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  • 精密農業スタートアップのTaranis、農業監視テクノロジーで2000万ドル調達

    精密農業スタートアップのTaranis、農業監視テクノロジーで2000万ドル調達

    Taranisは、空中監視とディープラーニングを使って農作物の問題を見つけ出す農業技術(AgTech)のスタートアップだ。本日(米国時間11/6)同社は2000万ドルのシリーズBラウンドをViola Venturesのリードで完了した。既存投資家のNutrien(世界最大級の農薬メーカー)、Wilbur-Ellisのベンチャーキャピタル部門Cavallo Ventures、およびSumitomo Corporation Europeも参加した。 続きを読む

  • このFlyTrexのドローンはビールを運ぶ

    このFlyTrexのドローンはビールを運ぶ

    商品がドローンで届けられる未来はそう遠くない。 Amazonを始めとする巨人たちがドローン配達に取り組む中、規制のハードルを越えることができれば、ライバルたちも市場に参入するだろう。 続きを読む

  • B-Shoesは、高齢者の転倒を未然に防ぐ靴

    B-Shoesは、高齢者の転倒を未然に防ぐ靴

    米国では毎秒ひとり以上の高齢者が転倒して、年間2万7000人以上が亡くなっていると、CDC[疾病対策センター]は報告している。 続きを読む

  • スマートな銃ロック、Zore XがIndiegogoで2.5万ドルを集める

    スマートな銃ロック、Zore XがIndiegogoで2.5万ドルを集める

    鍵のかかっていない銃はいくつもの命を奪いかねない。事実、The Traceによると、2015年には幼児が週に平均1人を射ち、その多くが自分を傷つけあるいは死に至らしめている。銃を手にすることができたからだ。 続きを読む

  • ParaZero SafeAirはドローンを軟着陸させるパラシュート―完全自動でバッテリー切れにも対応

    ParaZero SafeAirはドローンを軟着陸させるパラシュート―完全自動でバッテリー切れにも対応

    ドローンは高価なガジェットだが、残念ながらいずれ必ず墜落する。イスラエルのスタートアップ、ParaZeroはこの問題に解決策を提案している。パラシュートだ。 ParaZeroのSafeAirはドローンのトップに取り付けるカプセルで、射出式パラシュートを内蔵している。作動は1秒以内で、非常に低い高度でもドローンを安全に着陸させることができるという。 ParaZeroではこのパラシュートはユーザーからのコマンドなしに自動的に作動するとしている。つまりドローンがビルの向こう側に回りこんで見えなくなったとたんにバッテリーが切れるというような状況で… 続きを読む

  • 医療機器からペットの健康まで―イスラエルのヘルス・テクノロジーに世界の多国籍企業の関心が集中

    医療機器からペットの健康まで―イスラエルのヘルス・テクノロジーに世界の多国籍企業の関心が集中

    イスラエルの数多くの小さなヘルス関連スタートアップが集める世界の大企業の関心は恐ろしいほどだ。スイスやアメリカ生まれの多国籍製薬会社や医療企業はイスラエルのハイテク・ブームから利益を得ようと試みている。イスラエルのヘルス・テクノロジー自体、世界的な医療テクノロジーのイノベーションの需要に牽引されている。その結果、イスラエルは投資家の注意を強く引き付けるようになっている。 Israel Advanced Technology Industries〔イスラエルの高度テクノロジー産業〕の2015年の報告によれば、同国のライフ・サイエンス企業は201… 続きを読む

  • アマチュアが高度なビデオ作品を作れるオンラインビデオエディタShowboxは、無限に豊富なフォーマットが売り物

    アマチュアが高度なビデオ作品を作れるオンラインビデオエディタShowboxは、無限に豊富なフォーマットが売り物

    Showboxの目標は、プロでないビデオ作者がいちばんよく使う、オンラインのビデオエディタになることだ。このテルアビブのスタートアップはこのほど800万ドルのシリーズAを完了したが、お金は主に製品開発と機能の増強に投じられる。 投資家のCharles Petruccelliは元American Express Global Business Travelの社長、Brad WechslerはIMAXの会長、Giora KaplanはWixの協同ファウンダでCTO、そしてKarl PetersonはTPG Capitalのシニアパートナーだ。… 続きを読む

  • イスラエルは日本のスタートアップ企業にとって世界へのゲートウェイになるか?

    イスラエルは日本のスタートアップ企業にとって世界へのゲートウェイになるか?

    これまで何度かTechCrunch Japanで報じているが、サムライインキュベートの創業者でCEOの榊原健太郎氏が、イスラエルと日本をブリッジするまた別の枠組みを作って動き出したようだ。サムライが今日発表したのは、現地テルアビブのアクセラレーター「StartupEast」への投資と協業だ。まず6月に東京でイベントを行い、イスラエルを始めとする各国のスタートアップ関係者を日本へ紹介する。そして「Startup adVenture Bootcamp」と呼ぶ3週間をテルアビブで過ごすアクセラレータープログラムの日本のスタートアップからの受け付け… 続きを読む

  • 体験的イスラエル・スタートアップ論―国全体がスタートアップを盛り立てている

    体験的イスラエル・スタートアップ論―国全体がスタートアップを盛り立てている

    編集部:Omar Téllezは公共交通機関乗り換え案内アプリのMoovit のプレジデント。それ以前はSynchronoss Technlogiesの幹部。 最初にベングリオン国際空港に着いたときのことを私は決して忘れないだろう。 ニューヨークのJFK空港から12時間の長旅の後で入管の行列に並んだときだった。「MoovitのTシャツを着ている人、前へ出てください」と声をかけられた。一瞬私はやっかいごとに巻き込まれたのかと思った。しかし入管の係官は訛りの強い英語で「イスラエルへようこそ! われわれはスタートアップを誇りにしています。世界の人にイ… 続きを読む