initial public offering

  • ダイレクトリスティングを控えてSlackは売上が順調に増加し損失率は低下

    ダイレクトリスティングを控えてSlackは売上が順調に増加し損失率は低下

    Slackが、6月20日と予想されているダイレクトリスティングに備えて米証券取引委員会(Securities and Exchange Commission, SEC)に、修正S-1を提出した。 続きを読む

  • Uberの上場初日は不調に終わる

    Uberの上場初日は不調に終わる

    そのエグジットを史上もっとも大きなものとして記録に残し、テクノロジーとモバイルとギグエコノミー全体にとっても記念碑的な存在になる。 続きを読む

  • ブラウザーのOperaが上場申請

    ブラウザーのOperaが上場申請

    ノルウェー拠点のブラウザーメーカー、Opera Ltd.が米国で上場申請した。提出されたF-1書類によると、同社は1.15億ドルの調達を目標としている。 続きを読む

  • Airbnb CEO、「来年のIPOは可能、だけどないかもしれない」

    Airbnb CEO、「来年のIPOは可能、だけどないかもしれない」

    Airbnbは年間数十億ドルの売上をもたらし、EBITDAベースで黒字なので、この宿泊シェアリング会社がいつ上場するのか多くの人々が注目している。今日(米国時間5/30)のCodeカンファレンスで、Airbnb CEO Brian Cheskyは、「来年IPOはできるだろうが、するかどうかはわからない」と言った。 続きを読む

  • MuleSoftは上場初日に46%アップで終わる、エンタープライズ系テク企業への市場の信頼厚し

    MuleSoftは上場初日に46%アップで終わる、エンタープライズ系テク企業への市場の信頼厚し

    今年最初のエンタープライズ系テクノロジー企業のIPOは、レースの始まりを告げた。 MuleSoftは企業顧客、たとえばNetflixやSpotifyなどが、いろんなサービスやアプリケーションのAPIを統合的に使って自らのビジネスニーズを満たすタスクを助けている。その同社は今日、17ドルのIPO価格に対して24ドル75セント、46%のプレミアムで引けた。その17ドル自体も、予想レンジの14-16ドルより上だった。 続きを読む

  • MuleSoftのIPO価格は予想を上回って17ドル、エンタープライズ系スタートアップの上場ブームとなるか

    MuleSoftのIPO価格は予想を上回って17ドル、エンタープライズ系スタートアップの上場ブームとなるか

    エンタープライズソフトウェアのMuleSoftが明日(米国時間3/17)上場するが、そのIPO価格は17ドルとなり、提案されていた14-16ドルよりもやや高い。 明日の上場先はニューヨーク証券取引所で、チッカーシンボルは“MULE”になる。2006年に創業したMuleSoftは、いろんなところのAPIを駆使して複数のアプリケーションを統合化したい、という企業のビジネスニーズに奉仕する。 続きを読む

  • 検索結果に位置データを入れるYextが赤字持続のままIPOを申請

    検索結果に位置データを入れるYextが赤字持続のままIPOを申請

    検索結果に位置データをつけているYextが、IPOを申請したことを公表した。上場の予定は、4月と早い。 調達目標は1億ドルとされているが、それは今後変わるかもしれない。今後の方針変化等については、その都度お伝えしよう。 続きを読む

  • 光ファイバーのAcacia、今年2社目のIT系IPOで35%の急騰

    光ファイバーのAcacia、今年2社目のIT系IPOで35%の急騰

    IT企業のIPOにとっては最悪の年だ。これまでにIPOに踏み切ったのはSecureWorksだけで、その結果は芳しくない。 続きを読む