建設 / 建築(用語)

建設に関する記事一覧

  • 現場で使える建設施工SaaS「ANDPAD」CFOに元ミクシィ荻野氏就任

    現場で使える建設施工SaaS「ANDPAD」CFOに元ミクシィ荻野氏就任

    建設プロジェクトSaaS「ANDPAD(アンドパッド)」を提供するアンドパッドは、ミクシィでCFOを務めた荻野泰弘氏を取締役CFOに迎えたことを5月19日に発表した。同社は5月13日、社名をオクトからアンドパッドに変更し、ロゴ、ブランドステートメントを刷新したことも明らかにしている。 続きを読む

  • 新型コロナ時代に企業はいかにオフィスを再開させるのか

    新型コロナ時代に企業はいかにオフィスを再開させるのか

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がパンデミックとなって数カ月が経つ。規模を問わず企業はオフィスを再開するのか、そうだとしたらそれはいつになるのか、再開に向けどのような措置が必要になるのか、など多くの疑問がある。今後の見通しはかなり不透明で、不動産業界の人間でもすべてには答えられない。しかし彼らは、次に何が起こるか知識や経験に基づいて推測し始めている。 続きを読む

  • 建築家向けプロジェクト管理ソフト開発のMonographが約2億円を調達

    建築家向けプロジェクト管理ソフト開発のMonographが約2億円を調達

    建築家がプロジェクトとコストを簡単に管理できるようにするクラウドベースのソフトウェアを手がけるスタートアップのMonographが、約2億円のシード資金を調達したと発表した。 続きを読む

  • 建設職人マッチングの「助太刀」がパーソルや西武信金と提携、各地域の優秀な職人を発掘可能に

    建設職人マッチングの「助太刀」がパーソルや西武信金と提携、各地域の優秀な職人を発掘可能に

    建設職人を建設現場のマッチングサービス「助太刀」を運営する助太刀は、パーソルホールディングスと西武信用金庫との業務提携を発表した。パーソルホールディングスは総合人材サービスを運営しており、同社のCVCであるPERSOL INNOVATION FUNDは助太刀の株主でもある。西武信用金庫は、東京や埼玉、神奈川の一部を営業地域とする金融機関。 続きを読む

  • 一度の測定だけで切断作業は不要、ShapeMeasureのスマートツールとロボカッター

    一度の測定だけで切断作業は不要、ShapeMeasureのスマートツールとロボカッター

    私たちは、自分の家が完全に直角で、他の部分も非常に規則的な寸法で建てられていると思いがちだが、実際にそうであることはめったにない。このことが原因でリフォームは複雑で面倒な作業になる。ShapeMeasureは、空間を自動的に測定するデバイスと、必要な木材を正確なサイズに切断するロボット装置を使用して、この困難を軽減し、プロセスを大幅に短縮および簡単なものにしたいと考えている。 創業者のBen Blumer(ベン・ブルマー)氏は、総合建築請負業者だった父親の影響で、早くから建築技術と修繕技術に触れていたが、自身のリフォームを行っている最中に… 続きを読む

  • 建設職人マッチングの助太刀がECサイト開設、電動工具の修理サービス開始

    建設職人マッチングの助太刀がECサイト開設、電動工具の修理サービス開始

    建設に関わる職人と工事会社(建設現場)のマッチングサービス「助太刀」を運営する助太刀は2月25日、新たにECサイト「助太刀ストア」をオープンしたことを明らかにした。 続きを読む

  • テスラは米国でのソーラータイルルーフ導入設置数を増やし、今後中国と欧州を狙う

    テスラは米国でのソーラータイルルーフ導入設置数を増やし、今後中国と欧州を狙う

    Teslaは、サンフランシスコのベイエリア地区における同社のソーラータイルルーフ(ソーラーパネル内蔵屋根用瓦)の設置件数を増やして、最終的にはヨーロッパと中国に展開したいようだ。Teslaは三度目となる改良製品を10月にローンチして以降初めて、かなり具体性があるアップデートを提供した。 続きを読む

  • 建設現場用スキャンロボを開発するバルセロナ拠点のScaled Roboticsが2.4億円超を調達

    建設現場用スキャンロボを開発するバルセロナ拠点のScaled Roboticsが2.4億円超を調達

    ビルの建設では数ミリの誤差が積み重なって寸法が合わなくなり、修正に莫大なコストと時間がかかるという事態が起きることがある。そこで建設作業はロボティクスの大きなターゲットになっている。 続きを読む

  • 世界最大規模の産業、建設業界の資金管理を改善するLevelsetが約33億円を調達

    世界最大規模の産業、建設業界の資金管理を改善するLevelsetが約33億円を調達

    決済に要する努力と、元請けが背負うキャッシュフローのストレスは膨大な建設業界。Levelsetはこの世界最大規模の産業における資金管理などをデジタル化で改善する。同社は約33億円の資金調達を完了した。 続きを読む

  • 建設業務の事務手間を軽減する「建設PAD」が登場、6カ月の無料キャンペーンも

    建設業務の事務手間を軽減する「建設PAD」が登場、6カ月の無料キャンペーンも

    建設テックラボは3月1日、建築業務に関連する事務処理の手間を軽減する「建設PAD」のサービスを開始した。同社は2018年5月に設立された建設業界の作業効率化を目指すスタートアップ。 続きを読む

  • 建設テック向けに投資枠50億円、JAPAN CON-TECH FUNDが始動

    建設テック向けに投資枠50億円、JAPAN CON-TECH FUNDが始動

    カシワバラ・コーポレーションは2月21日、建設系ITスタートアップに投資する「JAPAN CON-TECH FUND」を3月より開始すると発表した。 続きを読む

  • 建設テックへ興味を示す投資家の勢いが増している

    建設テックへ興味を示す投資家の勢いが増している

    建設産業は、最もセクシーな産業とは言えないが、注目すべきは、この業界は2018年に注目を集めただけではなく、投資家たちから多くの資金を引き寄せたことだ。 続きを読む

  • 建設職人マッチングのユニオンテック、設立20年目にして米VCから約10億円調達、なぜ?

    建設職人マッチングのユニオンテック、設立20年目にして米VCから約10億円調達、なぜ?

    ユニオンテックは2月18日、シリーズAラウンドとしてDCMベンチャーズを引受先とする9.7億円の第三者割当増資を発表した。大規模な資金調達は、2016年10月のみずほキャピタルからの1億円に続く2回目となる。 続きを読む

  • ガラスを3DプリントするシステムをMIT研究者が開発

    ガラスを3DプリントするシステムをMIT研究者が開発

    Chikara Inamura, Neri Oxmanらが記述しているガラスの3Dプリントシステムは、熱い素材を完全にコントロールして最終製品を作ることができる。 続きを読む

  • 建設業マッチングアプリ「助太刀」で職人が代金を即日受け取れるサービス開始、セブン銀とも提携

    建設業マッチングアプリ「助太刀」で職人が代金を即日受け取れるサービス開始、セブン銀とも提携

    建設業の仕事を受発注できるアプリ「助太刀」を運営する助太刀は、アプリを利用して仕事をした職人が代金を即日受け取れる「即日受取サービス」を5月7日からスタートした。同サービスはセブン銀行子会社のセブン・ペイメントサービスが運営する「現金受取サービス」との提携によるもの。決済にはGMOペイメントゲートウェイのサービスを利用する。 続きを読む

  • ITで建設業界の「人」と「お金」の課題解決へ、ローカルワークスが住友林業などから約2.1億円を調達

    ITで建設業界の「人」と「お金」の課題解決へ、ローカルワークスが住友林業などから約2.1億円を調達

    建設・リフォーム業界の課題解決に向けて複数のサービスを展開するローカルワークス。同社は4月10日、日本ベンチャーキャピタル、住友林業、SMBCベンチャーキャピタル、オークファンを割当先とする第三者割当増資により、総額約2.1億円を調達したことを明らかにした。 ローカルワークスは2014年2月の創業。2015年9月にCOENT VENTURE PARTNERSから約4000万円を、2016年7月に日本ベンチャーキャピタルとニッセイキャピタルから約1億円を調達。今回の調達により同社の資本金は3.6億円になるという。 続きを読む

  • 大工ロボットと一緒に家を建てよう

    大工ロボットと一緒に家を建てよう

    大工仕事の新参者(おんぼろだが頑丈な納屋を作ったことがある)として、私は良きパートナーのありがたみをよく知っている。測ったり、切ったり、押さえたりするのを手伝って第3第4の手になってくれる。人間に頼む場合の欠点は、お礼にお金や食事が必要なことだ。そんな私がチューリッヒ工科大学が作ったこのロボット大工アシスタントを見つけたときの喜びを想像してほしい。 続きを読む

  • 建設プロジェクトSaaS「ANDPAD」開発のオクトが4億円を資金調達、経営プラットフォームへの進化目指す

    建設プロジェクトSaaS「ANDPAD」開発のオクトが4億円を資金調達、経営プラットフォームへの進化目指す

    「ANDPAD」は、工程表や写真・図面資料など、建設現場で必要な情報をクラウド上で一括管理することができる建設・建築現場のプロジェクト管理ソフトウェアだ。職人や現場監督など、建設現場で働く人が使いやすいようスマートフォンアプリも提供されていて、現場での利用が広がっている。 そのANDPADを運営する建設サービスのスタートアップ、オクトは3月6日、Draper Nexus Ventures、Salesforce Ventures、BEENEXT、および個人投資家を引受先とした総額約4億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。資金調達に合… 続きを読む

  • 建設プロジェクトのコラボレーションプラットホームAconexをOracleが$1.2Bで買収

    建設プロジェクトのコラボレーションプラットホームAconexをOracleが$1.2Bで買収

    Oracleが今日(米国時間12/17)、建設工事におけるコラボレーションを支える、建設プロジェクト管理クラウドプラットホームAconexを12億ドルで買収することを発表した。メルボルンに本社を置くAconexは、クラウドベースのソフトウェアによって、建築工事に関わるチームのコラボレーションと文書管理を支える。買収価額は一株あたりオーストラリアドルで7ドル80セント(USドルで5ドル97セント)となり、トータルで12億ドルになる。この価額はAconesの金曜日(米国時間12/15)の終値AUD$5.29(USD約$4.05)の47%プ… 続きを読む

  • 建設現場と職人をマッチングする「助太刀くん」iOS版アプリが登場——TC Tokyo 2017でも受賞

    建設現場と職人をマッチングする「助太刀くん」iOS版アプリが登場——TC Tokyo 2017でも受賞

    今年も熱気あふれるイベントとなった、TechCrunch Tokyo 2017。中でもイベントの目玉、スタートアップバトルはファーストラウンドから大盛況で、応募113社の中からファイナリストとして選ばれた6社のスタートアップは、いずれ劣らぬすばらしいピッチを繰り広げた。そのファイナリストのうちのひとつで、審査員特別賞をはじめ3つの賞を受賞した東京ロケットが11月29日、建設現場と職人をマッチングするアプリ「助太刀くん」のiPhone版をリリースした。Android版のリリースも数週間以内に予定しているという。 続きを読む