新規上場 / IPO(用語)

新規上場 / IPOに関連する記事一覧

  • ついにソフトバンク、Uber、テンセントが出資する中国ライドシェア「Didi」がIPO申請

    ついにソフトバンク、Uber、テンセントが出資する中国ライドシェア「Didi」がIPO申請

    長年の憶測を経て、中国のライドシェアの巨人であるDidi Chuxing(滴滴出行)は、ついに米国でIPOを申請した。これを読むと、これまでの赤字の歴史が垣間見える。 続きを読む

  • AIサイバーセキュリティ企業SentinelOneが110億円のIPOを申請

    AIサイバーセキュリティ企業SentinelOneが110億円のIPOを申請

    AIと機械学習を利用して企業などのデータ保護を支援する後期段階のセキュリティスタートアップSentinelOneが、ニューヨーク証券取引所(NYSE)にIPOを申請した。 続きを読む

  • インド物流市場システムのデジタル化を進める最大手DelhiveryがIPOに向け約304億円調達

    インド物流市場システムのデジタル化を進める最大手DelhiveryがIPOに向け約304億円調達

    インド最大の独立系eコマース物流企業であるDelhivery(デリバリー)は、年内のIPO申請に向けた最終となる見込みの資金調達ラウンドで、2億7700万ドル(約304億円)を調達した。 続きを読む

  • アマゾンの物流戦略に対する中国の回答、JD Logisticsが約3712億円調達に向けIPO準備中

    アマゾンの物流戦略に対する中国の回答、JD Logisticsが約3712億円調達に向けIPO準備中

    14年間にわたって赤字経営を続けてきたJD.comの物流子会社が、香港でのIPOに向けて準備を進めている。中国におけるAlibabaのeコマースのライバルであるJD.comは、2007年に独自の物流・輸送ネットワークの構築を一から始め、2017年に同部門をスピンアウトした。 続きを読む

  • Lucid Motorsが上場を控えWaymoやIntelなどから幹部を引き抜き

    Lucid Motorsが上場を控えWaymoやIntelなどから幹部を引き抜き

    Lucid Motorsは、公開企業となる準備を進める中、WaymoやIntel、Xperiなどから人材を引き抜き、経営陣とテクニカル面を主導するチームを増強している。Lucid Motorsは米国時間5月5日、Waymoで働いていたシェリー・ハウス氏が最高財務責任者に就任すると明らかにした。 続きを読む

  • インドでUber Eatsを買収したフードデリバリー「Zomato」が1200億円規模のIPO申請

    インドでUber Eatsを買収したフードデリバリー「Zomato」が1200億円規模のIPO申請

    インドのフードデリバリースタートアップであるZomatoは、インド時間4月28日にIPOを申請した。数年にわたる有望な成長を経て、同社はこれにより世界第2位のインターネット市場において、テックユニコーン企業たちの新時代をリードすることになる。 続きを読む

  • ブラジルのモバイル決済アプリ「PicPay」が米国証券取引委員会に登録届出書を提出

    ブラジルのモバイル決済アプリ「PicPay」が米国証券取引委員会に登録届出書を提出

    ブラジルのモバイル決済アプリ「PicPay」は米国時間4月21日、時価総額最大1億ドル(約108億円)となるIPOを行うためのForm F-1を、米国証券取引委員会(SEC)に提出した。同社はティッカーシンボル「PICS」で、NASDAQに上場する予定だ。 続きを読む

  • 半導体IPのカナダ企業Alphawave IPが英国で上場へ、本社も移転

    半導体IPのカナダ企業Alphawave IPが英国で上場へ、本社も移転

    Alphawave IPは、半導体の回路にフォーカスしているグローバルの半導体IP会社だ。5Gデータネットワークが展開され、家庭から産業、自動走行車両まであらゆるものを動かし始めるときに、半導体の回路は重要なものとなる。 続きを読む

  • ビジョナル南壮一郎氏上場インタビュー、創業から12年の道のりと上場企業として目指すもの

    ビジョナル南壮一郎氏上場インタビュー、創業から12年の道のりと上場企業として目指すもの

    転職サイトの「ビズリーチ」や人材活用プラットフォームの「ハーモス」などを展開するビジョナルが4月22日、東証マザーズに上場する。公開価格をもとに算出した時価総額は1779億円。スタートアップ業界の内外から注目を集める「ユニコーン上場」となった。ビジョナル代表取締役社長の南壮一郎氏に上場までの道のりと、同社がこれから目指す場所を聞いた。 続きを読む

  • 数百億円台のAIラウンドがあってもおかしくない理由

    数百億円台のAIラウンドがあってもおかしくない理由

    スタートアップとマーケットの週刊ニュースレター「The TechCrunch Exchange」へようこそ。準備OK?ここではお金の話、スタートアップの話、IPOの噂話などをお伝えする。先週、Scale AIが3億2500万ドル(約353億5000万円)のシリーズE調達を行った。TechCrunchも書いたように、この会社はデータラベリングの分野で活躍している。そして、ここ数年は資金調達にも大いに力を入れてきた。 続きを読む