ISS

  • Falcon 9、衛星打上げは成功、ブースター回収は失敗――グリッドフィン不調で海中へ(ビデオあり)

    Falcon 9、衛星打上げは成功、ブースター回収は失敗――グリッドフィン不調で海中へ(ビデオあり)

    SpaceXのFalcon 9による国際宇宙ステーションへの補給船打ち上げは成功した。 続きを読む

  • 国際宇宙ステーション(ISS)の新型ロボットは宇宙を浮遊するAlexaみたいでヤバイな

    国際宇宙ステーション(ISS)の新型ロボットは宇宙を浮遊するAlexaみたいでヤバイな

    Cimonをご紹介しよう。3Dプリントで作ったこの浮遊するロボットは、AirbusがGerman Space Agency(ドイツ宇宙局)のために作ったものだ。 続きを読む

  • 20歳を迎えた国際宇宙ステーション:重要な11の瞬間

    20歳を迎えた国際宇宙ステーション:重要な11の瞬間

    天文学者、技術者、ロケット科学者たちの、前例のない国際協調作業が実を結び、国際宇宙ステーション(ISS:International Space Station)の最初のコンポーネントが打ち上げられたのは1998年11月20日のことだった。それ以来、この史上最大の宇宙船には、数えきれない数の宇宙飛行士、実験、その他の工作テーマが送り込まれて来た。以下に紹介するのは、このインスピレーションに満ちた数十年におよぶミッションの歴史の中から選ばれた、いくつかの素晴らしい瞬間だ。 続きを読む

  • ソユーズロケットが事故から復活。来月初めにISSへの有人ミッション実施

    ソユーズロケットが事故から復活。来月初めにISSへの有人ミッション実施

    10月、幸い死者は出なかったものの大きな注目を集めたソユーズロケット有人飛行ミッションの事故は徹底的な調査が終わり、米国、欧州、ロシア各国の宇宙開発機関はこの歴史ある発射システムの利用に前向きだ。ロスコスモス(ロシア連邦宇宙局)は、12月3日に国際宇宙ステーションへの有人飛行ミッションが発射されると発表した。事故からまだ2ヶ月も過ぎていない。 続きを読む

  • ロシアのロケットの失敗にもかかわらず、NASAはソユーズの打ち上げ予定を変えない

    ロシアのロケットの失敗にもかかわらず、NASAはソユーズの打ち上げ予定を変えない

    米国時間10月11日に起こった、通常は信頼性が高いソユーズロケットの打上げ失敗は、様々な意味で宇宙コミュニティに衝撃を与えた(今回は国際宇宙ステーションへ向かう有人ミッションだった)。だがNASAの担当官Jim Bridenstineは、いずれにせよ新しい乗組員を12月にソユーズで打ち上げる予定だと語った。 続きを読む

  • SpaceX、Dragon補給船打ち上げ成功――ISSから故障したロボットを持ち帰る予定

    SpaceX、Dragon補給船打ち上げ成功――ISSから故障したロボットを持ち帰る予定

    先ほどSpaceXはCRS-14ミッションを開始し、Falcon 9によるDragon補給船の打ち上げに成功した。これは国際宇宙ステーションに対する14回目の物資補給で、再利用されたDragonはISSに物資を補給した後、故障したロボット、Robonaut 2を持ち帰る予定だ。 続きを読む

  • アメリカ、国際宇宙ステーションの民営化を検討――シャトルの引退後NASAによる運営困難に

    アメリカ、国際宇宙ステーションの民営化を検討――シャトルの引退後NASAによる運営困難に

    Washington Postによれば、トランプ政権は2024年に国際宇宙ステーション(ISS)を退役させる代わりに、民営化する方策を検討しているという。Washington Postが入手した文書によれば、アメリカ政府はISSを単に洋上に落下させるのではなく、民間企業に運営を任せる方法を模索している。 続きを読む

  • SpaceX、再利用Falcon 9ブースターで再利用Dragonの打ち上げに成功

    SpaceX、再利用Falcon 9ブースターで再利用Dragonの打ち上げに成功

    SpaceXは今回の打ち上げで「経済的な宇宙飛行のためのロケット再利用」という目標に向けてまた一歩前進した。今回のCRS-13ミッションのペイロードは国際中ステーション(ISS)のための補給物資で、すでに宇宙飛行に用いられたDragon補給船とこれもすでに用いられた一段目ブースターを用いたFalcon 9ロケットによって打ち上げられた。補給船とブースターの双方が同時に再利用されたのはこれが最初だ。 続きを読む

  • SpaceXのDragon補給船、無事帰還――12回目のISS物資補給任務も成功

    SpaceXのDragon補給船、無事帰還――12回目のISS物資補給任務も成功

    SpaceXはDragon補給船がISS(国際宇宙ステーション)から実験資料などを搭載して無事に地球に帰還したことを発表した。カプセルは予定通り太平洋に着水したという。Dragon補給船はSpaceXのCRS-12補給ミッションにより8月にISSに向かって打ち上げられた。 続きを読む

  • SpaceX、ISS補給船12回目の打ち上げに成功――Falcon 9ロケットも回収

    SpaceX、ISS補給船12回目の打ち上げに成功――Falcon 9ロケットも回収

    SpaceXは今回も衛星打ち上げとブースターロケット回収に成功した。ペイロードはDragon補給船で、国際宇宙ステーションに補給する約2.9トンの物資を積んでいる。CRS-12というミッション名のとおり、これはNASAとの契約によりSpaceXがISSに対する12回目の物資補給であり、また科学研究の観点からもっとも意義が大きいものとなった。 続きを読む

  • Google Mapsのストリートビューで国際宇宙ステーションの中を探検散策できる

    Google Mapsのストリートビューで国際宇宙ステーションの中を探検散策できる

    Google Street View(ストリートビュー)でこれからは、国際宇宙ステーション(International Space Station, ISS)の中を探検できる。ストリートビューが宇宙に入り込むのはこれが初めてで、ISSを訪ねる機会などないわれわれ一般大衆に、その15のモジュールすべてを見せてくれるのだ。 続きを読む

  • 日本のかわいいロボットカメラ、ISSでテスト開始――JAXAのInt-Ballはクルーの相棒に

    日本のかわいいロボットカメラ、ISSでテスト開始――JAXAのInt-Ballはクルーの相棒に

    科学もときどきかわいくなれるらしい。たとえば日本の宇宙開発組織、 JAXA(Japan Aerospace Exploration Agency)が開発し、この7月4日にドラゴン補給線で国際宇宙ステーション(ISS)に送り込んだInt-Bal(JEM Internal Ball Camera)という球形カメラだ。下にエンベッドしたのはJAXAが公開したInt-Ballの稼働の様子を示す最初のビデオだ。 続きを読む

  • SpaceXの補給船、ISSから機器・データを無事回収

    SpaceXの補給船、ISSから機器・データを無事回収

    昨日(米国時間3/19)、SpaceXはISS〔国際宇宙ステーション〕へのCRS-10補給ミッションの最後の段階を実施した。2月19日に打ち上げられたDragonカプセルは2トンの物資および実験機器をISSに補給した。この数週間、ISSのクルーはペイロードを移動させるのに忙しかった。 続きを読む

  • SpaceXのDragon補給船、無事にISSにドッキング成功

    SpaceXのDragon補給船、無事にISSにドッキング成功

    日曜日にケネディー宇宙センターから2.5トンの観測機器などの物資を搭載して打ち上げられたSpaceXのDragon補給船はISS〔国際宇宙ステーション〕とのドッキングに無事成功した。Dragonは一度ISSに接近したもののGPS計器の示す値に異常があったためドッキングは一度中断された。 続きを読む

  • SpaceXのISS補給船がドッキングに失敗―金曜に再挑戦

    SpaceXのISS補給船がドッキングに失敗―金曜に再挑戦

    今日の明け方(米国時間2/22)、GPSに問題が起きてSpaceXのDragon補給船はISS〔国際宇宙ステーション〕とのドッキングに失敗した。補給船はISSから800メートル程度の距離まで接近していたが、ドッキングは中止された。NASAによればDragon補給船、ISSおよび乗員の安全に問題は生じていないという。 続きを読む

  • NASA、ISSに商用利用を予定する新ドックの設置作業中(ライブ映像あり)

    NASA、ISSに商用利用を予定する新ドックの設置作業中(ライブ映像あり)

    将来に予定されるISSの商用ロケット利用に備える準備のため、NASAの宇宙飛行士たちが作業を行なう。2017年よりボーイングやSpaceXなどによる人員の投入および帰還のために利用される予定の、新しいドックを準備するのだ。一般の企業がこのような行為を行うのは初めてのこととなり、ロシア独占の時代が変わることになる。 続きを読む

  • SpaceXが国際宇宙ステーション向けにBigelow社のゴムボート式居住区を打ち上げる

    SpaceXが国際宇宙ステーション向けにBigelow社のゴムボート式居住区を打ち上げる

    国際宇宙ステーション(ISS)への次回の物資補給に際して、SpaceXはBigelow Aerospaceが製作した膨張式の居住区を打ち上げる計画だ。4月8日に予定されているFalcon 9ロケットには「ビゲロー拡張式活動モジュール(Bigelow Expandable Activity Module, BEAM)が折り畳んだ状態で搭載される。宇宙ステーションの適切なノードに固定され、空気によって膨らませることができれば、ISSに新しい居住区が追加されることになる。 続きを読む

  • 要注意!2020年退役の国際宇宙ステーションは地球に落ちてくる!

    要注意!2020年退役の国際宇宙ステーションは地球に落ちてくる!

    有り金残らずかき集めて、ISS(国際宇宙ステーション)に見物席を確保するのも、今のうちだけだ。ロシアとNASAとそのほかのISSパートナーたちは今日(米国時間7/27)、2020年に退役するISSを大気中で破壊する、と決定した。その理由は? 宇宙はもうこれ以上、ゴミを必要としないからだ。 ISSの最初の部位は1998年に打ち上げられ、その後徐々に、15ユニットから成る大きな宇宙ステーションに成長した。最初の計画では2015年にISSを下ろす予定だったが、European Space Agencyが2020年に延命した。しかしいずれにしても、… 続きを読む