kickstarter

  • ロンドンを離れずに月を作る ―― ただしユーザーによるちょっとした組立作業は必要

    ロンドンを離れずに月を作る ―― ただしユーザーによるちょっとした組立作業は必要

    ハードウェアを作ることは簡単なことではない。特にグローバルな製造インフラストラクチャの活用を拒否して、ロンドンのアパートの一室で全てを製造し、地元で手に入る労働力と材料だけを使おうとするときには、ますます難しいものとなる。しかし、この方法こそ、成功したKickstarterプロジェクトであるMoonのクリエイターたちが行った方法であり、彼らに後悔はない。 2016年に、私はMoonのプレゼンを目にした。これは私たちの衛星(月)の正確な複製で、実際の月の満ち欠けに合わせるように、その周りをLED群が回転するというものだ。クールなアイデアだ… 続きを読む

  • Roadie 2チューナーがギターチューニングに苦しむ私たちを救う

    Roadie 2チューナーがギターチューニングに苦しむ私たちを救う

    最初のRoadieチューナーは驚異的な製品だった。それは自動ギターチューニングシステムだ。あなたの携帯電話に接続して、ギターの弦の音を聞かせると、内蔵モーターを駆動して正しいチューニングを行ってくれるのだ。そして新しいモデル、129ドルのRoadie 2は、さらにクールになった。 私はRoadie 2を数ヶ月使っているが、今ではすっかりその虜(とりこ)だ。私は決して良い演奏者でもなければチューニングが得意でもなかった。私の耳はきちんと聞き取ることができず、そのへんのツールを使ってさえギターを正確にチューニングすることができなかったのだ。しか… 続きを読む

  • 日本版Kickstarter正式ローンチ――「北斗の拳」全巻がまるごと楽しめる電子書籍も登場

    日本版Kickstarter正式ローンチ――「北斗の拳」全巻がまるごと楽しめる電子書籍も登場

    クラウドファンディングプラットフォームのKickStarterは9月13日、日本版のKickstarterを正式ローンチしたと発表した。日本版のKickstarterは従来のKickstarterのウェブサイトから言語選択をすることでアクセスできる。URLは”https://www.kickstarter.com/japan”だ。 なお、Kickstarterはプレスリリースの中で、運営はニューヨーク州にある米国本社が行い、別途日本オフィスを開設する予定はないとしている。 続きを読む

  • Lomographyの新製品Squareでアナログ写真を楽しもう

    Lomographyの新製品Squareでアナログ写真を楽しもう

    クラウドファンディングプロジェクト(特にハードウェア)の結果は予測しづらいということもあって、TechCrunchではKickstarterのキャンペーンを扱うことはあまりない。しかしLomographyの新しいインスタントカメラは紹介せずにはいられない。私は直近のAutomatというプロジェクトでも同社を支援し、商品は大変満足のいくものだった。Squareと呼ばれる今回のカメラもAutomatと同じくらい楽しそうで、しかも新しいカメラではAutomatよりも大きなフォーマットで写真が撮れるという話だ。 続きを読む

  • Kickstarter、「プロジェクトのリクエスト」を提示

    Kickstarter、「プロジェクトのリクエスト」を提示

    Kickstarterくらいクラウドファンディングの世界にいれば、あちことで様々なトレンドを目にせざるを得ない。Y Combinatorの「スタートアップのリクエスト」に倣い、Kickstarterは来年何がチャンスかを明確に示そうとしている。KickstarterのゴールはY Combintorよりはるかに不明瞭だが、同社はキャンペーン候補に対して、Kickstarterが何に重点をおいているかを表す明確なサインを送っている。 続きを読む

  • 東工大発、ライブの重低音を再現するウェアラブル・スピーカー「hapbeat」がKickstarterに登場

    東工大発、ライブの重低音を再現するウェアラブル・スピーカー「hapbeat」がKickstarterに登場

    大音量を出さずに家でもクラブやライブ会場のような重低音が聞けたらと思っている音楽好きに朗報だ。東京工業大学発のスタートアップHapbeat合同会社は、音を振動として体に直接伝えるウェアラブル音響装置「hapbeat」を開発している。Hapbeatは本日より、Kickstarterで14万ドルを目標とするクラウドファンディングキャンペーンを開始した。 続きを読む

  • 日本のケンダマがデジタル化されてKickstarterにやってきた

    日本のケンダマがデジタル化されてKickstarterにやってきた

    よくできたゲームの例にもれず、ケンダマは簡単に始められるが極めるのは困難な誰にも愛されるおもちゃだ。400年間変わらないこのゲームに関して起業家にできることはいったい何か?名前をDendamaに変え、エレクトロニクスを満載して様々なマルチプレーヤーゲームを発明する…そしてもちろんKickstarterキャンペーンを開設する。 続きを読む

  • KickstarterがライブビデオストリーミングのHuzzaを買収して募金者と支援者のリアルタイム対話を推進

    KickstarterがライブビデオストリーミングのHuzzaを買収して募金者と支援者のリアルタイム対話を推進

    今朝(米国時間2/1)はKickstarterから二つのニュースが飛び込んできた。最初のは、このクラウドファンディングサービスがカナダのビデオストリーミングサービスHuzzaを買収したという発表。昨年11月には両社共同で、ライブのストリーミングKickstarter Liveをローンチした。それは、クリエイターたちが彼らのコミュニティとダイレクトにコミュニケーションするチャネルを築き、リアルタイムでフィードバックを得る、という仕組みだ。 続きを読む

  • Rippleは目立たない気にならないウェアラブルになった救急ボタン

    Rippleは目立たない気にならないウェアラブルになった救急ボタン

    Rippleは美味なる高アルコール度ワインだ。いや、今でもそこらで聴けるGrateful Deadの曲のひとつだ。シリコンバレーでは、豆からミルクを作っているスタートアップだ。そして今度、もうひとつ登場。Ripple Network Technologyは、思わせぶりな名前には似合わないシリアスなものを共有する。 このフロリダのチームが作ったものは、小さなウェアラブルで、1セント硬貨ぐらいの大きさの一種のパニックボタンだ。 続きを読む

  • フランシス・フォード・コッポラ監督、「地獄の黙示録」ゲームの制作にKickstarterを利用

    フランシス・フォード・コッポラ監督、「地獄の黙示録」ゲームの制作にKickstarterを利用

    フランシス・フォード・コッポラ監督が「地獄の黙示録」(Apocalypse Now)をリメークするのはこれが初めてではない。2001年、ベテラン編集技師のウォルター・マーチと組んで、このベトナム戦争の名作に1時間近くの未公開シーンを追加した「地獄の黙示録 特別完全版」を作った。 続きを読む

  • Bots_aliveキットは、AIでおもちゃのロボットに、生き物のような可愛らしさを吹き込む

    Bots_aliveキットは、AIでおもちゃのロボットに、生き物のような可愛らしさを吹き込む

    CESではガジェットの数が足りなくて困るということはなかったし、来月の玩具フェアでもガジェットに不足することはないだろう。素晴らしい人工知能を搭載したロボットとガジェットたち。とはいえ実は「人工知能」という意味では不足しているのだ。しかし、実際のAI研究者による、より慎ましやかなアプローチが、生き物のような振舞を生み出す、巧妙な手段を作り出した。既存のロボットを使ったシンプルでエレガントなソリューションによってそれは実現されている。 このキットの名前はbots_aliveというもので、現在Kickstarter上でわずか1万5000ドル… 続きを読む

  • コンピューター上の何か(ゲーム?)に夢中になってるとき人が来たらSentryが警報してくれる

    コンピューター上の何か(ゲーム?)に夢中になってるとき人が来たらSentryが警報してくれる

    たとえばあなたは今、ヘッドフォーンをつけて、コンピューターで、あれ(ゲーム?)をしている。しかもどうやら、完全に没頭している。誰かが後ろからこっそり忍び寄ってきたけど、そのゲーム(?)をポーズするのが間に合わなかった。Sentryがあれば、ゲームをしている(?)ときに人に見られるバツの悪さを、未然防止できる。 この楽しい小さなデバイスは要するに赤外線モーションセンサーで、5メートルまでの範囲内の人を検知する。人が近づいてくると画面に警告が出るので、すぐにそのゲーム(ということにしておこう)を消して、注意をその人物に集中できる。 続きを読む

  • KickstarterがそのAndroid/iPhoneアプリのコードをオープンソース化…公益法人化を契機に

    KickstarterがそのAndroid/iPhoneアプリのコードをオープンソース化…公益法人化を契機に

    クラウドファンディングのトップサイトKickstarterが、そのアプリケーション開発過程を開示しようとしている。今朝(米国時間12/14)同社は、その技術系のブログ上で、AndroidとiOSのネイティブアプリのコードをオープンソースにし、同社の目標であるスタートアップ支援の一環とする、と発表した。 続きを読む

  • FitbitのPebble買収により、Pebbleのサービスは縮小・停止へ

    FitbitのPebble買収により、Pebbleのサービスは縮小・停止へ

    Appleや他のスマートウォッチメーカーに先駆けて、腕に装着したデバイスを通じてさまざまな情報を提供する仕組みを開発してきたPebbleが、単独での活動を終了することとなった。 続きを読む

  • 日本のDendamaが「けん玉」をIoT化、ネット上で対戦プレーができる、技(わざ)もアプリが教えてくれる

    日本のDendamaが「けん玉」をIoT化、ネット上で対戦プレーができる、技(わざ)もアプリが教えてくれる

    日本の伝統的なゲームKendama(けん玉、拳玉)では、まさにKen(眼界、視界)が重要な要素だ。それはカップとボールを空中で操(あやつ)る玩具で、17世紀頃から今日(こんにち)までずっと変わっていない。でも、変わらないのも今日(きょう)までだ。物のインターネット(Internet of Things, IoT)を指向している企業のDendamaが、Kendamaの21世紀版を作った。 続きを読む

  • Kickstarterで話題を集めたINSTRUMENT 1の出荷が開始された

    Kickstarterで話題を集めたINSTRUMENT 1の出荷が開始された

    Chapman Stickの腹の中に山ほどテクノロジーを詰め込んで、そのお尻にUSBケーブルを挿せば、INSTRUMENT 1ぽく見える何かが手に入る。これはArtiphonによって開発された、全く新しいタイプの楽器だ。7桁の金額に達するKickstarterキャンペーンで資金を調達して、ついに楽器の出荷が始まった、皆がそれでどんな音楽を創ってくれるのか、待ちきれない思いだ。 続きを読む

  • 車のセキュリティを守るデバイスErnestがKickstarterでキャンペーンを開始、共有経済の時代における権利保護とは?

    車のセキュリティを守るデバイスErnestがKickstarterでキャンペーンを開始、共有経済の時代における権利保護とは?

    Ernestは、説明が難しい。それはデバイスだけど、2台のデバイスで、アプリでもあるし、そしてファウンダーのArturs Pumpursによると、それは一種の仮想執事だ。ユーザーの車の安全を確保し、運転者に現在位置を教え、自動ドア方式のガレージのある人にはドアの開閉をする。これのKickstarterキャンペーンは、10月28日から12月7日までだ。 続きを読む

  • 「iPhone版DayDream」でGoogleに挑む──スマホVRコントローラーのVroomがKickstarterで出資募集中

    「iPhone版DayDream」でGoogleに挑む──スマホVRコントローラーのVroomがKickstarterで出資募集中

    「DayDreamに対抗するVRプラットフォームを創りあげる」──こう語るのはワンダーリーグの代表取締役社長・北村勝利氏だ。同社はiPhoneや既存のAndroid端末でも使えるスマホVR用のモーションコントローラー「Vroom」を開発し、Kickstarterで出資の募集を開始した。目標金額は約100万円で、2017年1月後半の出荷を予定する。 続きを読む

  • Arduinoが本格的IoTキットを発表、Kickstarterで募集中

    Arduinoが本格的IoTキットを発表、Kickstarterで募集中

    かつてのハードウェアメーカーは、ただのハードウェアハッカーでは彼らの発明品を再現できないだろうという認識のもとで安心していた。ソニーからフィリップス、そしてLGからサムスンに至るまで、家電業界は固く閉ざされていて、そのケースにだれもヒビをいれることができなかった。あの厄介なArduinoキッズがやってくるまでは…。 今では、Arduinoのおかげで誰もがクールなハードウェアを作成できて、あなたのデバイスををインターネットに接続して外界からデータを取り込むことも、これまでになく簡単になっている。ESLOV IoT Inventio… 続きを読む

  • Fidget Cubeはあなたの神経を鎮める完全に無意味な玩具-Kickstarterで19ドル

    Fidget Cubeはあなたの神経を鎮める完全に無意味な玩具-Kickstarterで19ドル

    あなたは、考えごとをするときに、手や指を動かす人かな? ここでご紹介するFidget Cube*という小さなデバイスは、あなたが気持ちを落ち着かせたいときに、表面のいろんなボタンを、クリックしたり、押したり、回したり、スライドさせたりできる。〔*:Fidget Cube, 直訳的には‘手すさびキューブ’、‘手なぐさみキューブ’。〕 今、Kickstarterで19ドルで予約できる。発売は12月となっているが、ハードウェアのクラウドファンディングは遅れることがよくある。 続きを読む