Kindle Digital Text Platform

  • Kindle Everywhere戦略―Amazon、HTML5を利用してウェブ・プレビューを可能に

    Kindle Everywhere戦略―Amazon、HTML5を利用してウェブ・プレビューを可能に

    Jeff BezosはKindleのeブックを世界に遍在するデジタル出版の標準にしたいと考えている。「一度買えばどこでも読める」がそのモットーだ。Bezosはすでにさまざなデバイス向けのKindleリーダーを供給している。iPhoneアプリ、さらに読みやすいiPadアプリ、Blackberryアプリ、新しいAndroidアプリ、WindowsとMac向けのデスクトップ・アプリ等々だ。しかしウェブブラウザに対しては未対応だった。 Amazonはウェブブラウザ上でのeブックの閲覧に関しても努力を重ねてきた。Kindle Previewer for… 続きを読む

  • Amazon、1月に予告していたKindle eブックの70%印税プログラムを実施

    Amazon、1月に予告していたKindle eブックの70%印税プログラムを実施

    世界の著者、出版社に向けてのKindleのデジタルテキストプラットフォームの拡大の発表にひき続いて、Amazonは1月にKindleの70%印税プログラムの実施を予告していた。 さて、今年もちょうど半分を過ぎたところで、このプログラムは実施の運びとなった。 念のための補足しておくと、新しい印税オプションによって従来の標準的なDTP出版の印税オプションが廃止されるわけではない。むしろそれを補完するものと考えてよいだろう。 pまたこれも予告されていたことだが、新しい印税オプションはアメリカで販売されるeブックについてのみ適用される。 新オプション… 続きを読む

  • Amazon、Kindleのデジタル出版に新しく70%のロイヤルティ契約を用意

    Amazon、Kindleのデジタル出版に新しく70%のロイヤルティ契約を用意

    Kindleデジタル書籍プラットフォームを世界中の著者が利用できるよう拡大したのに続いて、 Amazonは著者ないし出版社のロイヤルティを70%とする新しいオプションを導入することを発表した。これによって著者、出版社は売上から従来よりも高率の分配を受けることができるようになる。 Kindleでの書籍の売上1回ごとに、この新オプションを選択した著者・出版社は(新オプションによって現在のロイヤルティ契約が廃止されるわけではない)、売上高から配信コストを差し引いた額の70%を受け取ることができる。 Amazonによれば、新オプションは今年の6月3… 続きを読む