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  • 海外の目に映る日本のスタートアップエコシステム

    海外の目に映る日本のスタートアップエコシステム

    2018年12月に開催されたInfinity Ventures Summitで、個人的に特に印象に残っているのは「Startup Ecosystems Around the World」と題され4人の海外ゲストが登壇したセッションだ。 続きを読む

  • IVS Launch Padの優勝はエアロネクスト

    IVS Launch Padの優勝はエアロネクスト

    12月18日、19日の2日間、石川・金沢にある石川県立音楽堂で開催されたInfinity Ventures Summit 2018 Winter Kanazawa。2日目の朝にはスタートアップ企業14社によるピッチイベント「Launch Pad」が行われた。 続きを読む

  • VRチャットサービスの「cluster.」が優勝——IVSのピッチコンテストLaunch Pad

    VRチャットサービスの「cluster.」が優勝——IVSのピッチコンテストLaunch Pad

    6月5日〜7日にかけて兵庫県で開催中の招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2017 Spring Kobe」。7日の朝には同イベントで恒例となっているピッチコンテスト「Launch Pad」が開催された。1社6分間のプレゼンテーションに審査を通過した14社のスタートアップが挑戦した。1位となったのはVRチャットサービスの「cluster.」だった。2位はネイルプリントサービスの「INAIL」、3位のWiFi接続サービス「タウンWiFi」、4位ビザ申請サービス「one visa」、5位飲み会マッチングサービス「LION P… 続きを読む

  • MR、ドローン、音声デバイス、ビットコイン——テック業界経営者が予測する10年後のトレンド

    MR、ドローン、音声デバイス、ビットコイン——テック業界経営者が予測する10年後のトレンド

    この10年のテック業界を振り返れば、最も大きな変化というのは「ガラケー(フィーチャーフォン)」から「スマホ(スマートフォン)」への変化だった。では今後10年はどんな変化が訪れるのか?——6月5日〜7日にかけて兵庫県神戸市で開催中の招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2017 Spring Kobe」。10周年となる本イベント、6日最初のセッション「業界トレンドの歴史と未来。これまでの10年、これからの10年」では、経営者、投資家らが今後10年のトレンドについて語り合った。 続きを読む

  • 新しいチャレンジはいまだに「ヒリヒリする」——挑戦を続ける経営者の覚悟と苦悩

    新しいチャレンジはいまだに「ヒリヒリする」——挑戦を続ける経営者の覚悟と苦悩

    スタートアップの起業家が事業を育て、大きな組織を動かす経営者となったとき、果たしてどんなことが求められるのか? 5月26日〜27日にかけて宮崎県で開催された招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2016 Spring Miyazaki」の2日目のセッション「プロの経営者に求められるもの」には、エウレカ代表取締役CEOの赤坂優氏、SSTJ INVESTMENT CEOの木村新司氏、セプテーニ・ホールディングス代表取締役社長の佐藤光紀氏が登壇。プロノバ代表取締役社長の岡島悦子氏がモデレーターを務める中、それぞれの経営論、そして… 続きを読む

  • IVS 2015 Fallのローンチパッドで優勝したのは農作業向けサービスの「AgriBus-NAVI」

    IVS 2015 Fallのローンチパッドで優勝したのは農作業向けサービスの「AgriBus-NAVI」

    12月7日から10日まで京都で開催されている招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2015 Fall Kyoto」。3日目となる12月9日の朝には、同イベント恒例のプレゼンバトル「Launch Pad」が開催された。 登壇した12社のスタートアップの中で見事優勝を勝ち取ったのは農業スタートアップの農業情報設計社。「AgriBus-NAVI」というAndroidタブレットを使ったトラクターによる農薬散布のためのソリューションで、もともと農林水産省で研究していた専門家による既存市場への切り込みという点で審査員からの評価が高か… 続きを読む

  • 空撮動画だけじゃない、ドローンが開く来年の国内関連ビジネスとは?

    空撮動画だけじゃない、ドローンが開く来年の国内関連ビジネスとは?

    「この1年でビジネスになるドローンビジネスは何か? 法律的課題は?」。こうした問いかけに対して日本でドローン関連ビジネスに詳しい専門家がディスカッションをするセッションが、インフィニティ・ベンチャーズ・サミット 2015 Fall Kyoto(IVS)で行われた。 IVSはネット業界の経営者が集まる招待制イベントで、年に2回行われている。今回は12月7日、8日、9日の予定で京都で開幕した。 美しい空撮動画と6機種のデモ 初日午後に行われたセッション「IoT、ドローンの未来」には多くの聴衆が集まった。モデレーターを務めたのは「クイズRPG 魔法使いと黒… 続きを読む

  • ユーグレナ出雲氏が語った「合コンメソッド」の意味と、起業家に必要な「アンカー」

    ユーグレナ出雲氏が語った「合コンメソッド」の意味と、起業家に必要な「アンカー」

    ネット企業の経営者や起業家が集う国内イベント、インフィニティ・ベンチャーズ・サミット 2015 Spring Miyazaki」(IVS)が宮崎で2日間の予定で開催中だ。6月11日の対談セッションのトップバッターで、イベントパンフレットの表紙ともなったのは、バイオベンチャーのユーグレナの共同創業者で代表取締役社長の出雲充氏だ。テック系企業からの参加者が多いイベントの中でのバイオ関連ということで、少し異色の登壇だったが、起業家が持つべきマインドセットやモチベーション維持の方法など、TechCrunch Japanをご覧の多くの起業家やその予備軍… 続きを読む

  • 優勝は経沢香保子氏のベビーシッターサービス「キッズライン」――IVSのプレゼンバトル

    優勝は経沢香保子氏のベビーシッターサービス「キッズライン」――IVSのプレゼンバトル

    6月11日、12日と宮崎で開催中の招待制イベント「インフィニティ・ベンチャーズ・サミット 2015 Spring Miyazaki」(IVS)で、スタートアップ起業のピッチコンテスト「Launch Pad」が行われた。今回は13社がサービスやアプリでプレゼンしたので、入賞者と13のサービス・アプリについて紹介しよう。優勝したのはベビーシッターと利用者をマッチするサービス「キッズライン」だった。 続きを読む

  • スタートアップとVCの合宿「Incubate Camp」、IVSの学生向けワークショップ——起業、グロース向けイベント続々

    スタートアップとVCの合宿「Incubate Camp」、IVSの学生向けワークショップ——起業、グロース向けイベント続々

    起業、そして起業後のグロースには様々な方法があるが、先輩起業家や識者の生の声を聞き、可能であれば一緒になってプロダクトを磨いていくことは重要だ。そんな機会を提供してくれるイベントがまた開催される。 まずは起業家向けのイベントを紹介する。インキュベイトファンドが手がけるインキュベーションプログラム「Incubate Camp 8th」が7月10日〜7月11日にかけて開催される。3月16日から参加を希望するスタートアップの募集を開始した。 続きを読む

  • ヤフーがIoT領域に参入――2015年春に“IoT向けのBaaS”を提供

    ヤフーがIoT領域に参入――2015年春に“IoT向けのBaaS”を提供

    ヤフーがIoT領域の新サービスを提供する。京都で開催中の招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2014 fall Kyoto」の中で、ヤフー イノベーションサービスユニット ユニットマネージャーの松本龍祐氏が明らかにした。 「Yahoo! IoTプロジェクト(仮)」とよぶ新サービスは2015年春にリリースの予定。IoTのハードウェアそのものではなく、SDKやデータベース、解析、IDといったバックグラウンド環境をサービスとして提供するというものだ。 続きを読む

  • 優勝は駐車スペースシェアの「akippa」に――Infinity Ventures Summitのプレゼンバトル

    優勝は駐車スペースシェアの「akippa」に――Infinity Ventures Summitのプレゼンバトル

    京都にて12月3日から4日にかけて開催中の招待制イベント「インフィニティ・ベンチャーズ・サミット 2014 Fall Kyoto(IVS)。同イベント2日目の朝にはプレゼンバトル「Launch Pad」が開催されている。 これまでクラウドワークス、スマートエデュケーション、freee、WHILLなどが優勝してきたLaunch Padだが、今回登壇するのは以下の13社。なおTechCrunchでは、明日その様子を紹 続きを読む

  • 「日本でうまくいったことは、ぜんぶ外れた」、ネット企業海外進出の成功と挫折

    「日本でうまくいったことは、ぜんぶ外れた」、ネット企業海外進出の成功と挫折

    12月3日〜4日に京都にて開催中の招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2014 Fall Kyoto(IVS)」。1つ目のセッションは「グローバルで活躍するプロフェッショナルの条件」がテーマ。インフィニティ・ベンチャーズ共同代表パートナーの小林雅氏がモデレーターを務める中、indeed,Inc. CEO&Presidentの出木場久征氏、グリー取締役 執行役員常務 事業統括本部長 青柳直樹氏、PARTY Creative Director/Founder 川村真司氏がそれぞれの海外進出の状況について語った。… 続きを読む

  • ユーザーの声を疑え!イケてるスタートアップがプロダクト開発で重視する3つの法則

    ユーザーの声を疑え!イケてるスタートアップがプロダクト開発で重視する3つの法則

    イケてるプロダクトを作るために「ユーザーの声」を金科玉条のごとく扱うことは、時として問題の本質を見失ってしまうかもしれない――。こう指摘するのは、クラウド会計ソフト「freee」を運営するfreee代表取締役の佐々木大輔氏。札幌で開催中の「Infinity Ventures Summit 2014 Spring(IVS)」で23日に行われた、「プロダクト・イノベーション」をテーマにしたセッションの一コマだ。 続きを読む

  • Kickstarterのようにプロジェクト調達が楽? 「3年前までそう思ってました」Cerevo岩佐氏

    Kickstarterのようにプロジェクト調達が楽? 「3年前までそう思ってました」Cerevo岩佐氏

    札幌で開催中のInfinity Ventures Summit 2014 Sprintのパネルディスカッションで、ハードウェアスタートアップの現場にいる4人のパネラーが、日本でハードウェアスタートアップをやる理由について議論した。このパネルの最中、家電スタートアップのCerevo代表の岩佐琢磨氏が、ハードウェアスタートアップのファイナンスについて「プロジェクト単位か、会社単位か?」という点について興味深い持論を展開していた。 続きを読む

  • ZOZOTOWNとの連携も進むSTORES.jp——今夏に「予想できない」新機能

    ZOZOTOWNとの連携も進むSTORES.jp——今夏に「予想できない」新機能

    10万店舗が出店するまでに成長したオンラインストア構築サービス「STORES.jp」。北海道・札幌で5月22日から23日にかけて開催中の招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2014 Spring(IVS)」のCtoCビジネスに関するセッションで現状を語ってくれたブラケット 代表取締役の光本勇介氏が、セッション終了後により詳しい近況を教えてくれた。 続きを読む

  • 100億円の調達を当たり前にしたい、日本のスタートアップの資金調達事情

    100億円の調達を当たり前にしたい、日本のスタートアップの資金調達事情

    最近、日本のスタートアップの資金調達の金額感がぐっと上がっている。「10億円の調達でも驚かないよね」というのが最近の業界関係者の共通する声だ。この夏に20億円規模の調達を予定しているスタートアップの噂も聞こえてきたりする。そんな状況下、プレIPOであっても100億円規模の調達をするような例が出てくることが必要なのではないか。そんな問題意識を声にしたのがクラウドワークス代表の吉田浩一郎氏だ。 続きを読む

  • 第1位はWHILLに スタートアップのプレゼンバトル「Launch Pad」、14社が火花を散らす

    第1位はWHILLに スタートアップのプレゼンバトル「Launch Pad」、14社が火花を散らす

    5月22日から23日まで北海道・札幌で開催されている招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2014 Spring」。2日目となる5月23日の朝には、同イベント恒例のプレゼンバトル「Launch Pad」が開催される。すでに登壇者は公開されているので各社を紹介していく。プレゼンに合わせて内容は随時アップデートしていく予定だ。 続きを読む

  • CtoCサービスが成長する「カギ」は何か? Baixing、メルカリ、Stores、ジモティーが語る

    CtoCサービスが成長する「カギ」は何か? Baixing、メルカリ、Stores、ジモティーが語る

    米国のクラシファイドサービス(「売ります」「買います」をはじめとした個人広告を掲載するサービス)「craigslist」では様々な分野の個人広告が掲載されているが、その1つ1つが、実は今、スタータップが提供する特化型のCtoCサービスに置き換えられつつある、ということを示している。 北海道・札幌で5月22日から23日にかけて開催中の招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2014 Spring」 続きを読む

  • ヤフーが大赤字でも「2時間配送」にこだわる理由

    ヤフーが大赤字でも「2時間配送」にこだわる理由

    ネットショッピングで翌日配送や当日配送といった「短時間配送」は当たり前。もっと早く欲しいというニーズを満たすためにヤフーが5月8日に試験的に始めたのが、注文後2時間以内に商品を届けるYahoo!ショッピングの「すぐつく」だ。アメリカだけでなく日本でもにわかに注目が集まる「数時間配送」だが、なぜヤフーはこのジャンルに参入したのか。札幌で開催中のInfinity Ventures Summit 2014 Sprintでヤフー執行役員の小澤隆生氏がその狙いを語った。 続きを読む