インタビュー(用語)

インタビュー記事の一覧

  • インタビュー:多様性促進のために企業が取るべきアクションとは

    インタビュー:多様性促進のために企業が取るべきアクションとは

    我々は、Extra Crunch LiveのエピソードでBLCK VCの共同創業者兼共同議長のSydney Sykes(シドニー・サイクス)氏と共に、現在進行中の抗議運動、VC業界の多様性や開放性に関する現状、また我々がテックエコシステムのあらゆる面でより非排他的になるための実践可能な洞察と戦略について話し合った。 続きを読む

  • VCを真に21世紀らしい姿へと導く方法

    VCを真に21世紀らしい姿へと導く方法

    TechCrunchは過去の記事で、真に多様性のあるベンチャー業界を築くためには、VCに投資資本を出資するリミテッドパートナー(大学や病院などの機関)自体に多様性の義務を徹底する必要があるということに言及した。あるベンチャーファームがテキサス大学からの投資を確保したいとする。この場合、資本の一定割合を、女性や人種的マイノリティなどの過小評価グループによって設立されたスタートアップに投入するということに、あらかじめ書面にて同意を得ることが求められる。 続きを読む

  • 11年の受付業務経験を経て開発、2500社が導入する無人受付システム「RECEPTIONIST」

    11年の受付業務経験を経て開発、2500社が導入する無人受付システム「RECEPTIONIST」

    「受付の煩雑な業務をITの力で効率化したかった」と語るRECEPTIONISTでCEOを務める橋本真里子氏は、大手IT起業数社で働いていた元受付嬢だ。受付ひと筋11年の経験からサービスの着想を得て、RECEPTIONISTを開発。元受付嬢起業家という異色の経歴を持つ彼女に、受付業務の課題やスタートアップの立ち上げについて話を聞いた。 続きを読む

  • チャージカードスタートアップのBrexは、ユニコーン(10億ドル)ならぬデカコーン(100億ドル)の成功を目指す

    チャージカードスタートアップのBrexは、ユニコーン(10億ドル)ならぬデカコーン(100億ドル)の成功を目指す

    企業のクレジットならびにチャージカードを再発明しようとしている若いスタートアップのBrexは、いまではシリコンバレーではよく知られた存在だ。まだ若い同社の共同創業者であるHenrique DubugrasとPedro Franceschi、著名な支援者たち、先月発表された1億2500万ドルのシリーズC,サンフランシスコでの積極的な広告宣伝、そして同社の猛烈な成長が、注目を大いに引き寄せる効果を発揮している。しかしもちろん、Brexをフィンテックユニコーンクラブに参加させたのは、リストのトップに躍り出た、最後のラウンドの評価額だった。 続きを読む

  • 毎週2〜4社のスタートアップが倒産―、企業清算の専門家が語る業界の現状

    毎週2〜4社のスタートアップが倒産―、企業清算の専門家が語る業界の現状

    Marty Pichinsonと彼が共同設立したSherwood Partnersは、事業に失敗したスタートアップの資産売却や、彼らが順を追って倒産の手続きを踏めるようにランウェイを伸ばす手助けを、25年間も主要事業として行ってきた。その結果、彼はターミネーターや葬儀屋といった死に関連した様々なニックネームを持っている。 しかし、セールスマン魂と同じくらい気の強さで有名なイリノイ生まれのPichisonは、Sherwood Partnersの事業がうまく行く限り、そんなニックネームのことを気にかけることもない。 そんなPichisonに先週イン… 続きを読む

  • 「明日渋谷で1時にランチ」と自然文で予定入力、Fantasticalが日本語に完全対応

    「明日渋谷で1時にランチ」と自然文で予定入力、Fantasticalが日本語に完全対応

    明日渋谷で1時にランチ―、とApple WatchやiPhoneに話しかけて予定を入力できるカレンダーアプリの「Fantastical 2」がバージョンアップして日本語フル対応となった。メニューやメッセージが日本語されただけではなく、自然言語を理解して「いい感じ」に予定表にスルリンと入れてくれるインターフェイスとエンジン部分についても日本語対応となった。Siri経由で音声で予定を入れるか、日本語を文字をタイプして入力することができる。 続きを読む

  • Y Combinator出身のInterviewed、自動化シミュレーションを使って採用候補者を評価

    Y Combinator出身のInterviewed、自動化シミュレーションを使って採用候補者を評価

    Y Combinatorの最新スタートアップ学期を卒業したInterviewedは、雇用者が適切な採用判断を下す手助けをする。 雇用者が候補者の面接スキルに心を奪われて、後になって現場スキルのないことに気付くことは珍しくない。Interviewedは、営業、カスタマーサポート、管理部門等の非技術職に応募してきた候補者のための、高度なシミュレーションを作成することでその問題を解決する。 続きを読む

  • 「日本の起業家よ、小さなIPOで満足するな」、Atomicoが問う日本のスタートアップの課題

    「日本の起業家よ、小さなIPOで満足するな」、Atomicoが問う日本のスタートアップの課題

    時価総額が50億円とか100億円程度で上場するのが本当に良い選択肢なのか? ――今の日本のスタートアップ界に対して、こういう問いを発しているのがベンチャーキャピタル「Atomico」(アトミコ)だ。AtomicoはSkype創業者のニクラス・ゼンストローム氏が2006年に創設したグローバルなVCで、これまでXobni、Fab、Supercell、Rovio(Angry Birds)、Last.fm、6Wunderkinder、The Climate Corporation、Jawboneなどに投資してきた。 続きを読む

  • デイブ・ゴールドバーグ・インタビュー―デジタル音楽ビジネスのチャンピオンが2009年にYahooを辞めてSurveyMonkeyを始めたわけ

    デイブ・ゴールドバーグ・インタビュー―デジタル音楽ビジネスのチャンピオンが2009年にYahooを辞めてSurveyMonkeyを始めたわけ

    昨日(日本時間9/18)、恵比寿でSurvey MonkeyのCEO、デイブ・ゴールバーグがプレスイベントを開催し、質問バンク日本語版などの新機能を発表すると同時にプレスの質問に答えた。 ゴールドバーグは「アンケート調査は有力な会話の手法だ。マーケティング専門家だけのものではなく、結婚式のプランニングから人事管理までありとあらゆる場面で正しい決定をするために重要な役割を果たす」と力説した。その内容はTCJapan西村主筆のアンケート専門家による質問と選択肢をオススメする「質問バンク」、SurveyMonkeyが日本語でも提供開始に詳しい。… 続きを読む

  • Googleの精神―ラリー・ペイジ、「競争なんてくだらない。イノベーションこそすべて」と吼える

    Googleの精神―ラリー・ペイジ、「競争なんてくだらない。イノベーションこそすべて」と吼える

    GoogleのCEO、ラリー・ペイジは先ごろ、テクノロジー企業の経営のあり方に警鐘を鳴らした。 「私は多くの会社の経営のやり方は深刻に間違っているのではないかと心配している。毎日会社に来てやることといえば、自分とほぼ同じようなことをしている同業のライバルの頭をどうやったら思い切りひっぱたけるかなどと考えるだけの仕事のどこが面白いのだろう? そんことをしているからほとんどの会社は次第に衰退していくことになるのだ」 Wiredに掲載されたペイジの実に興味ふかいインタビューはGoogleがなぜ一企業の身でアプロ計画にも匹敵するような遠大な事業に… 続きを読む