iRobot(企業)

マサチューセッツ州ベッドフォードを拠点とする産業用、家庭用ロボットを設計、開発する企業。

  • iRobot共同創設者ヘレン・グレイナー氏がロボットガーデニングのスタートアップTertillのCEOに就任

    iRobot共同創設者ヘレン・グレイナー氏がロボットガーデニングのスタートアップTertillのCEOに就任

    ボストンを拠点とするロボット・ガーデニングのスタートアップであるTertillは、米国時間9月29日の朝、ヘレン・グレイナー氏をCEO兼会長に任命したことを発表した。グレイナー氏は、iRobotの共同創設者として広く知られている。 続きを読む

  • 掃除ロボのルンバと水拭きロボのブラーバでAIによる掃除提案やスケジュール掃除、音声操作が可能に

    掃除ロボのルンバと水拭きロボのブラーバでAIによる掃除提案やスケジュール掃除、音声操作が可能に

    既報のとおり、掃除ロボットの「ルンバ」、水拭きロボットの「ブラーバ」のソフトウェアアップデートが国内でも発表された。 続きを読む

  • ネット接続したiRobotのルンバが「Genius」アップデートでさらにスマートに

    ネット接続したiRobotのルンバが「Genius」アップデートでさらにスマートに

    iRobotはここ数年の間、同社のロボット掃除機をよりスマートにすることに注力してきた。インターネットへの接続やスマートホームの統合、よりスマートな掃除などに重点を置いていたため、その間、新しいハードウェアの発表はあまり行われていなかった。 続きを読む

  • iRobotの元CTOが作った子供と深い絆を育むロボット「Moxie」

    iRobotの元CTOが作った子供と深い絆を育むロボット「Moxie」

    今日にいたるまで、Roomba(ルンバ)はホームロボティクスの最も成功した事例の1つだ。これは、iRobot(アイロボット)社が10年にわたる失敗の繰り返しを経て、外見のシンプルさと内面の高度な技術を組み合わせて達成した成功だ。 続きを読む

  • iRobotが芝刈りロボット「Terra」の発売を無期延期

    iRobotが芝刈りロボット「Terra」の発売を無期延期

    iRobotは米国時間4月28日の四半期決算報告で、同社の芝刈りロボット「Terra」の発売を無期延期したことを発表した。Roombaのメーカーでもある同社は、待望のホームロボットの2020年の発売を断念した。 続きを読む

  • iRobotが掃除ロボ最新モデル「ルンバ s9+」を発表、吸引力は前モデルi7の4倍、600シリーズの40倍

    iRobotが掃除ロボ最新モデル「ルンバ s9+」を発表、吸引力は前モデルi7の4倍、600シリーズの40倍

    アイロボットジャパンは2月19日、掃除ロボットの最新モデル「ルンバ s9+」を発表した。発売日は2月28日で税別価格は16万9800円。本体パッケージには、Clean Baseや交換用フィルター、交換用コーナーブラシ、交換用紙パックがそれぞれ1個付属する。 続きを読む

  • AzureとiRobotで実現するJR渋谷駅構内の無人ラーメン店、利用者の行動をカメラで追跡・分析

    AzureとiRobotで実現するJR渋谷駅構内の無人ラーメン店、利用者の行動をカメラで追跡・分析

    エースコックは2月14日、マイクロソフトのMicrosoft Azureを利用した無人店舗システムのSmart StoreやiRobotの床拭き掃除ロボットの「ブラーバ」を活用した駅ナカ無人ラーメン店「モッチッチ ステーション」をJR渋谷駅の外回りホーム上にオープンした。 続きを読む

  • iRobotが教育用ロボットスタートアップのRoot Roboticsを買収

    iRobotが教育用ロボットスタートアップのRoot Roboticsを買収

    教育向けの製品を拡大しようと、iRobotはマサチューセッツ拠点のスタートアップRoot Roboticsを買収した。 続きを読む

  • お掃除ロボのルンバが月額1200円からのサブスクで利用可能に

    お掃除ロボのルンバが月額1200円からのサブスクで利用可能に

    アイロボットジャパンは6月4日、新規事業としてサブスクリプションサービス「Robot Smart Plan」(ロボットスマートプラン)を発表。6月8日より専用ページにて受付を開始する。 続きを読む

  • iRobot最新の掃除ロボとモップロボはデバイス間通信によりシンクロ掃除可能に

    iRobot最新の掃除ロボとモップロボはデバイス間通信によりシンクロ掃除可能に

    iRobotから、新しいお掃除ニュースが発表された。マサチューセッツ州ベッドフォードを拠点とする同社は、汚れた床にタッグチームで対応する新しいペアロボットを公開した。 続きを読む

  • TechCrunchセッション「Robotics + AI」に登場したロボットたち

    TechCrunchセッション「Robotics + AI」に登場したロボットたち

    4月18日に米国のUC Berkeley(カリフォルニア大学バークレー校)で開催された、TechCrunchのイベント「Sessions: Robotics + AI」。会場はロボットだらけで、メインMCを務めたTechCrunchの記者であるBrian(Heater)もロボなんじゃないかと一瞬、疑ったほどだ。 続きを読む

  • サンゴ礁の破壊者、ミノカサゴを一撃で退治する次世代ロボ

    サンゴ礁の破壊者、ミノカサゴを一撃で退治する次世代ロボ

    iRobotのCEOであるColin Angle氏が開発に関わっているこのロボットは、ミノカサゴを一撃で気絶させ1回の潜水で最大10匹を捕獲する。 続きを読む

  • iRobotのロボット芝刈り機、10年の開発期間を経て商品化

    iRobotのロボット芝刈り機、10年の開発期間を経て商品化

    iRobotが提供する最新の製品ライン「Terra」をご紹介しよう。 続きを読む

  • ルンバを使って自宅のDoomレベルを作る「DOOMBA」

    ルンバを使って自宅のDoomレベルを作る「DOOMBA」

    クリスマスに新しいロボット掃除機をもらったラッキーな人もいることだろう。実はこれ、あなたが思っている以上に役に立つ。家をきれいにしてくれるだけでなく、周囲をスキャンして我が家のDoomのレベルを作ることもできるのだ。新年を迎えるにふさわしい! 続きを読む

  • 「サービスとしてのロボット工学」で新ビジネスモデルを開拓するinVia Robotics

    「サービスとしてのロボット工学」で新ビジネスモデルを開拓するinVia Robotics

    inVia Poboticsの面々は、ロボットを大量に販売するための、新しいビジネスモデルを構築する目指して会社を立ち上げたつもりではなかったのだが、それはまさに、彼らが今、行っていることなのかも知れない。 サザンカリフォルニア大学のロボット工学プログラムを卒業したLior Elazary、Dan Parks、Randolph Voorhiesの三人は、即座に人の注目を集められるアイデアを模索していた。 続きを読む

  • 愛らしい家庭用ロボット「Kuri」が予約分を出荷開始

    愛らしい家庭用ロボット「Kuri」が予約分を出荷開始

    ルンバよりもコンパニオンになりたいロボットのKuriが、顧客向けに出荷開始された。Kuriを作ったMayfield Robotics(Bosch傘下のスタートアップ)は、最初の出荷分をFedEx経由で送り出したことを発表した。これで、このフォトジェニックで可愛いロボットを2017年中に出荷するという同社のゴールはかろうじて達成された。 続きを読む

  • ルンバのiRobotのCEO、「世界の電気掃除機の2割はすでにロボット」―TechCrunch北京カンファレンス

    ルンバのiRobotのCEO、「世界の電気掃除機の2割はすでにロボット」―TechCrunch北京カンファレンス

    自ら動き回って床を掃除するロボットは、少し前まで奇妙なデバイスと見られていたが、現在では電気掃除機市場の少なくない部分を占めている。Roombaのメーカー、iRobotの共同ファウンダー、CEOのColin Angleから聞いたところでは、ロボット掃除機のシェアは世界全体で20%だという。 北京で開催されたTechCrunch Beijing 2016で私はAngleと対談したが、iRobotはこの市場で70のシェアを握るトップメーカーだということだ。 続きを読む

  • iRobotが同社伝統の軍事部門を切り離して別会社に

    iRobotが同社伝統の軍事部門を切り離して別会社に

    国防市場から抜け出したいiRobotがその軍事関連資産を売って、軍需専門の別会社を作る。その新会社のCEOは、元海兵隊の将校Sean Bielatだ。 以下はプレスリリースより: iRobotの国防部門はここに、今後は独立の企業になることを、喜びをもって発表いたします。その企業は非上場のロボット製造企業になり、国防と国民の安全と産業市場のニーズに完全に特化した事業を行ってまいります。 新しい企業は現iRobot国防部門のチームが率い、CEOのSean Bielatは元iRobotの国防部門の役員で、合衆国海兵隊の将校でもあります。iRobotの… 続きを読む

  • 新型機Roomba 980は家中をマッピングして‘ぶつかり認識’を減らす

    新型機Roomba 980は家中をマッピングして‘ぶつかり認識’を減らす

    今あなたが寝ていることが分かるし、起きてることが分かるし、子どもがシリアルをカウチの横にこぼして、それを犬で隠したことも分かる。Roombaの最新モデルRoomba 980は、円形のロボット掃除機に新しい仕掛けを加えている。前のモデルは物にぶつかったり、階段の端に来ると方向を変えたが、新型機の980には低解像度のビデオカメラがあって、ユーザの家の“地図”を作り、何がどこにあるかを覚え、仕事をしながら部屋のレイアウトを確認している。 新型Roombaは“仮想同時位置認識および地図作成(visual simu… 続きを読む

  • iRobotが開発中のロボット芝刈機は、天文学者を怒らせている

    iRobotが開発中のロボット芝刈機は、天文学者を怒らせている

    複数のFCC提出資料によると、ロボット掃除機メーカーのiRobotは自動芝刈機を開発している ― そして電波天文学者をイラつかせている。プロジェクトは未だベールの中にあるが、芝刈機がよそへ入り込まないために低出力のラジオビーコンを使って庭の境界を検出している。他の自動システム ― ワイヤーやバリアーを使ってロボットを包囲する ― と異なり、このビーコンが6240~6740MHzの電滋波を放出する。 続きを読む