京都大学(組織)

  • 肩こり・腰痛対策アプリで企業の生産性アップ、京大医学研究科発のバックテックが2億円を調達

    肩こり・腰痛対策アプリで企業の生産性アップ、京大医学研究科発のバックテックが2億円を調達

    企業の生産性向上を目的とした肩こり・腰痛対策アプリ「ポケットセラピスト」を運営するバックテック は3月20日、エムスリーとMTG Venturesを引受先とする第三者割当増資により2億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • 京大発の“大気計測技術”でドローンの安全運航を支援、メトロウェザーが2.2億円を調達

    京大発の“大気計測技術”でドローンの安全運航を支援、メトロウェザーが2.2億円を調達

    日本郵便が11月7日から福島の一部地域で始めた“ドローンによる郵便局間輸送”が、国内初の目視外飛行ということもあり話題を呼んだ。 近年、物流を始めインフラ点検や測量、農業など人手不足が深刻化する業界においてドローンが注目を集めている。日本郵便のケースでは約9km離れた郵便局間を2kg以内の荷物を積んだドローンが行き来するというものだけれど、従来は人が担っていた役割をドローンと分担する事例が徐々に増えていきそうだ。 このように今後様々な領域でドローンが活躍していくことを見据えた際、大前提となるのが「ドローンが安全に運… 続きを読む

  • ブロックチェーンでチケット転売防止、京大発スタートアップLCNEMの「Ticket Peer to Peer」

    ブロックチェーンでチケット転売防止、京大発スタートアップLCNEMの「Ticket Peer to Peer」

    京都のスタートアップ企業であるLCNEMは、パブリックブロックチェーンを応用した転売防止機能を備えるチケット発行管理のサービス「Ticket Peer to Peer」を公開した(発表資料)。パブリックブロックチェーンの機能を、送金やゲームなどではなく、チケットの管理に使う。その仕組みはシンプルだが賢く、新しい。 続きを読む

  • 日本の帝人がローコストな放射能検出プラスチックSCINTIREXを開発

    日本の帝人がローコストな放射能検出プラスチックSCINTIREXを開発

    日本の化学企業Teijin(帝人)が、放射能に触れると青い光を発するプラスチックを開発した(写真)。SCINTIREXと命名されたこのポリエステル由来の樹脂が、放射能測定器の心臓部であるシンチレータ†として利用されることを、同社は期待している(†: scintillator, 放射能の量がその発光量から求められる)。 Teijinはこのプラスチックを、京都大学および放射線医学総合研究所 (NIRS)と共同開発し、コストの削減を求めている放射能検出装置のメーカーに売っていく予定である。 続きを読む