタートアップのBukuWarungは、DST Global、Soma Capital、20VCを含む著名な投資家から新たな資金調達を行ったと発表した。 続きを読む

  • インドネシア拠点のクラウドキッチンスタートアップYummyがソフトバンク・ベンチャーズ・アジア主導で12.6億円調達

    インドネシア拠点のクラウドキッチンスタートアップYummyがソフトバンク・ベンチャーズ・アジア主導で12.6億円調達

    インドネシア拠点のYummy Corporationは9月24日、SoftBank Ventures Asia(ソフトバンク・ベンチャーズ・アジア)が主導するシリーズBの資金調達で1200万ドル(約12億6500万円)を調達した。同社は、インドネシア最大のクラウドキッチン管理会社をうたうスタートアップ。 続きを読む

  • インドネシアの零細ショップ向け簿記アプリ「BukuWarung」

    インドネシアの零細ショップ向け簿記アプリ「BukuWarung」

    インドネシアには、約6000万人の「マイクロマーチャント」がいる。彼らは食品やその他の生活必需品を販売する零細商店の店主であり、顧客と親しい関係にあることが多い。彼らはよく顧客にツケ払いを認めるが、財務追跡の多くは依然としてペンと紙の台帳で行われている。 続きを読む

  • データクリーンアップのスタートアップ、インドネシア拠点のDelmanが約1.7億円を調達

    データクリーンアップのスタートアップ、インドネシア拠点のDelmanが約1.7億円を調達

    ジャカルタに拠点を置くデータ管理のスタートアップであるDelmanが、シード資金として160万ドル(約1億7000万円)を調達した。このラウンドはIntudo Venturesによって主導され、Prasetia Dwidharma VenturesとQlue Performa Indonesiaが参加した。調達資金は研究開発センターの設立ならびにソフトウェアエンジニアとデータサイエンティストの採用に使われる。 続きを読む

  • 大統領選後の暴動でインドネシア政府がインスタなどFacebook系SNSをブロック

    大統領選後の暴動でインドネシア政府がインスタなどFacebook系SNSをブロック

    ソーシャルメディアに厳しい態度を取る国にインドネシアが加わった。大統領選挙後の死傷者を出した暴動を受けて政府はInstagram他Facebook系SNSの利用を一部制限した。 続きを読む

  • プライベートなソーシャルネットワークを提供するPath、ついにサービス停止

    プライベートなソーシャルネットワークを提供するPath、ついにサービス停止

    ふたたび、ソーシャルメディア・プラットフォームにさよならを言う日がやってきた。かつてはFacebookのライバルとなるかという話もあったPathが、ついに閉鎖をアナウンスすることとなったのだ。 続きを読む

  • 配車サービスGrab、ソフトバンクとDidiから20億ドル調達――今後は決済サービスにも注力

    配車サービスGrab、ソフトバンクとDidiから20億ドル調達――今後は決済サービスにも注力

    東南アジアでUberとライバル関係にあるGrabが、中国でUberを破った既存株主のDidi Chuxingとソフトバンクから新たに20億ドルを調達した。 他の既存株主や新しい投資家の意向を考慮すると、ラウンドの規模は最大25億ドルになりえたと同社は語っている。またGrabの広報担当者によれば、ソフトバンクからの出資はビジョン・ファンド経由ではなく、ソフトバンクグループ株式会社によるものとのこと。 さらに情報筋によれば、今回の資金調達によってGrabのポストマネー評価額は60億ドルを超えたとされている。これは、2016年9月に同社が7億50… 続きを読む

  • もはや敵ではない。Uberがインドネシア第2位のタクシー会社とパートナー契約

    もはや敵ではない。Uberがインドネシア第2位のタクシー会社とパートナー契約

    Uberは世界中のタクシー運転手の厄病神だが、時として同じ方向に進むこともある。例えば今日(米国時間12/19)インドネシアでは、Uberが同国第2位のタクシー会社、Express Groupと契約を結び、同社のドライバーがUberのサービスを使って収入を上げることを可能にした。 続きを読む

  • Funding Societiesが750万ドルを調達、東南アジアで個人出資ローンサービスを展開

    Funding Societiesが750万ドルを調達、東南アジアで個人出資ローンサービスを展開

    また新たに東南アジアのフィンテック系スタートアップが、注目の投資ラウンドを終えた!シンガポールを拠点とするFunding Societiesが、同社のマーケットプレイスを介したローンサービスのため、シリーズAラウンドで750万ドルを調達したのだ。 本ラウンドでは、Sequoia Capitalが設立し、東南アジアを拠点とするスタートアップを対象としているファンドのSequoia Indiaがリードインベスターとなり、エンジェル投資家もそれに加わった。 2015年6月にローンチされたFunding Societiesは、Lending Clubを例と… 続きを読む

  • アジアの次なる一大EC市場インドネシア

    アジアの次なる一大EC市場インドネシア

    アジアの他の新興経済に比べ、インドネシアのEC業界は多くのチャンスに恵まれており、現時点での予測によれば、市場規模が2020年までに1300億ドル(中国とインドに続いて3位となる規模)に到達する見込だ。毎年50%におよぶ成長率予測と、強固なモバイルファーストイニシアティブを背景に、小売企業にとってインドネシアは、EC業の成長を促進するための本当の意味でのモバイルプラットフォームを開発するのに最適な国だと言える。特に、CPGs(消費財)を扱う企業にとっては重要な市場となってくる。 続きを読む

  • Uberの東南アジアのライバルGrabがモバイルペイメントプラットフォームを開発中

    Uberの東南アジアのライバルGrabがモバイルペイメントプラットフォームを開発中

    ライドシェアリングサービスを運営する企業が、車での移動という既存のサービスと全く異なる製品やサービスを提供できるということはめったにない。しかし、東南アジアでUberとの競争を繰り広げているGrabが、まさにそれを行おうとしている。 シンガポールを拠点とするGrabは、本日(米国時間7月22日)、同社のペイメントシステムを利用して、ユーザーがGrabのサービス以外の支払も行えるようにしていくと発表した。「GrabPay」はGrabのキャッシュレスデジタルウォレットサービスで、年初にはじめて発表されて以降Grabアプリ内に設置されている。… 続きを読む

  • もう一人のFacebook創立者サベリン、ザッカーバーグを出し抜きインドネシアを訪問

    もう一人のFacebook創立者サベリン、ザッカーバーグを出し抜きインドネシアを訪問

    誰か私に「Eduardo Saverinはどこ?」ロゴを作ってくれないだろうか。彼がシンガポールでFacebookのゲームに投資をし、ペントハウスに身を潜めていることを書いた私の記事に続き、Saverinがスタートアップ何社かと会いにインドネシアに飛んだというニュースが入った。 左の写真はSaverinとGantiBajuのAria Rajasaで、GantiBajuというのは私がここに書いたように先月ジャカルタでSparkxUp賞を受賞した会社だ。「これは秘密のはずだったが、彼の写っている写真を胸の中にしまっておくのが難しい人もいるようだ… 続きを読む