日本

  • Googleが日本で複数のAI関連事業を立ち上げ、UNIQLOとパートナーシップも

    Googleが日本で複数のAI関連事業を立ち上げ、UNIQLOとパートナーシップも

    Googleが今日(米国時間9/18)東京で行われたCloud Next 2018イベントの場を利用して、日本市場にフォーカスした二つのイニシアチブを発表したのは、当然のことだ。このイベントはメインのカンファレンスがサンフランシスコで行われ、複数の国際的イベントが東京など各地で行われる。 続きを読む

  • 継続的インテグレーション(CI)による開発自動化プラットホームCircleCIが初の海外オフィスを日本に

    継続的インテグレーション(CI)による開発自動化プラットホームCircleCIが初の海外オフィスを日本に

    CircleCIの、継続的インテグレーションとデプロイメントをベースとするビルドプラットホームは、今や世界中の数十万のデベロッパーが利用している。同社はこれまで5900万ドルのVC資金を調達しているが、うち3100万ドルは、今年初めのシリーズCのラウンドだ。 グローバル化によって成長を維持したい同社はこのほど初めて、サンフランシスコの本社の外、日本の東京にオフィスを開いた。 続きを読む

  • eBayが日本のeコマースQoo10.jpを買収して日本でのプレゼンス強化に本気

    eBayが日本のeコマースQoo10.jpを買収して日本でのプレゼンス強化に本気

    eBayは、アジアにおける最新の投資により、日本でのプレゼンスを強化しようとしている。 アメリカのオンラインリテールの巨人であるeBayは今日(米国時間2/27)、汎アジア的eコマース企業Giosisの日本における事業Qoo10.jpを買収したことを発表した。買収の価額等は公表されていない。 続きを読む

  • 「猛烈に売れるインフルエンサーは100人もいない」3人の先駆者が語る、国内ライブコマースの現状と展望

    「猛烈に売れるインフルエンサーは100人もいない」3人の先駆者が語る、国内ライブコマースの現状と展望

    2017年の流行語大賞には多少なりともTech業界に関連する言葉として、AIスピーカーやユーチューバー、インスタ映えといったキーワードがノミネートされた。仮にもう少し範囲を絞り、国内のスタートアップ界隈限定で流行語を決めるとすると、「ライブコマース」は少なくともノミネートはされるのではないだろうか。 スマートフォンでライブ配信をしながら、その最中にモノを売るライブコマース、は中国で先行して注目を集め今年に入って日本でも話題となった。 11月16日・17日に開催されたTechCrunch Tokyo 2017でも、ライブコマースに取り組む3社に… 続きを読む

  • AmazonがAlexaとそのEchoデバイスを日本で発売、検索以外はすべて日本語対応

    AmazonがAlexaとそのEchoデバイスを日本で発売、検索以外はすべて日本語対応

    Amazonが今日、同社の音声スマートアシスタントシステムAlexaと、その自社製実装デバイスEcho, Echo Plus, Echo Dotの、日本における提供を開始した。 Alexaシステムの日本ローンチとは、日本語をサポートするAlexa Skills(Alexaのスキル)をデベロッパーが開発できることを意味する。また上記のAmazon自社製デバイス以外に、デベロッパーが独自の日本語対応Alexaデバイスやアプリケーション、サービスなどを開発し消費者に提供できる。 続きを読む

  • 「競合はフィットネスジム」遊休農地を活用した貸し農園を運営するアグリメディアが2.5億円を調達

    「競合はフィットネスジム」遊休農地を活用した貸し農園を運営するアグリメディアが2.5億円を調達

    サポート付き貸し農園「シェア畑」をはじめ農業関連のサービスを複数手がけているアグリメディア。同社は10月20日、グロービス・キャピタル・パートナーズを引受先とする第三者割当増資により総額2.5億円を調達したことを明らかにした。また今回の増資にともなって、グロービスの今野穣氏が社外取締役に就任する予定だという。 アグリメディアは前回2016年12月にSMBCベンチャーキャピタル、ちばぎんキャピタル、事業会社から1億円を調達。それ以前にも2015年9月から2016年4月にかけて事業会社から資本業務提携を通じて1億3700万円… 続きを読む

  • 手のひらサイズのパーソナルアシスタントロボット「PLEN Cube」日本語版が登場

    手のひらサイズのパーソナルアシスタントロボット「PLEN Cube」日本語版が登場

    「Amazon Echo」や「Google Home」といったアシスタントロボット。海外では一般家庭で活用され大きな盛り上がりを見せているが、日本は日常生活に浸透するまでには至っていない。現在、ロボットの活用が進んでいるのは医療、介護現場や商業施設などがメインになっている。そんな中、“1人が1台利用するロボット”をコンセプトにアシスタントロボットが登場した。それが「PLEN Cube」だ。同プロダクトの開発を手がけるPLENGoer Roboticsは4月27日、サイバーエージェントが運営するクラウドファンディングサイ… 続きを読む

  • 初期費用0円で自分の映画館を ― マイクロシアターサービスの「popcorn」がリリース

    初期費用0円で自分の映画館を ― マイクロシアターサービスの「popcorn」がリリース

    NetflixやHuluなどのストリーミング動画サービスが普及したことで、以前より映画を観る機会が増えたというTechCrunch Japan読者も多いかもしれない。僕もその1人で、毎日のようにNetflixで映画やドラマを観ている(最近、僕はNetflixオリジナル作品の「13 Resons Why」にハマって夜ふかししがちだ)。 でも、「映画をみんなで観る」という体験はどうだろうか?パソコンやスマホで簡単に映画鑑賞できる時代になったからこそ、大人数で映画を楽しむことが少なくなったという人もいるだろう。でも、コメディを観るにしろ、1人で笑う… 続きを読む

  • 1日1題の英語学習アプリ「HiNative Trek」にビジネス英語コースが登場 ― 8カ国同時リリース

    1日1題の英語学習アプリ「HiNative Trek」にビジネス英語コースが登場 ― 8カ国同時リリース

    外国語学習者向けのQ&Aアプリ「HiNative」や、ネイティブによる英語添削アプリの「HiNative Trek(以下Trek)」を開発する日本のLang-8(ランゲエト)は4月10日、これまではIT業界のみに特化していたTrekに一般ユーザー向けのビジネス英語プログラムを追加すると発表した。 この新プログラムは日本だけでなく、中国、韓国、台湾、香港、ロシア、メキシコ、チリのユーザーにも同時リリースする(学習できる言語は英語のみ)。 続きを読む

  • 初期費用約1万円のデバイスで自動車のビックデータ解析 ― スマートドライブが10億円調達

    初期費用約1万円のデバイスで自動車のビックデータ解析 ― スマートドライブが10億円調達

    自動車のビックデータ解析を手かげる日本のスマートドライブは3月29日、複数の事業会社および既存株主の産業革新機構、その他銀行系VCを引受先とした第三者割当増資を実施し、約10億円を調達したと発表した。これが同社のシリーズBラウンドとなる。今回の調達ラウンドは将来的な事業提携を視野に入れた戦略的投資だと見られるが(すでに数社とは業務提携を締結済み)、代表取締役の北川烈氏は「まだ発表していない大きな業務提携に関わるため、現段階では会社名を明かすことはできない」としている。 続きを読む