IoT(用語)

Internet of Things。さまざまなモノがインターネットに接続され、情報交換することによって相互に制御する仕組み。

  • 既存防犯カメラで来店客の店内行動を解析可能なエッジAI端末を提供する「AWL」が20億円調達

    既存防犯カメラで来店客の店内行動を解析可能なエッジAI端末を提供する「AWL」が20億円調達

    実店舗での客や従業員の動きを分析し、生産性の向上と業務の効率化に寄与するエッジAIソリューションを提供するAWL(アウル)は、6月2日、第三者割当増資による総額20億円の資金調達実施を発表した。引受先は、楽天キャピタルをリード投資家に、i-Lab4号投資事業有限責任組合、サツドラホールディングス、中国電力。 続きを読む

  • LandSkipが空の8K動画映像を映し出すデジタル天窓「Window Sky」を発売

    LandSkipが空の8K動画映像を映し出すデジタル天窓「Window Sky」を発売

    「風景の流通」を目指し、風景配信サービス「LandSkip」(ランドスキップ)やバーチャルウィンドウ「Window Air」(ウィンドウ・エアー)を提供するLandSkipは6月1日、室内の天井に設置したデジタル天窓に空の8K映像を配信するデジタル天窓「Window Sky」(ウィンドウ・スカイ)の発売を発表した。 続きを読む

  • IoTやAIを活用した保育支援サービス「ルクミー」を手がけるユニファが40億円のシリーズD調達

    IoTやAIを活用した保育支援サービス「ルクミー」を手がけるユニファが40億円のシリーズD調達

    IoTやAIを活用した保育支援デバイスの開発およびサービスを提供するユニファは6月2日、シリーズDラウンドにおいて、第三者割当増資による総額40億円の資金調達を発表した。引受先は、Minerva Growth Partners、海外資産運用会社(非公開)、MPower Partners、第一生命保険、Salesforce Ventures、DIMENSION、創発の莟ファンド、GLIN Impact Capital、博報堂DYベンチャーズ。 続きを読む

  • 作品応募数175点、本物の「忍びの地図」など「obniz IoT コンテスト2021」最優秀賞・優秀賞を発表

    作品応募数175点、本物の「忍びの地図」など「obniz IoT コンテスト2021」最優秀賞・優秀賞を発表

    「すべての人にIoT開発の機会を」を使命に、誰でも簡単にクラウドと連携したIoTシステムを構築できる開発ボード「obniz」(オブナイズ)を開発販売するobnizは、5月31日、エイミーが運営するハードウェア開発者コミュニティー「elchika」(エルチカ)で開催した「obniz IoT コンテスト2021」の最優秀賞と優秀賞を発表した。 続きを読む

  • センスウェイがLoRaWAN対応暑さ指数センサーで熱中症リスクを見える化する工事現場・工場施設向け対策提供

    センスウェイがLoRaWAN対応暑さ指数センサーで熱中症リスクを見える化する工事現場・工場施設向け対策提供

    低消費電力広域通信規格LoRaWANを利用したIoTプラットフォームを提供するセンスウェイは、5月31日より、熱中症対策ソリューションの提供を開始すると発表した。 続きを読む

  • テクノロジーと災害対応の未来2「データとAI」

    テクノロジーと災害対応の未来2「データとAI」

    データを使用することにより、多くの被災者が苦しめられるような災害に対する対応を根本から変えられる可能性があるが、この10年間に発生した緊急時対応にデータがほとんど活用されていないと聞くと、少し驚くかもしれない。災害対応機関と民間の組織は長年にわたり、災害対応用として入力するデータの範囲を広げ、処理するデータの量を増やしてきたが、結果はあまり芳しくなく、データを活用するには程遠い。 続きを読む

  • IoT
    ottaが和歌山市・和歌山電力が推進する見守り事業に技術協力、和歌山市立小学校全50校の全児童対象

    ottaが和歌山市・和歌山電力が推進する見守り事業に技術協力、和歌山市立小学校全50校の全児童対象

    IoTを活用した見守りサービスを展開するotta(オッタ)は5月27日、和歌山市・和歌山電力が推進し6月より開始する「Iot/ICTによる子どもの見守り事業」において、見守りシステムへの技術協力として参画することを発表した。2021年5月末時点で東京都、大阪府など全国15都市に導入済みで、和歌山市は16番目のサービス開始地域となる。 続きを読む

  • エレクトロニクス関連のサービス企画・開発・販売のCerevoが経営陣によるMBOを実施

    エレクトロニクス関連のサービス企画・開発・販売のCerevoが経営陣によるMBOを実施

    エレクトロニクス関連のサービス企画・開発・販売を手がけるファブレスメーカー「Cerevo」は5月24日、同社経営陣によるマネジメント・バイアウト(MBO)を実施し、代表取締役社長の大沼慶祐氏を筆頭株主とした株式買い取りを実施したと発表した。 続きを読む

  • PoE+に対応した「Raspberry Pi  PoE+ HAT」登場、スイッチサイエンスより税込3180円で近日発売

    PoE+に対応した「Raspberry Pi PoE+ HAT」登場、スイッチサイエンスより税込3180円で近日発売

    スイッチサイエンスは、5月25日、シングルボードコンピューターRaspberry Pi (ラズベリー・パイ)用の拡張ボード「PoE+ HAT」を近日発売すると発表した。これは24日にイギリスのRaspberry Pi財団から発表があったばかりのもの。価格は税込3180円と、PoE HATよりもわずかに安い。具体的な発売開始日は未定。 続きを読む

  • IoT DevOpsプラットフォームのEsperがシリーズBで約33億円を調達

    IoT DevOpsプラットフォームのEsperがシリーズBで約33億円を調達

    開発者とエンジニアがAndroidベースのエッジデバイスのフリートを展開・管理できるツールを開発するEsperが、シリーズBラウンドで3000万ドル(約33億円)を調達したと発表した。 続きを読む