legal

  • 法律×IT領域で起業・サービス普及しやすく——LegalTech協会発足、RPAテクノロジーと業務提携も

    法律×IT領域で起業・サービス普及しやすく——LegalTech協会発足、RPAテクノロジーと業務提携も

    テクノロジー、特にデジタルテクノロジーを既存の産業の中で活用する動きを指して「○○(産業)×テック」と、TechCrunchでも紹介することがある。金融×ITの「フィンテック(FinTech)」や広告×ITの「アドテック(AdTech)」などは、読者の方なら目にする機会は多いだろう。 とはいえ、日本でも話題になることが多くなったフィンテックでさえ、老若男女に広く知られているかと言えばまだまだ怪しいもので、ほかの領域ならなおさら認知されていないのが現実だ。法律×テクノロジーの「リーガルテック(LegalTech)」もまた、そうした領域のひ… 続きを読む

  • 本誌の記事にコメントしたらFacebookに訴訟される??–英語はときどき曖昧だから

    本誌の記事にコメントしたらFacebookに訴訟される??–英語はときどき曖昧だから

    昨年、本誌のAlexia Tsotsisが、”Defaceable”というChromeブラウザ用のおかしなエクステンション を紹介した。Facebook Commentsを利用してFacebookやそのほかのWebサイト上で匿名のコメントを書けるのだ。本名がばれないから、友だちのウォールやTechCrunch(Facebook Commentsを使っている)などのブログで、思う存分トロルになれる。そのときの名前は、”Peach”、”Watermelon”などの果物の名前に… 続きを読む

  • 連邦判事の裁定: 暗号解読のためのパスワードの提供を被告に強制しても違憲ではない

    連邦判事の裁定: 暗号解読のためのパスワードの提供を被告に強制しても違憲ではない

    6月に本誌も取り上げたが、詐欺で告発された女性に対し検察が、彼女のコンピュータ上のデータにアクセスするためのパスワードの提供を求めた。データは正規のパスワードでアクセスしないかぎり、暗号化されていて読めないので、そのままでは検察側の証拠とならない。検察は彼女にパスワードの開示を強制する許可を得たが、しかし弁護側は、それは憲法違反である、その情報を提供することは本質的に、(米国憲法修正第5条で被告の黙秘が認められている)自己に不利な…自己負罪な…証言にあたる、と主張した。 弁護側と検察が対立し、しかも過去に明白な判例等もない。同様の問題を… 続きを読む

  • Facebook上に人の悪口を書いて解雇された社員の再雇用が法的に確定

    Facebook上に人の悪口を書いて解雇された社員の再雇用が法的に確定

    雇用者が人を雇う場合、その前後に彼/彼女のインターネット利用状況を調べてもよい、あるいは、調べるべきだ、ということは今では公然と認められている。でも、そのおかげで一部の運の悪い人は、自分のプライベートな情報(と思っている情報)にアクセスされるなど、ひどい目に遭うこともある。またときには、ばつの悪い状況が訪れて、ネガティブな処分を喰らうこともある。Facebook上の行跡が理由で解雇されたこの5人の社員も、まさにそういうケースだった。 Facebook上の問題の記事は、誰かの苦情に対する苦情で、やがてその’誰か’も… 続きを読む

  • [CG]JailbreakingはDMCA違反だとアップルが訴える

    [CG]JailbreakingはDMCA違反だとアップルが訴える

    アップルがデジタルミレニアム著作権法(DMCA)を3年毎に見直している規制当局に駆け込んだ。JailbreakingをDMCA違反とみなすべきと訴えたのだ。 これに対し電子フロンティア財団(EFF)は、Jailbreakingはフェアユースと見なすべきと提案している。Jailbreakingは総じてiPhoneの機能を向上させるのに役立つからだという。 続きを読む