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  • Facebook、クラウド資金集めのFundraiserをスタート―Kickstarterのライバルに成長するか?

    Facebook、クラウド資金集めのFundraiserをスタート―Kickstarterのライバルに成長するか?

    Facebookは全インターネットをわが物としたいようだ。この巨人はいまやクラウウド・ファンディングの世界への進出を始めた。今日(米国時間11/18)、FacebookはNPO向けの新しいクラウド資金集めのサイト、Fundraiserを発表した。 NPD組織はこのサイトに資金集めのキャンペーン・ビデオを表示し、目標や実現のための手段を説明することができる。もちろん資金の受け入れも可能だ。資金を提供したユーザーはサイト内の「共有」ボタンを押すことでFacebookの友達にそのことを広く知らせることができる。 NPOが対象という意味ではFac… 続きを読む

  • クラウドファンディングで100万ドルを集めたガジェットが、また一つ墜落した

    クラウドファンディングで100万ドルを集めたガジェットが、また一つ墜落した

    あのRobotic Dragonfly[ロボットトンボ]を覚えているだろうか? その小さなドローンはクラウドファンディング創成期のサクセスストーリーの一つとして、2012年にIndiegogoで100万ドルの支援金を集めた。当時クラウドファンドで100万ドル以上を集めた初めてのガジェットだった。プロジェクトは、鳥のように飛び、虫のようにホバリングする小さなロボットを ― わずか99ドルで ― 約束した。諸君、残念なニュースがある。その小さなドローンは計画通りには離陸しない。 続きを読む

  • 3DPhotoWorksは、偉大な芸術を視覚障害者に届ける

    3DPhotoWorksは、偉大な芸術を視覚障害者に届ける

    芸術は人類全員の所有物であり、誰もが啓発される機会をもつ。だから私たちは、ここに3DPhotoWorks、「世界の一級芸術作品」を目の見えない人に届けるプロジェクトを紹介する。John Olson率いるチームは、有名な絵画をデジタル彫刻に変換し、全盲の人が触れて体験できるようにしたいと思っている。 続きを読む

  • 太陽にヒントを得たスマートランプで体内時計を正常化しよう

    太陽にヒントを得たスマートランプで体内時計を正常化しよう

    スマートフォン(あるいは音声)にて、明るさや色を変えることのできるスマートライトが数多く世に登場している。しかし「便利さ」ではなく「健康」に気を使ったスマートライトというのは新しいかもしれない。プロダクトはArioという名前で、Kickstarterにてキャンペーンを展開中だ。 続きを読む

  • 運転中に前を見ているままでスマホの画面と路面の両方が見られるヘッドアップディスプレイHUDWAYは49ドルとお買い得

    運転中に前を見ているままでスマホの画面と路面の両方が見られるヘッドアップディスプレイHUDWAYは49ドルとお買い得

    HUDWAYは、どんなスマートフォンでも車のヘッドアップディスプレーになる、という小さなガラス製品だ。ダッシュボードの上、フロントグラスの手前にこのデバイスをマウントしておくと、その薄い曲面ガラスに、ナビやメッセージなど、スマートフォンからの情報が投射される。 運転中にいつもテキスティングしていたり、スマホの画面を見ていたりして命を失う気の毒な馬鹿者の話をよく聞く。HUDWAYのディスプレイは、路面を見ている目線の上にあるから、スマートフォンを見るために下を向くことがない。運転中にスマホを見るときの、すべての人に共通する問題から、すべて… 続きを読む

  • 防弾性のあるトランプカード(ケブラーまたは炭素繊維製)がKickstarterで130ドルから(すでに目標額は突破)

    防弾性のあるトランプカード(ケブラーまたは炭素繊維製)がKickstarterで130ドルから(すでに目標額は突破)

    ディスラプト適期を迎えている古いものは山ほどあるが、トランプのカードもその一つだ。トランプは空港やコンビニやスーパーマーケットで買うが、ネットで買う人はいない。しかしそれは、このKickstarterプロジェクトで変わるかもしれない。こいつは、ケブラー防弾ハンカチ以来の、大発明だ。 ポーカーをしているときに、誰かに銃を向けられたとする。でもこれからは、あわてなくてもよい。”Sly Kly”というグループが、トランプカードをケブラーや炭素繊維で作れば売れる、と発想した。ご存知のように、これらの素材は銃弾を通さない。ト… 続きを読む

  • スミソニアン博物館、Kickstarterへの偉大な一歩は大成功

    スミソニアン博物館、Kickstarterへの偉大な一歩は大成功

    1969年のあの熱い7月、何千万人ものアメリカ人が小さな白黒テレビの前に集まり、ニール・アームストロングがアポロ11号から未踏の月面にその左足を踏みだすところを見入った。アームストロング船長は最初に月面を歩いた人類として歴史に名を残すこととなった。 続きを読む

  • 「泥んこ発電」で子供たちの科学力を育てるMudWatt

    「泥んこ発電」で子供たちの科学力を育てるMudWatt

    またひとつ、子供たちに科学技術的な知識と興味を与えようとするプロダクトが誕生した。MudWattというもので、泥を使って電気を起こすものだ。この非常に楽しそうな(汚い、という人もいるだろうけれど)プロダクトは現在Kickstarterキャンペーンを展開中だ。泥の中でバクテリアを繁殖させ、そして時計、温度計、ブザーなど単純な電子機器を動作させる仕組みになっている。 続きを読む

  • 「Ring」新モデルが4月末に出荷開始、Kickstarterは再び炎上気味

    「Ring」新モデルが4月末に出荷開始、Kickstarterは再び炎上気味

    昨年10月に一般販売を開始し、よくも悪くも話題を呼んだ指輪型のウェアラブルデバイス「Ring」に、第2世代モデルとなる「Ring Zero」が登場した。開発元のログバーの発表によれば、初代モデルと比べてジェスチャー認識精度が300%、ジェスチャー反応速度が10倍に向上し、重量も3分の1(Sサイズで5.4g)に軽量化したという。白と黒の2カラーがあり、価格は1万6900円。初代モデルの269.99ドルから約1万円値下げしたかたちだ。 続きを読む

  • なくしたりどこかに置き忘れたらブザー音で所在を教えてくれる財布Woolet

    なくしたりどこかに置き忘れたらブザー音で所在を教えてくれる財布Woolet

    物のインターネットで、人間と物との関わりがこれまでになく深くなるだろう。トースターをハグしたり、冷蔵庫と結婚したり、浴室の体重計と寝たりするかもしれない。でも、自ら進んで、人間に声をかけてくれる「物」は、Wooletが初めてだ。 Wooletはおさいふだが、ビーコンを発してスマートフォンと通信する。おさいふを置き忘れたり、なくしたりすると、スマートフォンがブザー音で教えてくれる。 続きを読む

  • Kickstarter、2時間のダウンはPebbleのせいではないと発表

    Kickstarter、2時間のダウンはPebbleのせいではないと発表

    Kickstarterは、今日(米国時間2/25)発生した約2時間にわたるシステム停止は、記録更新中のPebbleスマートウォッチへの支援による巨大トラフィックとは無関係であると発表した。同社広報担当者によると、サイトがダウンしたのは単なる偶然であるが、昨日がKickstarterにとって「過去最大のトラフィック」であったと話した。 続きを読む

  • カラーeインクのPebble Time、Kickstarterで半日に650万ドルを集める

    カラーeインクのPebble Time、Kickstarterで半日に650万ドルを集める

    今日(米国時間2/24)の午前本誌は、Pebble Time ― Pebbleの新しいeインクスマートウォッチ ― が、Kickstarterで50万ドルのゴールを、非常識としか思えない17分間で達成したことを報じた。 続きを読む

  • 外見は書籍で実は便利家具のBookniture、Kickstarterで目標額を達成

    外見は書籍で実は便利家具のBookniture、Kickstarterで目標額を達成

    紙の本が大好きだけれども、本のおかげで足の踏み場もないという人は多いだろう。さらに本を買えばどこにも座ることすらできなくなる。そんなときに考えたいのがBooknitureだ。しまっておけば本のようでもあり、書棚から取り出して開くと、椅子のように使うことができるのだ。 続きを読む

  • 電子回路プリンタVolteraがKickstarterの初日で目標額の4倍を突破

    電子回路プリンタVolteraがKickstarterの初日で目標額の4倍を突破

    本誌のHardware Battlefieldで絶賞され、今日Kickstarterに出たその製品は、やはり圧倒的にすごい。 CES 2015のステージでは初期の完動プロトタイプだったが、今度からは受注して販売できる正規の完成製品だ。このプリンタは要するにPCBメーカーで、ボードを置いて回路図をアップロードしてやると、導電性インクでその回路をプリントする。そのあと、必要な部品をハンダ付けする。 続きを読む

  • Milk Nannyは、赤ちゃんのミルクを自動的に作ってくれる

    Milk Nannyは、赤ちゃんのミルクを自動的に作ってくれる

    私は一人の親として、Milk Nannyのようなガジェットは、親であるための苛酷な不眠実験が5ヵ月経過した頃には忘れられてしまうであろうことを理解できる ― Diaper Genie[オムツ用ゴミ箱]やおしゃぶり禁止ルールと同じように。しかし、ガジェットおたくとして、私はこの製品を実にクールだと思っている。 続きを読む

  • 写真プリンターとして機能するスマートフォン用ケースがKickstarterに登場

    写真プリンターとして機能するスマートフォン用ケースがKickstarterに登場

    スマートフォンで撮った写真を直ちに印刷できるケースのことは既にお聞き及びだろうか。Pryntという名前で、いよいよKickstarterのキャンペーンページからプレオーダーできるようになった。早期割引プランは既にすべて予定数に達していて、今は99ドルの価格で手に入れることができるようになっている。 続きを読む

  • Kickstarterの2014年の成績: 資金提供申し出総額$529Mが330万人から、目標到達プロジェクトは22000件

    Kickstarterの2014年の成績: 資金提供申し出総額$529Mが330万人から、目標到達プロジェクトは22000件

    クラウドファンディングプラットホームKickstarterが昨日(米国時間1/5)、2014年の業容明細を発表した。それによると、支援者総数は330万人、資金提供(寄付)申出額は5億2900万ドルとなった。ただし、Kickstarter上の資金募集キャンペーンが成功して実際に支払われた金額はこれより少なく、4億4400万ドルだった。これら、(仮称)‘成功額’の累計は、同サイトの立ち上げ以降今日までの約5年間で12億7000ドルになる。同社によると、累計額が10億の大台に達したのは2014年であり、この年だけでほ… 続きを読む

  • Kickstarter、送金サービスをAmazonからStripeに全面切り替え

    Kickstarter、送金サービスをAmazonからStripeに全面切り替え

    今日(米国時間1/6)、クラウド・ファンディング・プラットフォームのKickstarterは支払サービスのStripeと新たにパートナー契約を結んだことを発表した。今後、Kickstarter上のプロジェクトへの送金はすべてStripeのサービスを経由することになる。Kickstarterは創立当初からAmazon Paymentsを利用していたが、昨年、Kickstarterが利用していた種類の送金サービスをAmazonが廃止したため切り替えを余儀なくされたものという。 続きを読む

  • Hemingwriteは、Eインクとクラウドストレージのある現代版タイプライター

    Hemingwriteは、Eインクとクラウドストレージのある現代版タイプライター

    気の散らない入力用ソフトウェアはなくなりそうにない。実際には90%のユーザーが一度使ってそれっきりであることに私は賭けるが。デトロイト発の新しいハードウェアスタートアップは、ユーザーが書くことに専念するには物理的ソリューションが役立つだろうと考えた。電子書籍リーダーが、ウェブのあちこちに気を取られることなく読書に没頭させてくれるように。 続きを読む

  • 猫の健康状態をウォッチする電脳猫トイレTailio…複数飼養でも個体を識別

    猫の健康状態をウォッチする電脳猫トイレTailio…複数飼養でも個体を識別

    猫を飼ってる人はみんな知ってるが、猫の生活の中には一定の習慣がある。たとえば排泄は、砂などのある一定の場所、“猫トイレ”でする。そして、一定の習慣があるため、コンピュータのアルゴリズムでモニタするのにも適している。ここでご紹介するTailioは、ありふれた猫トイレボックスを、猫の健康をモニタする電脳器具に変える。それは、センサがキャッチした信号とその変化を、スマホなどの通知機能へ伝えるのだ。 続きを読む