Internet advertising

  • Google、AMPページに新しい広告タイプを導入。うっとうしいフライングカーペット広告も

    Google、AMPページに新しい広告タイプを導入。うっとうしいフライングカーペット広告も

    AMPは、Facebookの高速読み込みシステム、Instant Pagesに対するGoogleの回答であり、Googleのモバイル検索結果ページで最初に使用されたが、現在は多くの製品に統合されている。AMPのリーチ数が増えるにつれ、パブリッシャーはそのページに様々なタイプの広告を出したくなるのは当然だ。現在は基本的な広告にしか対応していないが、今日同社が発表したところによると、近々AMPに3種類の広告タイプが加わる。 続きを読む

  • GoogleがAndroidゲームデベロッパーのための新しい機能/サービスを提供…ストリーミングAPI、10分間ゲーム試用広告など

    GoogleがAndroidゲームデベロッパーのための新しい機能/サービスを提供…ストリーミングAPI、10分間ゲーム試用広告など

    Googleが今日(米国時間3/14)、Game Developers Conferenceの例年行われるDeveloper Dayで、ゲームデベロッパーのための新しいサービスをいくつか発表した。それには、仮想グッズや仮想通貨を管理するツール、ゲームプレイの実況(ライブまたは録画)をYouTube上で簡単に共有できるためのVideo Recording API、モバイルの検索結果ページから直接、10分間ゲームを試せる新しい広告タイプ、などが含まれている。 Google Playの実績を物語るいろいろな数字の発表はなかったが、同社によるとゲームのイン… 続きを読む

  • Googleの画像認識/分類API、Cloud Vision APIが誰でも使える公開ベータへ

    Googleの画像認識/分類API、Cloud Vision APIが誰でも使える公開ベータへ

    短期間、小規模なプレビューをやったあと、Googleは今日(米国時間2/18)、Cloud Vision APIの公開ベータを発表した。このAPIを使ってデベロッパーは、画像認識や分類の機能を自分のアプリケーションに持たせることができる。 続きを読む

  • 2010年の米インターネット広告市場は260億ドル―ディスプレイは検索の2倍の成長率

    2010年の米インターネット広告市場は260億ドル―ディスプレイは検索の2倍の成長率

    インターネット広告の業界団体IAB(Internet Advertising Bureau)は2010年の調査報告を発表した(PDFはこちら)。昨年、アメリカのオンライン広告は15%成長して$26M(260億ドル)に達した。2009年に3%の減少をみせたものの、2010には成長路線に戻り、過去最高の売上を記録したことになる。業界全体での売上は第4四半期のみで$7.45B(74億5000万ドル)だった。 検索連動広告は依然として全売上の46%を占めている。2位はディスプレイ広告で38%だ。しかしディスプレイ広告の成長率は24%と検索広告の12… 続きを読む

  • IDCレポート:第2四半期における米国のインターネット広告の収益は15%の伸び

    IDCレポート:第2四半期における米国のインターネット広告の収益は15%の伸び

    インターネット広告は、昨年の徹底的景気後退から復活を遂げつつある。IDCのアナリストであるKarsten Weideの調査によれば、アメリカ国内における第2四半期のインターネット広告収益は15%の成長を遂げ$7.2B(72億ドル)に達したとのことだ。3期連続で前期を下回ったのち、3期連続で前記を上回る結果となった(2010年1Qが10.5%、2009年4Qが2.2%となっている)。 収益額的には2010年の第2四半期は昨年第4四半期(2009年中、もっとも好成績だった期となっている)と同じ数値となり、第1四半期の$7.0B(70億ドル)を… 続きを読む

  • オンライン広告の収益改善。昨年比で第1四半期は15%の伸び

    オンライン広告の収益改善。昨年比で第1四半期は15%の伸び

    第1四半期、オンライン広告業界の成長が加速しているようだ。業界内の大手4社(Google、Yahoo、Microsoft、およびAOL)の数値を合算するとほぼ年次比較で15%の伸びを示し、金額は$8.8B(88億ドル)にのぼっている。第4四半期は10%ほどの伸びで、昨年の第1、第2四半期はいずれも前年比でマイナスとなっていた(この時期はGreat Advertising Recession of 2009と評される)。 AOLの成績がここまで悲惨な状況になっていなければ、全体としてもっと良い成績となっていた。マイナス成長となったのはAOLだけで… 続きを読む