LeapMind

  • エッジ処理向けの深層学習モデルを開発、LeapMindがIntel Capitalなどから11.5億円調達

    エッジ処理向けの深層学習モデルを開発、LeapMindがIntel Capitalなどから11.5億円調達

    企業向けのディープラーニング・ソリューション「JUIZ DoT」などを提供するLeapMindは10月23日、合計7社を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額11.5億円の資金調達を完了したと発表した。 LeapMindは、高い処理能力や高電力を前提としたこれまでのディープラーニング(深層学習)とは違い、小さなコンピューティングリソースでも動くような計算処理を圧縮した独自モデルの開発を行うスタートアップだ。 続きを読む

  • 低消費電力の深層学習で新分野開拓、日本のLeapMindがシリーズAで3.4億円の資金調達

    低消費電力の深層学習で新分野開拓、日本のLeapMindがシリーズAで3.4億円の資金調達

    2012年設立の日本のスタートアップ企業、LeapMindは今日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、米Visionnaire Ventures Fund、アーキタイプベンチャーズを引受先とした第三者割当増資で総額約3億4000万円の資金調達を完了したことを発表した。創業者でCEOの松田総一氏によれば、LeapMindはGPUを含む高い処理能力や大容量メモリーを前提としたこれまでの深層学習と違い、精度を落とさずに必要となる計算リソースを減らすことに取り組むスタートアップだ。 続きを読む