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  • Facebook、クリック詐欺問題を認める―今日にも対策を実施とコメント

    Facebook、クリック詐欺問題を認める―今日にも対策を実施とコメント

    われわれは昨日(米国時間6/20)、Facebookでここ何週間もクリック詐欺が問題になっていることを伝えた。これに対し、Facebookの広報担当者が問題の存在を認め、今日(米国時間6/21)にも対策を取ると発表した。またクリック詐欺の被害額を広告主に償還するという。 われわれの記事へのコメントでBrandon McCormickは次のように述べた。 私はFacebookの広報チームのBrandonです。この場をお借りして、私たちがこの問題に対処しつつあることをお知らせしておきたいと思います。 Facebookはクリック詐欺の問題をきわめて… 続きを読む

  • ご用心!あなたのブランドや企業が知らない間にIzeaの有料さくら行為にハマっているかも

    ご用心!あなたのブランドや企業が知らない間にIzeaの有料さくら行為にハマっているかも

    さくら行為にお金を払うIzeaは2006年にロンチし、今日まで少しずつ姿を変えてきた。しかし、その本質は同じで、ブログの上(そして今ではTwitterの上でも)で製品のさくらを演じた人が金をもらう。それは、ネットの環境汚染だ。 さくらであることを明言することが2006年の終わりごろに義務化されたが、その実践はかなりいい加減だ。たとえばTwitter上でさくらをやる人は、メッセージに”#spon”を加えるだけでよい。 続きを読む

  • Yahooからの市場奪取に向けて手段を選ばぬGoogle、PayPerPostキャンペーンを採用

    Yahooからの市場奪取に向けて手段を選ばぬGoogle、PayPerPostキャンペーンを採用

    世界規模で見ればGoogleが検索エンジン第一位であるのに間違いはない。しかし韓国(Naver)、ロシア(Yandex)、あるいは日本においては地元の競合エンジンが勝利を収めている。とくに日本は世界3位のインターネット人口(1億人程度がオンライン)を抱えるが、依然としてGoogleにとっては難関であるようだ。 ニールセン・ジャパンのレポートによれば、2008年10月はYahooの検索ページは35億回閲覧されたが、Googleは第二位で26億回の閲覧回数となっている。2008年9月に公開されたComscore Japanのランキング情報によ… 続きを読む

  • SocialSpark:カラフルなサクラ

    SocialSpark:カラフルなサクラ

    IZEA(前PayPerPost)が「ポスティー」[投稿好き]のためのソーシャルネットワークSocial Sparkをそっとスタートさせた。 Social Sparkは、 あのPayPerPostの枠組みをカラフルなソーシャルネットワークに持ち込んだもの。新規性のあることは何もないので、説明を要する機能はほとんどないだろう。MySpaceかFacebookを色鮮やかにしたと思えばいい。重要な違いは「サクラ」手法にフォーカスしているところ。ステージ中央にはトップ人気や最新記事などの報奨付投稿のためのオファーが置かれている。それぞれのオファーに、… 続きを読む

  • ページランクがゼロになり途方に暮れるPayPerPostユーザーたち

    ページランクがゼロになり途方に暮れるPayPerPostユーザーたち

    グーグルがPayPerPost(PPP)のブロガーたちのページランクをゼロに下げてもうじき2週間。ページランク「ゼロ」というのは事実上ネットから抹消されるようなもの、考えうる中で最も壊滅的な制裁措置である。 PayPerPostはIZEAに頼んで目下、「RealRank」という別のブログ格付け手法を公開準備中というが、PayPerPostの広告主が求めているのは自分たちの記事を書いてくれる本物のページランクを持つブログだ(その方がSEOにいいし)。…結果? リアルで仕事探さなきゃならなくなったPPPのサクラブログはみんな慌てふためいてい… 続きを読む

  • TechCrunchはPayPerPost/IZEAの広告を掲載すべきだろうか?

    TechCrunchはPayPerPost/IZEAの広告を掲載すべきだろうか?

    2006年にPayPerPostのCEO、Ted Murphyがメールを寄越してTechCrunchに広告を載せたいと言ってきたことがある。われわれは「ノー」と言って話はおしまいになった。昨日またTedが広告の話をしてきた。Tedの会社は最近IZEAと改名しているが、新しく始めたサービRealRankをTechCrunchで広告したいという。 PayPerPost/IZEAという会社になじみのない読者に簡単に説明しておくと、 われわれのこの会社に対する態度はこういうことになる―われわれはこの会社の基本となるサービスには根本的に重大な問題があ… 続きを読む

  • PayPerPost参加ブログ、Googleから締め出される

    PayPerPost参加ブログ、Googleから締め出される

    ブロガーにとって、PayPerPostに参加することの倫理的懸念はともかくとして、実際問題として今や毒杯を仰ぐのも同然となった。GoogleはPayPerPostに参加したブログを完全にページランクから抹殺し始めたのだ。 IZEA (PayPerPostの新しい持ち株会社)のCEO、Ted Murphyは、驚くには当たらないが、この措置に激しく抗議している。Murphyは「この措置はGoogleの検閲の陰謀の一部であり、さらにはPayPerPostがAdsenseより魅力的な広告媒体なので競争相手を締め出そうとしている」などと主張している。… 続きを読む

  • PayPerPostの最新策略 – SocialSpark

    PayPerPostの最新策略 – SocialSpark

    PayPerPostは親会社の社名をIZEAへと変更したのに続き、2008年1月には新たなソーシャルネットワークSocialSparkを開始する。 ブロガーと広告主(同社によるとブロガーが8万5000人以上、広告主が1万1000人以上いるという)がプロフィールを用意する。するとサイトを訪れたユーザーが「広告主やブロガーが公開しているプロフィールや関係しているスポンサーの名前やブログに関わるをデータを見る」。 「ソーシャルネットワークとしては初めて、広告主を中心に据えて一から作りあげたものだが、他のネットワーク内で行われているような無料で統… 続きを読む