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  • KoboのLibra H2OはFormaのカタチを受け継ぐ安価なモデル

    KoboのLibra H2OはFormaのカタチを受け継ぐ安価なモデル

    Koboの新モデルLibra H2Oは、かなり実用的な製品で、Koboのハイエンド機、Formaのカタチを7インチの画面で実現したもの。丸みを帯びた特徴的な形を採用し、物理的なページめくりボタンも備えている。 続きを読む

  • Amazonの廉価版の新型Kindleの表示品質にはちょっとがっかり

    Amazonの廉価版の新型Kindleの表示品質にはちょっとがっかり

    Amazon(アマゾン)のKindleは、言うまでもなく、電子書籍リーダーの購入を検討する際に、真っ先に思い浮かぶブランドだ。とはいえ、もちろんライバル機種もある。 続きを読む

  • レビュー:Koboがビッグになった―Aura One は7.8インチ画面の防水電子書籍リーダー

    レビュー:Koboがビッグになった―Aura One は7.8インチ画面の防水電子書籍リーダー

    Koboは電子書籍という比較的地味なビジネスにあってリスクを恐れない戦略で知られてきた。それだけでもこのカナダの企業の存在価値は十分にある。Koboがスクリーンサイズやデバイスの品質、機能の革新を推し進めなかったらAmazonが独占する市場にはまったくイノベーションが起きていなかっただろう。 Aura OneでKoboはAura HDにつづいて再び大胆なイノベーションを行った。7.8インチのディスプレイはAura HDの影を薄くするほど巨大だ。ただし230ドルという価格もこのサイズにふさわしい。サイズに加えていくつか歓迎すべき機能を備えている… 続きを読む

  • 楽天、Kobo Glo HDを予約受付中―Kindle Voyageと同クラスの高解像度で70ドル安い〔日本発売は不明〕

    楽天、Kobo Glo HDを予約受付中―Kindle Voyageと同クラスの高解像度で70ドル安い〔日本発売は不明〕

    Koboの新しいGlo HD eリーダーのキャッチフレーズは「最高の解像度を最低価格で」だ。販売開始は5月1日で、価格は129.99ドルが予定されている。楽天傘下のKoboの新製品は300ppiの解像度の6インチ・ディスプレイを備える。199.99ドルのKindle Voyageと解像度では同等なのでピクセル感のまったくないシャープなフォントが表示されるだろう。 続きを読む

  • 印刷版の読者にeブック版を無料ないし割引で提供するサービス、BitLitが登場

    印刷版の読者にeブック版を無料ないし割引で提供するサービス、BitLitが登場

    TechCrunchの読者の多くは、印刷版の本もたくさん持っているだろうが、新たに読む本は大部分eブックに移っていることと思う。それなら、かさばる印刷版の蔵書のeブック版が安く手に入ったら便利だろう。それがBitLitが提供するサービスだ。 カナダのバンクーバーに本拠を置くこのスタートアップは出版社と協力して、すでに印刷版を所有している読者に無料または割引価格で電子版を提供する。またBitLitは出版社が印刷版に電子版をバンドルして販売するのを助ける。 続きを読む

  • SONY、北米市場で電子書籍から撤退。購入済書籍はKoboに移管

    SONY、北米市場で電子書籍から撤退。購入済書籍はKoboに移管

    Sonyは電子書籍プラットフォーム市場から去ることを今日(米国時間2/6)発表した(Engadget)。この動きは全く予想されていなかったわけではない。Sonyはこの市場で、常にガキ大将Amazonに比べて小さなシェアしか占めてこなかった。そして最近の収支や、はるかに認知度の高いVAIOブランドを切り捨てる決断を下したことを踏まえれば、何ら驚くべき決定ではない。 続きを読む

  • Kobo、限定版の高解像度eブック・リーダー、Auraを発表―夏には独自アプリ・ストアをオープンへ

    今日(米国時間4/15)、日本の楽天の子会社でカナダに本拠を置くeブック・リーダーのメーカー、Koboはは新しいデバイス、Aura HDを発表した。 これはeブックのヘビー・ユーザーを対象にした解像度265dpi、6.8インチ・スクリーン、4GBのメモリ容量、2ヶ月もつバッテリーを備えたプレミアム半で、価格は169.99ドルだ。発表イベントはロンドン・ブックフェアが今週に開催されるロンドンで行われた。販売チャンネルの増強に努めているKoboは、今年独自のアプリ・ストアをローンチすべく準備中だ。 続きを読む

  • 楽天のkoboにバックライト付きモデルと軽量モデルが登場

    楽天のkoboにバックライト付きモデルと軽量モデルが登場

    本日、東京・六本木で楽天は新しい電子書籍デバイスのkobo gloとkobo miniについて記者向けに発表した。この記者会見では楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏が登壇し、今後の電子書籍事業の展開についても語っている。 続きを読む

  • Koboリーダー新製品は$79のMiniと$129のGlo, AndroidタブレットでAmazonとも勝負

    Koboリーダー新製品は$79のMiniと$129のGlo, AndroidタブレットでAmazonとも勝負

    9月という月は、連日の新製品発表が無限に続くかと思われる。明日はAmazon様の番だが、しかしeブックのライバルの中には、Amazonの大演(だ)し物の前に世の中の関心を惹こうとする者もいる。RakutenのKoboは今日、そのeリーダーの新製品シリーズを公式に披露し(ついでにAndroidタブレットも)、勝ち目は薄いにもかかわらず、自分を出場選手の一人として目立たせようとしている。 まず、79ドルのKobo Mini。これは5インチのEインク方式タッチディスプレイを載せ、ストレージは2GBだ(メモリは拡張不可)。WiFiと、Koboの標… 続きを読む

  • 楽天が電子ブックリーダーkoboで電子書籍事業を開拓する

    楽天が電子ブックリーダーkoboで電子書籍事業を開拓する

    楽天が電子ブックリーダーkobo touchの提供を今月19日から開始することを発表した。予約はこちらのページからすでに行える。販売は「楽天市場」、「楽天ブックス」と家電量販店で行い、大手書店にも実機に触れられるデモスペースを用意する。kobo touchは昨年楽天が買収したKoboが提供しているイーインクの電子ブックリーダーで、Kobo社はすでに190カ国にで利用できる電子書籍サービスを提供している。 kobo touchの特徴として上げられるのはまず端末の計量感と価格だ。重さ185g、薄さ10mmと軽くて小さくジャケットのポケットにも入る… 続きを読む

  • 楽天の電子ブックリーダー、kobo Touchは7,980円、7月19日からサービスを開始

    楽天が昨年11月に買収した電子ブックkoboのサービスを開始することを今日発表した。楽天が販売開始する電子ブックリーダーのkobo Touchは7月2日から予約が開始され、7月19日には電子ブックストアの楽天koboイーブックストアでのコンテンツが配信される。 kobo Touchの価格は7,980円で185グラム、厚さ10mm、ディスプレイにはイーインクのものを採用し、EPUB 3.0対応、日本語フォントにはモリサワのものを採用している。1回の充電で電池は1カ月もつという。 koboイーブックストアは海外のコンテンツを含め240万冊の電子書駅… 続きを読む

  • 速報:楽天、カナダのeリーダー・プラットフォーム、Koboを3億1500万ドルで買収

    速報:楽天、カナダのeリーダー・プラットフォーム、Koboを3億1500万ドルで買収

    日本の大手eコマース企業、楽天がeリーダーのプラットフォーム、Koboを3億1500万ドルのキャッシュで買収した。Koboは2009年に創立され、世界の数多くの小売企業と提携しながらeリーダーのデバイス、アプリの開発を行っている。 楽天はこれによってeブック市場への参入のチケットを手にした。Koboは最近、「世界初のソーシャル読書体験を提供する」というキャッチフレーズでVoxというAndroidベースのeリーダーを発表している。 続きを読む

  • Apple、iPadのブックアプリのアプリ内購入制限を実行―Kindleから購入ボタンが消えた

    Apple、iPadのブックアプリのアプリ内購入制限を実行―Kindleから購入ボタンが消えた

    Appleは今年初め、iPadプラットフォームでのすべての売り上げの30%を徴収すると発表した。誰でも本、雑誌、ビデオ、猫の写真集その他、ダウンロード可能なほとんどすべてのコンテンツをiPad上で販売することができる。 しかしAppleのサービス約款によれば、取引はすべてApple自身を経由しなければならない。つまりiPadから出てウェブページで販売を行うことはできない。この方針がさきほどから実行に移された。Nook、Kindle、Kobo、Google Booksのアプリは機能が根本的に制限されたか、あるいはApp Store自体からまっ… 続きを読む

  • 恐竜が本を支配する時

    恐竜が本を支配する時

    今は書き手にとって実に奇妙な時代だ。エージェントは出版社になり、出版社は「エージェンシー・モデル」に移行し、自費出版作家の中には百万ドル単位で稼ぐ人もいる ― すべては電子書籍があらゆる部門で紙より売れているからだ。雑誌、新聞が死にゆき、ブログやアグリゲーターが繁栄し、両者の境界線はぼやけてきている。昨年Appleは、彼らの救世主だった。今はぶち壊し屋と罵られている。 では、ライターは何をすべきなのか。 このところ私は主としてデベロッパーであるが、かつて何冊か小説(世界を駆け巡る技術屋についてのスリラー)を伝統的出版社から出版したことがあり、… 続きを読む

  • eリーダーの未来を考える―超低価格のKoboに可能性はあるか?

    eリーダーの未来を考える―超低価格のKoboに可能性はあるか?

    eリーダーに関心のある読者なら、しばらく前に私が書いたeリーダーのさまざまな機能の比較記事を覚えているかもしれない。お恥ずかしい次第だが、私は非常に重要なポイントを一つ忘れていた。超低価格だ。私はその点についてはごくおざなりにしか触れなかったが、もし$100かそれ以下の価格で基本的な機能を備えたeリーダーが登場してくると、現在とはかなり異なったマーケットが開けてくるはずだ。今回はこうした点について少し詳しく考えてみたい。 実はこの記事を書かねばならないと思い始めたきっかけは、Koboというeリーダーの登場だった。このデバイスは、スクリー… 続きを読む