インフラ / インフラストラクチャー(用語)

インフラ / インフラストラクチャーに関する記事一覧

  • 複数クラウドにまたがるアプリケーションの管理をコンテナとKubernetesで自動化するOverclock Labs

    複数クラウドにまたがるアプリケーションの管理をコンテナとKubernetesで自動化するOverclock Labs

    Overclock Labsは、アプリケーションの複数のクラウドにまたがるデプロイと管理を自動化により容易にするためのサービスを提供している。そのために同社が作った、分散クラウドインフラストラクチャを自動化するツールは、今どき当然ながらコンテナを使用する。そしてそれらのツールの主役は、コンテナオーケストレーションツールKubernetesだ。 続きを読む

  • Googleの親会社Alphabetが気球を使い、プエルトリコの携帯電話ネットワークの復旧をしようとしている

    Googleの親会社Alphabetが気球を使い、プエルトリコの携帯電話ネットワークの復旧をしようとしている

    FCCは、Googleの親会社Alphabetに対して、プエルトリコならびにバージン諸島における無線サービス復旧の支援をする許諾を行った。同社は高い高度に浮かぶプロジェクトルーン(Project Loon)の気球を使用して、LTE接続を可能にしようとしている。 続きを読む

  • DropboxがAWSを捨てて独自のインフラとネットワークを構築した理由

    DropboxがAWSを捨てて独自のインフラとネットワークを構築した理由

    企業内には、必要なものは何でも、自社で作るかあるいは購入するかについての緊張が常にある。数年前Dropboxは、必要とするインフラストラクチャの大部分をAWSから自社のデータセンターに移行することを決定した。想像できるように、それには大変な努力を要したが、自らの運命をコントロールできることの利点は、そこに到達するまでに直面する、すべての困難に見合う価値があると彼らは信じていたのだ。 まず第一に、Dropboxのような会社は、莫大な量のデータを保存している多数の顧客を扱っている。最新の数字によれば、5億人のユーザーと20万のビジネス顧客が… 続きを読む

  • インフラストラクチャのマーケットプレースInflectがサービスプロバイダー30社データセンターとピアリングロケーション2200を新たに加える

    インフラストラクチャのマーケットプレースInflectがサービスプロバイダー30社データセンターとピアリングロケーション2200を新たに加える

    サンフランシスコのInflectは、企業が適切なコロケーションファシリティやネットワークサービス、エクスチェンジプロバイダーなどを見つけようとしているとき、それをより容易にしてくれるスタートアップだ。2か月前にローンチしたばかりの同社は今日(米国時間8/24)、そのデータベースに新たに30あまりのサービスプロバイダーと約2200のデータセンター、およびネットワーキングのピアリングロケーションを加えたことを発表した。新しいサービスプロバイダーには、CenturyLink, Cogent, Comcast, Equinix, Level 3, T5,… 続きを読む

  • OpenStackの古参Mirantisが顧客の要望に逆らえずKubernetesをクラウドサービスの核に加える

    OpenStackの古参Mirantisが顧客の要望に逆らえずKubernetesをクラウドサービスの核に加える

    OpenStackのエコシステムにその初期からいるMirantisが今日、これまでのメインプロダクトMirantis OpenStackのサポートを2019年5月に終了し、OpenStackとコンテナプラットホームKubernetesを組み合わせたクラウドサービスMirantis Cloud Platformをその後継プロダクトにする、と発表した。この新しいサービスでは、Kubernetesだけ、というサービス形態もありえる。 続きを読む

  • MicrosoftとFacebook、大西洋に高速海底ケーブルを建設へ

    MicrosoftとFacebook、大西洋に高速海底ケーブルを建設へ

    これは日常あまり見ることのないニュースだ。MicrosoftとFacebookは今日(米国時間5/26)、共同で大西洋に海底ケーブルを敷設し、バージニア州バージニアビーチとスペインのビルバオを結ぶ計画であることを発表した。 続きを読む

  • Wikipediaは運用インフラもボランティアが貢献できる–そのための環境をWikimediaが整備

    Wikipediaは運用インフラもボランティアが貢献できる–そのための環境をWikimediaが整備

    Wikipediaとその関連プロジェクトはすべて、言うまでもなく何千ものボランティアが支えている。しかしその物理的なインフラは、オープンソースソフトウェアが基盤であるにもかかわらず、その稼働を外部ボランティアが支援することは、きわめて難しかった。その作業の多くは、有給の社員が担当している。しかしここ1年半ほど、Wikipediaと姉妹プロジェクトの母体であるWikimedia Foundationはひそかに、Wikimedia Labsというものを準備していた。それはOpenStackを使う新しいプロジェクトで、Wikimediaのチーム… 続きを読む