法務 / リーガル(用語)

法務 / リーガルに関する記事一覧

  • 法務部門に契約書作成ワークフローのサービスを提供するフランスの「Leeway」

    法務部門に契約書作成ワークフローのサービスを提供するフランスの「Leeway」

    Leewayは、契約書に関するエンド・ツー・エンドのSaaSソリューションを構築しているフランスのスタートアップ企業だ。Leewayを利用すれば、すべての契約書を1つのリポジトリに集中させ、複数の交渉ステップを経て、1つのDocuSignイベントで電子署名を行うことができる。 続きを読む

  • リーガルテックのSmaConが取引先と短時間・低コストで秘密保持契約を締結可能な「NDA統一標準規格」公開

    リーガルテックのSmaConが取引先と短時間・低コストで秘密保持契約を締結可能な「NDA統一標準規格」公開

    リーガルテックサービス運営のSmaConは6月23日、NDA(秘密保持契約)の統一標準規格を公開し、標準規格を用いた契約締結サービスの無料提供を開始した。従来の契約締結プロセスに「SmaCon標準規格」を組み込むだけで導入でき、契約締結のスピードとコストを低減できる。 続きを読む

  • 締結済みの契約書を自動でデータベース化、LegalForceがクラウド契約書管理システムの事前登録受付を開始

    締結済みの契約書を自動でデータベース化、LegalForceがクラウド契約書管理システムの事前登録受付を開始

    AIを用いた契約書レビュー支援サービスを展開するLegalForceは5月18日、同社にとって新事業となるクラウド契約書管理システム「Marshall」の事前登録受付をスタートした。 続きを読む

  • 法律書籍を自由に横断検索・閲覧できる月額制サービス「Legal Library」が5000万円を調達

    法律書籍を自由に横断検索・閲覧できる月額制サービス「Legal Library」が5000万円を調達

    約数百冊の法律書籍や官公庁の資料を横断検索できるデータベース「Legal Library」を展開するLegal Technologyは3月31日、マネックスベンチャーズより5000万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • 月額6300円で約400冊の法律書籍を自由に閲覧・検索、弁護士ドットコムが新サービスでリーガルリサーチを効率化

    月額6300円で約400冊の法律書籍を自由に閲覧・検索、弁護士ドットコムが新サービスでリーガルリサーチを効率化

    弁護士ドットコムは3月17日、法律書籍や雑誌を自由に閲覧・検索できるサブスクリプションサービス「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」をリリースした。 続きを読む

  • 約10万ページの法律書籍を自由に横断検索・閲覧できる「Legal Library」が正式公開

    約10万ページの法律書籍を自由に横断検索・閲覧できる「Legal Library」が正式公開

    Legal Technologyは12月9日、約10万ページの法律専⾨書や官公庁の資料を横断的に検索・閲覧できるリーガルリサーチツール「LEGAL LIBRARY」の正式版をリリースした。 続きを読む

  • GVA TECHが法人登記に必要な書類を自動作成する「AI-CON 登記」をリリース

    GVA TECHが法人登記に必要な書類を自動作成する「AI-CON 登記」をリリース

    AI契約書レビュー「AI-CON レビュー」や契約書作成支援サービス「AI-CON ドラフト」などを開発・運営するLegalTech(リーガルテック)企業のGVA TECHは1月15日、新たにスタートアップ向け法人登記支援サービスの「AI-CON 登記」をリリースした。 続きを読む

  • 中身まで検索閲覧できる法律書籍のデータベース「Legal Library」が数千万円を調達

    中身まで検索閲覧できる法律書籍のデータベース「Legal Library」が数千万円を調達

    オンライン上で法律専門書を自由に検索・閲覧できるリサーチサービス「Legal Library(リーガルライブラリー)」を開発するLegal Technologyは1月11日、複数の個人投資家より資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 法律×IT領域で起業・サービス普及しやすく——LegalTech協会発足、RPAテクノロジーと業務提携も

    法律×IT領域で起業・サービス普及しやすく——LegalTech協会発足、RPAテクノロジーと業務提携も

    テクノロジー、特にデジタルテクノロジーを既存の産業の中で活用する動きを指して「○○(産業)×テック」と、TechCrunchでも紹介することがある。金融×ITの「フィンテック(FinTech)」や広告×ITの「アドテック(AdTech)」などは、読者の方なら目にする機会は多いだろう。 とはいえ、日本でも話題になることが多くなったフィンテックでさえ、老若男女に広く知られているかと言えばまだまだ怪しいもので、ほかの領域ならなおさら認知されていないのが現実だ。法律×テクノロジーの「リーガルテック(LegalTech)」もまた、そうした領域のひ… 続きを読む

  • 販売管理システムのApttusが契約管理に人工知能を導入

    販売管理システムのApttusが契約管理に人工知能を導入

    AIや機械学習は、今日のソフトウェアにとって、急速に欠かせないものになっているようだ。見積もりから決済までのサービスを提供するApttusは、契約処理の作業にAIを投入することで非効率なシステムをスピードアップし、締結の速度を上げようとしている。 従来、契約は販売プロセスのボトルネックになっていた。ApttusのCEOで創業者Kirk Krappeが説明するように、契約ワークフローには一連の意思決定ポイントがある。企業はAIを使用して、進むべき方法を選択し、どれを優先させるかを決定することができる。 「契約管理と人工知能を組み合わせた組織は… 続きを読む

  • ネット上の仮想民事法廷FairClaimsが$1.8Mを調達して司法の大衆化に挑戦

    ネット上の仮想民事法廷FairClaimsが$1.8Mを調達して司法の大衆化に挑戦

    2年前にStephen Kaneは、彼の次のビッグアイデアを探していた。弁護士として超大手法律事務所O’Melveny & Myersにいたが、その後、弁護士たちのために判例法を分析するソフトウェア企業Lex Machinaに在籍、その間彼は次にやるべきことを探していた。 そこから生まれたアイデアが、FairClaimsだ。小額裁判になるような軽い訴訟をネット上で解決するサービスで、Kaneはそれを仮想“Judge Judy”(ジュディ判事)*と呼ぶが、良いたとえだ。〔*: Judge Judy, 小額民事裁… 続きを読む

  • 本誌の記事にコメントしたらFacebookに訴訟される??–英語はときどき曖昧だから

    本誌の記事にコメントしたらFacebookに訴訟される??–英語はときどき曖昧だから

    昨年、本誌のAlexia Tsotsisが、”Defaceable”というChromeブラウザ用のおかしなエクステンション を紹介した。Facebook Commentsを利用してFacebookやそのほかのWebサイト上で匿名のコメントを書けるのだ。本名がばれないから、友だちのウォールやTechCrunch(Facebook Commentsを使っている)などのブログで、思う存分トロルになれる。そのときの名前は、”Peach”、”Watermelon”などの果物の名前に… 続きを読む

  • 連邦判事の裁定: 暗号解読のためのパスワードの提供を被告に強制しても違憲ではない

    連邦判事の裁定: 暗号解読のためのパスワードの提供を被告に強制しても違憲ではない

    6月に本誌も取り上げたが、詐欺で告発された女性に対し検察が、彼女のコンピュータ上のデータにアクセスするためのパスワードの提供を求めた。データは正規のパスワードでアクセスしないかぎり、暗号化されていて読めないので、そのままでは検察側の証拠とならない。検察は彼女にパスワードの開示を強制する許可を得たが、しかし弁護側は、それは憲法違反である、その情報を提供することは本質的に、(米国憲法修正第5条で被告の黙秘が認められている)自己に不利な…自己負罪な…証言にあたる、と主張した。 弁護側と検察が対立し、しかも過去に明白な判例等もない。同様の問題を… 続きを読む

  • Facebook上に人の悪口を書いて解雇された社員の再雇用が法的に確定

    Facebook上に人の悪口を書いて解雇された社員の再雇用が法的に確定

    雇用者が人を雇う場合、その前後に彼/彼女のインターネット利用状況を調べてもよい、あるいは、調べるべきだ、ということは今では公然と認められている。でも、そのおかげで一部の運の悪い人は、自分のプライベートな情報(と思っている情報)にアクセスされるなど、ひどい目に遭うこともある。またときには、ばつの悪い状況が訪れて、ネガティブな処分を喰らうこともある。Facebook上の行跡が理由で解雇されたこの5人の社員も、まさにそういうケースだった。 Facebook上の問題の記事は、誰かの苦情に対する苦情で、やがてその’誰か’も… 続きを読む

  • [CG]JailbreakingはDMCA違反だとアップルが訴える

    [CG]JailbreakingはDMCA違反だとアップルが訴える

    アップルがデジタルミレニアム著作権法(DMCA)を3年毎に見直している規制当局に駆け込んだ。JailbreakingをDMCA違反とみなすべきと訴えたのだ。 これに対し電子フロンティア財団(EFF)は、Jailbreakingはフェアユースと見なすべきと提案している。Jailbreakingは総じてiPhoneの機能を向上させるのに役立つからだという。 続きを読む