internet

  • アル・ゴア曰く、インターネットの普及は汚職を減らす。しかし広告はどうなるのか?

    アル・ゴア曰く、インターネットの普及は汚職を減らす。しかし広告はどうなるのか?

    アル・ゴア元大統領は訪問中のサンフランシスコで、PBS系列ローカルラジオ局KQEDのマイケル・クランシーと共にという番組に1時間にわたって出演した。 それはクランシーのインタビューによく見られるように興味深く多岐に渡る会話だった。しかし、TechCrunch視点で特に興味を引いたのは、汚職、買収、ロビー活動が以前にも増している今の米国政府の状況についてゴアが聞かれた時だった。 続きを読む

  • 緊迫情勢の続くシリア、インターネット遮断の模様。携帯電話および固定電話でも通話困難な状況

    緊迫情勢の続くシリア、インターネット遮断の模様。携帯電話および固定電話でも通話困難な状況

    複数のインターネットモニタリングサービスが伝えるところによれば、どうやらシリアはインターネットを遮断した模様だ。同地ではここ数ヵ月、政府および反対勢力の間に争いが繰り広げられている。反対勢力側は共同で、大統領であり独裁体制を敷くバッシャール・アサドを打倒しようと狙っている。首都のダマスカスでは携帯電話や通常回線でも連絡が取りにくくなっているようだ。 続きを読む

  • 全世界のブロードバンドの速度は25%アップ, 依然として韓国トップ, 合衆国は12位だが29%増6.7 Mbps

    全世界のブロードバンドの速度は25%アップ, 依然として韓国トップ, 合衆国は12位だが29%増6.7 Mbps

    Akamaiが発表した2012Q1の報告書State of the Internetによると、ブロードバンド接続のスピードは全世界的に着実に上がっており、現在の平均速度は2.6Mbps、前年同期の2.3Mbpsから25%の増、大きな落ち込みを見た前期2011Q4に対しては14%の増となった。トップは依然として韓国、その平均接続速度は15.7Mbpsである。合衆国はトップテンに入らず12位だが、スピードはアップして6.7Mbps、これは前年同期比29%、前期比17%の増である。 ブロードバンドが良くなると攻撃も高度になる。Akamaiの報告書… 続きを読む

  • モバイル化、一層進む―アメリカの全携帯ユーザーの17% は主として携帯でネットを利用(Pew)

    モバイル化、一層進む―アメリカの全携帯ユーザーの17% は主として携帯でネットを利用(Pew)

    われわれは携帯電話を外出時に(あるいは寝転がって)オンラインにアクセスするときに便利なツールと考えている。しかし新しく発表されたPewのInternet & American Lifeプロジェクトのレポートによるとアメリカの成人携帯ユーザーのうち17%はデスクトップ、ノートパソコン、タブレットのいずれでもなく、主に携帯でオンラインにアクセスしていることが判明した。 ここでいう全携帯ユーザーにはスマートフォンだけでなくフィーチャーフォンのユーザーも含まれる。携帯からオンラインにアクセスするユーザー(全ユーザーの55%)だけについてみると… 続きを読む

  • サービス禁止エラー403に“説明責任”を持たせる新しいエラーコードをTim Brayが提案

    サービス禁止エラー403に“説明責任”を持たせる新しいエラーコードをTim Brayが提案

    Googleの社員でXMLの作者でもあるTim Brayが、Webの新しいエラーメッセージを提案している。検閲にひっかかったWebサイトを総称的な403エラー、“サーバはリクエストを理解したがその実行を拒絶している”(という意味)の背後に隠すのではなく、「451–“法的理由により不可用(Unavailable For Legal Reasons)”」を返す、という提案だ。 今月初めに提出した公式の提案書でBrayは、検閲の内容はユーザに公表すべきだ、と言っている。たとえば:… 続きを読む

  • 20歳を迎えた「ワールド・ワイド・ウェブ」

    20歳を迎えた「ワールド・ワイド・ウェブ」

    「ウェブ」の誕生から20年を迎えた。Tim Berners-Leeが世界に「ネットの愉しみ」を紹介したのがちょうど20年前なのだ。もちろん当時は「ポルノ」がこれほどまでにネットで広がるとは想定していなかったことだろう。そう。世界最初のウェブサイトは1991年8月6日、Sir Berners-Leeによって開設された。生まれたばかりのハイパーテキスト・マークアップランゲージによって記述された。そこから発展を続けたウェブはついに20歳となった。この20年間、インターネットはどのように成長していっただろうか。 続きを読む

  • テクノロジーは新たな喫煙である

    テクノロジーは新たな喫煙である

    誰にも経験があるだろう。外出中や友達と食事中に、メールやFacebookやTwitterやInstagramやGoogle+やYammerなど、なんであれ好みのセロトニンを分泌させるサービスをチェックしたくてたまらなくなる。メールのチェックをするために「トイレに行った」ことや、Twitterの@リプライをチェックするだけのために、スマートフォンを取り出す社会的に適切な言い訳を考えたりした経験はないだろうか。 かつて、多くの喫煙者たちが、その習慣におぼれるために、揃ってテーブルや会議を離れていったことを覚えているだろうか。私はバーやパーテ… 続きを読む

  • インターネットの利用とスピードの発達史(インフォグラフィックがすばらしい)

    インターネットの利用とスピードの発達史(インフォグラフィックがすばらしい)

    インフォグラフィックのファンなら感激ものだ。 Webhostingbuzzの人たちが制作したこのすばらしいビジュアル化はどうしても紹介せねばと思った。この図はわずか15年の間にインターネットが世界でいかに広く使われるようになったかを示している。 特に印象に残ったのは次のような点だ。ブロードバンドの普及率でアメリカが世界でも突出している。またアメリカ人は月間平均でヨーロッパ、日本、韓国の人々よりも大量のデータを消費している。 続きを読む

  • 平均的アメリカ人の携帯電話利用時間は、新聞+雑誌の読書時間と同程度

    平均的アメリカ人の携帯電話利用時間は、新聞+雑誌の読書時間と同程度

    アメリカ国内の成人が1日にインターネットを利用する時間が、2010年には平均で6%伸びて155分間となった。約2時間半ということになる。本調査はeMarketerが行ったもので、詳しい内容はこちらに掲載されている。ちなみに、アメリカ成人男性の1日における平均テレビ視聴時間は254分(約4時間半)となっている。インターネットが首位になるまでにはまだまだ相当の差が開いている。但し、テレビの視聴時間も1%減少ということにはなっている。 より注目すべきはモバイル機器の利用時間で、なんと新聞と雑誌の合計読書時間に並んでしまったとのことだ。この度の… 続きを読む

  • Pew調査報告:米国成人のうち5人に1人はインターネットを利用せず

    Pew調査報告:米国成人のうち5人に1人はインターネットを利用せず

    Pewリサーチセンターが、アメリカ国内におけるブロードバンドの普及率とインターネット利用率の調査結果を発表した。その中に驚くべき結果が記されていた。調査によると米国成人の21%がインターネットを使っていないらしいのだ。すなわち米国内成人の5人に1人がインターネットを利用していないということになる。 この数値はブロードバンドを使っていない人(利用者は米国成人の66%)というわけでもない。ブロードバンドに加え、ダイアルアップ(こちらは5%。他に接続手段はわからないと回答した人もいる)も使っていない人が21%に及ぶということだ。この21%の人… 続きを読む

  • ネット上のスキャンダル暴露や中傷に打つ手なし―寛容の精神が広まることを願おう

    ネット上のスキャンダル暴露や中傷に打つ手なし―寛容の精神が広まることを願おう

    オンライン上での評判をコントロールすることはおろかきちんと整理することさえ日増しに困難になっている。近くメジャー音楽レーベルの違法な海賊版に対する戦いと同様、努力するだけ無駄ということになるに違いない。負けるに決まっている小さい戦いは諦めて、自他の愚行にもっと寛容になるしか道はないと思う。今や骸骨は戸棚から出て〔外聞をはばかる秘密が暴露されて〕しまっただけでなく、玄関の前のポーチに座り込んでいるありさまだ。〔略〕 インターネットはあなたが昔Facebookにアップした大学の寮の部屋で誰かとべちゃっとキスしている写真、オリンピックで金メダ… 続きを読む

  • [CG]インターネットでクールなジャムセッション

    ぜひ見て欲しい。すばらしい!インターネットでここまで出来るんだ! ビデオの説明によれば: CAIN MOSNIのブライアンがアイデアを思いついた。世界中のミュージシャンによるバーチャルジャムセッションだ。インターネット上でクールなコーディネーションをやろうというもの。 すばらしくクールだ。 続きを読む