IPO

  • Uber、上場の幹事証券にモルガン・スタンレーを選定か――テック投資責任者はUberのドライバー

    Uber、上場の幹事証券にモルガン・スタンレーを選定か――テック投資責任者はUberのドライバー

    Uberは2019年の第1四半期に計画されている株式上場のリード証券会社にはMorgan Stanleyが選ばれたと報じられている。 続きを読む

  • Uber、密かにIPO申請

    Uber、密かにIPO申請

    Lyftが2019年初めの新規株式公開(IPO)を目指して米国証券取引委員会(SEC)に書類を提出した2日後、ウォール・ストリートジャーナルによると、Uberも同様にIPOの書類を提出した。 続きを読む

  • Slack、来年のIPOを準備中との報道ーー引き受けはゴールドマンサックス

    Slack、来年のIPOを準備中との報道ーー引き受けはゴールドマンサックス

    ビジネス向けメッセージツールを提供するSlackは、ロイターの報道によると、来年のIPOの主導役として投資銀行ゴールドマンサックスを選んだ。 続きを読む

  • Lyft、米証取委にIPO書類を提出

    Lyft、米証取委にIPO書類を提出

    Lyftは、米国証券取引委員会(SEC)に待望の新規株式公開(IPO)のための登録届出書を提出した、とのプレスリリースを発表した。しかし、いつ公開するのかは不明だ。 続きを読む

  • Canonicalはまず外部資金の調達を初体験してから将来のIPOに備えたいという

    Canonicalはまず外部資金の調達を初体験してから将来のIPOに備えたいという

    【抄訳】 Mark Shuttleworthが自分の投資でCanonicalとそのUbuntuプロジェクトを創業してから14年になる。当時はもっぱらLinuxのディストリビューションだったが、今では同社はエンタープライズサービスの大手としてさまざまなプロダクトやサービス提供している。これまではShuttleworth自身がプロジェクトに資金を提供し、外部からの資金には関心を示さなかった。しかし今、それが変わろうとしている。 続きを読む

  • Ubuntuで自分のビジョンを追究したいCanonicalのMark Shuttleworthは買収よりIPOに関心あり

    Ubuntuで自分のビジョンを追究したいCanonicalのMark Shuttleworthは買収よりIPOに関心あり

    IBMがRed Hatを340億ドルで買収する計画を発表して以来、Red Hatと競合するSuseやCanonicalの今後の行方を云々する声が賑やかになってきた。しかしCanonicalのファウンダーMark Shuttleworthには、同社を売ることへの関心はまったくないようだ。少なくとも、今のところは。 続きを読む

  • Cloudflareが来年$3.5BでIPOするようだ…近年はセキュリティスタートアップの稼ぎどき

    Cloudflareが来年$3.5BでIPOするようだ…近年はセキュリティスタートアップの稼ぎどき

    Webサイトのパフォーマンスアップとセキュリティサービスを提供するCloudflareが、35億ドル以上という予想評価額でIPOを準備中のようだ。ロイターの記事によると、IPOの実行は2019年の前半を予定、幹事会社はGoldman Sachsだ。 今年は、セキュリティとプライバシーへの関心と需要の高まりにより、サイバーセキュリティ企業のIPOに最適の年と言われた。 続きを読む

  • 8億ユーザーを誇る中国最大のストリーミングサービスTencent Musicが、米国でIPOを申請

    8億ユーザーを誇る中国最大のストリーミングサービスTencent Musicが、米国でIPOを申請

    今年は、大部分を、あるいは実質的に、中国の大企業に所有されている多くのテック企業が株式公開を果たしている。例えばBaiduのiQiyiサービス、Xiaomiの支援を受けたHuamiやViomiの名前などが挙げられる。そして今度は沢山の予想が出される中で、Tencentの音楽部門であるTencent Music が公開の動きを見せ始めた。 TME(Tencent Music Entertainment )が、突然米国での公開に向けて最初の書類を提出したのだ(取引所は指定されていない)。最初の調達目標額は10億ドルだが、それは変更される可能性がある。… 続きを読む

  • 流動性が中国のスタートアップの利点だ

    流動性が中国のスタートアップの利点だ

    【編集部注】著者のArman TabatabaiはTechCrunchのリサーチコンサルタント 今年になって中国のハイテク企業のIPOラッシュが見出しを賑わしているが、何より興味深いのは、彼らがそこに辿り着く速さだ。 従来は「公開する」という行為は、沢山の眠らない夜たちと会社の立ち上げの犠牲となった誕生日祝いたちの喜ばしい集大成だった。長い登山の頂点に、創業者とベンチャーキャピタルたちはようやく労働の成果を見ることになるのだ。 しかし、米国の企業たちに比べると中国企業たちは、遥かに速くその頂点に辿り着いているように見える。初期のベンチャー資金… 続きを読む

  • TouchPalキーボードで大ブレークした中国のCootekがニューヨーク証券取引所で$100MのIPO

    TouchPalキーボードで大ブレークした中国のCootekがニューヨーク証券取引所で$100MのIPO

    TouchPalキーボードアプリで有名な中国のモバイルインターネット企業Cootekが、アメリカで上場する。先週SECに提出されたF-1フォームによると、調達目標額は1億ドルだ。 続きを読む

  • ハイテク企業が公開に足踏みをする一方で、バイオテックのIPOは上向き

    ハイテク企業が公開に足踏みをする一方で、バイオテックのIPOは上向き

    収益と売上予想に基いて投資の判断を行う人びとにとっては、バイオテックのIPOは魅力的なものではない。新しい市場参入者たちは、基本的に利益を挙げないどころか、その大部分は売上さえ立っていないのだ。そして株式公開は多くの場合、治験に向けての費用捻出のために行われるが、その先さらに何年にわたって赤字が続く。 Crunchbase Newsを含むベンチャーキャピタルニュースが、バイオテック企業のIPOに対して大きな扱いをしない理由の1つが、そうしたパターンによるものなのだろう。まあ、有名なインターネット企業が取引初日に躍進するところを見たり、思わ… 続きを読む

  • 働き方改革プラットフォームのチームスピリットがマザーズ上場へ

    働き方改革プラットフォームのチームスピリットがマザーズ上場へ

    勤怠管理や経費精算、カレンダーなどの機能を一箇所に集約した業務管理プラットフォームの「TeamSpirit」。同サービスを提供するチームスピリットが7月19日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は8月22日だ。 続きを読む

  • Netgearのセキュリティカメラ部門Arloがスピンオフして早くもIPOを申請

    Netgearのセキュリティカメラ部門Arloがスピンオフして早くもIPOを申請

    NetgearのArlo事業部は、このネットワーキング企業にとって意外なヒットだった。その一連のカメラは市場にとって比較的新しかったが、でもコネクテッドセキュリティの分野を完全に支配し、同社に新しい活力をもたらした。 2月にNetgearは、取締役会の全会一致でArloをスピンオフし、IPOの計画も発表した。そして今週同社は、そのためのS-1書類をSECに提出した。 続きを読む

  • PayPal、決済プラットフォームのiZettleを22億ドルで現金買収へ

    PayPal、決済プラットフォームのiZettleを22億ドルで現金買収へ

    PayPalが、米国外でのスモールビジネスやマーケット向けの店頭決済分野でこれまでになく大きな賭けに出る。それは、SquareやStripe、そのほかの決済サービスへの攻勢ととれる。というのも、PayPalはiZettleを買収すると発表したからだ。iZettleはストックホルム拠点の決済プロバイダーで、よく“欧州のSquare”と称される。そのiZettleを22億ドル全額現金で買収する。 続きを読む

  • ネイティブ広告プラットフォームのログリーがマザーズ上場へ

    ネイティブ広告プラットフォームのログリーがマザーズ上場へ

    ネイティブ広告プラットフォーム「logly lift」などを運営するログリーは5月17日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は6月20日で証券コードは6579だ。 続きを読む

  • Xiaomiが正式に香港市場にIPO申請、公開価格は推定100億ドルか

    Xiaomiが正式に香港市場にIPO申請、公開価格は推定100億ドルか

    かねてより噂のあったXiaomiのIPO(株式公開)だが、この中国の巨大スマホメーカーはようやく正式に香港証券取引所にIPOを申請した。 続きを読む

  • Pivotal Software、IPO初日は5%高、5.55億ドルを調達

    Pivotal Software、IPO初日は5%高、5.55億ドルを調達

    株式市場の投資家たちは、金曜日(米国時間4/20)にデビューを飾ったPivotalSoftwareに対してどっちつかずの反応を示した。IPO価格15ドルでスタートした同社は15.73ドルで引けた。 続きを読む

  • ZuoraのIPOは企業向けSaaS黄金時代への新たなステップだ

    ZuoraのIPOは企業向けSaaS黄金時代への新たなステップだ

    Zuroaの創業者兼CEOであるTien Tzuoは、多くの人たちの意識に上るはるか前から、サブスクリプション経済のビジョンを持っていた。彼は、企業がサブスクリプションで成功するためには、課金状況を簡単に知るための簿記システムが必要であることを理解していたのだ。同社は4月12日株式の公開を果たした。これはSaaSの成熟を示す、新たな道標のひとつである。 TzuoはSalesforce初期の従業員であり、同社最初のCMO(最高マーケティング責任者)を務めた。彼が勤め始めたのは、SalesforceのMarc Benioffが会社を立ち上げるた… 続きを読む

  • 「将棋ウォーズ」開発元のAIスタートアップHEROZがマザーズ上場へ

    「将棋ウォーズ」開発元のAIスタートアップHEROZがマザーズ上場へ

    「将棋ウォーズ」を始めとした個人向けのゲームアプリや法人向けのソリューション「HEROZ Kishin」など、AI事業を展開するHEROZ。同社は3月15日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は4月20日だ。 有価証券報告書によると同社の平成29年4月期(第9期)における売上高は8億7762万円、経常利益が9435万円、当期純利益が9406万円。平成30年1月期(第10期第3四半期)における売上高は8億7189万円、経常利益が3億394万円、当期純利益が2億2393万円だ。 続きを読む

  • Dropboxの上場予定価格は16-18ドル、時価総額100億ドルには届かず――別途Salesforceが1億ドル出資

    Dropboxの上場予定価格は16-18ドル、時価総額100億ドルには届かず――別途Salesforceが1億ドル出資

    先月、上場準備中であることを発表したDropboxは、今日(米国時間3/12)、証券取引委員会に提出したS-1書式をアップデートし、売出し価格を改定した。DropboxはNasdaqに上場して1株当たり16ドルから18ドルで3600万株を売り出す。18ドルの場合、売却総額は6億4800万ドルとなる。ティッカーシンボルはDBXが予定されている。 続きを読む