求人 / 求職(用語)

求人 / 求職に関する記事一覧

  • Googleがアメリカの退役軍人の就職や起業/企業を助けるための機能集合を展開

    Googleがアメリカの退役軍人の就職や起業/企業を助けるための機能集合を展開

    Googleは、アメリカの退役軍人が円滑に市民生活に戻れるために、彼らの職探しや起業および企業経営を助けるツールを提供しようとしている。 そのひとつが、同社のキャリア開発プログラムGrow with Googleの新しい機能だ。それは、彼らが従軍の期間に身につけたスキルを活かせる仕事を探す機能で、まずGoogleの検索で“jobs for veterans”と彼らの軍務を表すコード(military occupation code)を入力する。求人企業や求人求職サイトは、GoogleのCloud Talent Solutionと… 続きを読む

  • Google検索がWeb上の求人情報を再整理厳選して紹介、ユーザーによる多様な職種基準やフィルタリングも可能

    Google検索がWeb上の求人情報を再整理厳選して紹介、ユーザーによる多様な職種基準やフィルタリングも可能

    【抄訳】 職探しはだんだん容易になっている。今日(米国時間6/19)はGoogleが、検索に職探しの機能を導入して、主な求人サイトや求人ページのすべて… LinkedIn, Monster, WayUp, DirectEmployers, CareerBuilder, Facebookなどなど…で仕事を探せるようにした。企業のホームページ上にある求人リストのリンクも、検索結果のページに載る。 これからは、いろんな求人サイトを次々と訪れて、各所に重複があったり、大量の無関係な求人を見る徒労から解放される。 続きを読む

  • Googleが求人情報検索サービスをローンチへ――求人サイトとは協業の意向

    Googleが求人情報検索サービスをローンチへ――求人サイトとは協業の意向

    Googleは近日中にアメリカ国内で求人情報検索サービスをローンチすると本日(米国時間5/17)発表した。このサービスでは、特別な資格が要らないサービス業から専門性の高い仕事まで、さまざまなタイプの求人情報が掲載されるようになる。さらにGoogleは機械学習やAIといったテクノロジーを活用して、仕事のカテゴリー分けや関連求人情報の掲載などを行う予定だ。 Google CEOのSundar Pichaiは、本日行われたGoogleのディベロッパー向けカンファレンスI/O で「Google for Jobs」と呼ばれる同サービスのプレビューを公開した… 続きを読む

  • 学生向け求人サイトのWayUpがLooksharpを買収 ― SEOを強化

    学生向け求人サイトのWayUpがLooksharpを買収 ― SEOを強化

    WayUpが同社初となる買収を行った ― 同社が買収したのは、彼らと同じようなサービスを手掛けるLooksharpだ。 両社はともに、大学生や卒業したばかりの学生向けの求人サイトを運営している。しかし、wayUp共同創業者兼CEOのLiz Wessel氏によれば、WayUpとLooksharpは、ある特定分野で補完的な関係にあるという。 続きを読む

  • 賃金格差と求人内容の関係性

    賃金格差と求人内容の関係性

    テック業界で働く女性の数が男性より少ないことや、両者の間に賃金格差があることは既によく知られている。しかしComparablyの調査から、年齢が上がるほど賃金格差が縮まっていくという興味深い事実が浮かび上がってきた。 18歳から25歳の間にテック業界に入ってきた女性は、同じ年齢の男性よりも29%少ない給与を受け取っている一方、彼らが50歳を超えるころには、その差が5%まで縮まるということがわかったのだ。 問題は入社時からはじまる。つまり求人という採用プロセスのスタート地点から、既にこのようなトレンドの芽が生まれている可能性があるのだ。驚く… 続きを読む

  • 就活サポートのHandshakeが今年2回目のラウンドで2000万ドルを調達

    就活サポートのHandshakeが今年2回目のラウンドで2000万ドルを調達

    私の経験からいうと、自分が通う大学が所属する州や地域をまたいで就職活動をするのは難しい。もちろん、Fortune 100のような大企業になれば、様々な地域の学生をリクルートするためのプログラムを運営していることは確かだ。しかし、もし学生がそのような大企業への就職を望まないのであれば、彼らはオンラインで見つけたリクルーターとの冷たいEメールのやり取りに何時間も費やすことになるだろう。このような状況が変わらなければ、優秀な学生も夢にまでみた希望の職業に就くのをあきらめ、自分の能力に見合わない企業に就職することになってしまう。 続きを読む

  • トランプは製造職を取り戻すと約束したが、ロボットはそれを許さない

    トランプは製造職を取り戻すと約束したが、ロボットはそれを許さない

    賃金の停滞や失業、不完全雇用に苦しむアメリカ人にとって、ドナルド・トランプの最も魅力的な選挙公約は製造業の雇用をアメリカに取り戻すことだった。 続きを読む

  • 求人機能でLinkedInを脅かすFacebook

    求人機能でLinkedInを脅かすFacebook

    Facebookはビジネスページに求人情報を掲載することによって、LinkedInの人材紹介事業に強引に割り込もうとしているのかもしれない。この新しいJobs(仕事)機能は、企業がニュースフィードの中で製品のマーケティングを行うこと以外でも、Facebookページへのトラフィックを引き起こせる別の力になるかもしれない。 今日TechCrunchは、そのFacebookページ上にJobsという名前のタブを発見し、Facebookに問い合わせたところ、現在多くの人材募集機能を実験中であることが確認できた。Facebookの広報担当者が筆者に… 続きを読む

  • CornerJobがシリーズBで2500万ドルを調達 、テレビ広告でスケールを目指す

    CornerJobがシリーズBで2500万ドルを調達 、テレビ広告でスケールを目指す

    CornerJobは、2月に行われたシリーズAで1000万ドルを調達したばかりだった。バルセロナを拠点に求人サービスを運営する同社は、類似サービスを提供する他社同様、高度な技術を必要とせず採用スピードの早い求人情報を、スマートフォン用メッセージングアプリを通じて提供することにフォーカスしている。そしてつい最近、2月のシリーズAに続き、シリーズBラウンドでの2500万ドルに及ぶ資金調達についての発表を行ったのだ。つまり、1年弱で既に計3500万ドルもの資金を調達したことになる。 続きを読む

  • LinkedInのモバイル・アプリから直接求人に応募できるようになった―履歴書はプロフィールで代用

    LinkedInのモバイル・アプリから直接求人に応募できるようになった―履歴書はプロフィールで代用

    先月、LinkedInはiOSとAndroidアプリから求人を検索できるようにした。これに続いて、今日(米国時間8/5)、ユーザーは関心ある求人に対してモバイル・アプリから実際に応募ができるようになった。この場合、LinkedInのプロフィールを履歴書代わりに使うことができる。LinkedInではこの新機能は今日から全世界に公開されるという(ただし現在は英語版のみ)。 個別に履歴書を作成せずに求人に応募できるというのは興味ある進展だ。LinkedInのモバイル・プロダクト・マネージャー、Vaibhav Goelは「これまでモバイル・デバイ… 続きを読む