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  • カーネギーメロン大学が開発した小型ロボ探査車がNASAのテストに合格、来年には月面へ

    カーネギーメロン大学が開発した小型ロボ探査車がNASAのテストに合格、来年には月面へ

    カーネギーメロン大学の小型ロボット探査車が、NASAの設計レビューに合格した。2021に計画されているミッションで、Astroboticの月着陸船Peregrineが、このロボット、Irisを月面まで運ぶことになる。 続きを読む

  • JapanTaxiとフリークアウトが進める“新世代タクシー広告”「Tokyo Prime」が全国展開、決済機能付き新端末も

    JapanTaxiとフリークアウトが進める“新世代タクシー広告”「Tokyo Prime」が全国展開、決済機能付き新端末も

    2018年に入ってから、国内タクシー業界の競争が激化している。 日本交通の子会社で、国内ではトップシェアを誇るタクシー配車アプリ「全国タクシー」運営元のJapanTaxiが2月にトヨタから75億円、未来創生ファンドから10.5億円の資金調達を実施。タクシー向けのコネクティッド端末や配車支援システムの共同開発など、今後のチャレンジを明らかにした。 競合他社も黙ってはいない。中国を中心に配車アプリを展開する滴滴出行(DiDi)はソフトバンクとの協業を発表。Uberも第一交通と提携の協議を進めているし、ソニーがタクシー会社6社と組んでAIを使っ… 続きを読む

  • タクシーで「コンプレックス商材NG」な動画広告、日本交通とフリークアウトが新会社設立で

    タクシーで「コンプレックス商材NG」な動画広告、日本交通とフリークアウトが新会社設立で

    タクシーの広告といえば、消費者のコンプレックスに訴求するリーフレットを思い浮かべる人は多そう。例えば、飲むだけで痩せたり薄毛が治ることを謳うチラシ。僕も「ハゲの99%が治るって本当?」といったコピーに釣られ、手に取ったことはある。 いわゆる「コンプレックス商材」ではなく、大手のブランド広告を獲得しようと、都内タクシー最大手の日本交通がデジタルサイネージ事業に乗り出した。東京都心のタクシー100台にタブレット端末を設置し、全国規模で商品やサービスを展開する「ナショナルクライアント」の動画広告を配信する。 翌年に日本交通のタクシー3500台、… 続きを読む

  • パーソナルアシスタントの未来形?!:持ち主が行ったことをすべて記憶する「フライデー」

    パーソナルアシスタントの未来形?!:持ち主が行ったことをすべて記憶する「フライデー」

    クラウド上に、スマートフォンを使った活動を記録しておいて活用するPhonedeckというサービスが先日スタートした。これと同じ分野で、さまざまな行動履歴を自動的に収集して、コミュニケーションヒストリー、過去の行動についての分析、またこれまでの人生を対象ととする検索エンジンとしても機能する、面白いアプリケーションがある。 アプリケーションの名前をフライデー(Friday)と言う。現在はプライベートベータとして公開されており、下に示したリンクから事前登録を申し込むことができる。ちなみにアプリケーションはAndroid用だ。 この「フライデー」… 続きを読む