レゴ / LEGO(企業)

レゴ(LEGO)は、デンマークの玩具会社、およびプラスチック製の組み立てブロック玩具のブランド。

  • Flybrixが子供向けのLEGOドローン製作キットを発売

    Flybrixが子供向けのLEGOドローン製作キットを発売

    Flybrixは、LEGOで翼を作る。 このサンフランシスコのスタートアップは、14歳以上の子供向けに開発したドローン製作キットを今日から販売を開始する。キットの中には、LEGOブロック、はんだごてで取り付ける必要のないアームにモーター、他の既製品パーツ、Flybrixの特製パーツが入っている。 続きを読む

  • LEGOだけで作ったBB-8は本物のBB-8のように回転する…製品化の可能性もあり

    LEGOだけで作ったBB-8は本物のBB-8のように回転する…製品化の可能性もあり

    本誌にはほぼ定期的に、すごい才能の持ち主が登場する。今回も、その一つ。 連中は、BB-8のモデルを、LEGOだけで作った。しかもそれは、実際に回転する。しかも本物のBB-8のように、頭はつねに上にある。 ただしLEGOだけというのは、LEGOの本物のパーツだけ、という意味であり、‘LEGOのブロックだけ’という意味ではない。長方形のLEGOブロックをいくら集めても、回転はしないだろう。そこで作者たちは、かなり前に廃版になったStar Warsのポッドレースセットから、最初から丸いタトゥイーンのモデルを借りて作り替えた… 続きを読む

  • LEGO、CESでWeDo 2.0 ロボディクス・キットを発表―小学生が科学技術を楽しく学べる

    LEGO、CESでWeDo 2.0 ロボディクス・キットを発表―小学生が科学技術を楽しく学べる

    ラスベガスで開催中のCES 2016で、昨日(米国時間1/3)、 LEGO Education〔日本版サイトあり〕は、小学生向けのWeDoロボット・キットの最新版を発表した。 現行のシリーズと同様、WeDo 2.0はロボディクスや工学、加えてプログラミングの初歩を楽しく教えるための学習玩具だ。同時に近年重視されているSTEM 〔科学・テクノロジー・工学・数学の頭文字〕全般に関する知識を習得させることもこのシリーズの目的の一つだ。 続きを読む

  • 写真の「LEGO化」に必要なLEGOブロックおよびその組み合わせを教えてくれるLegoizer

    写真の「LEGO化」に必要なLEGOブロックおよびその組み合わせを教えてくれるLegoizer

    LEGOを使えばいろいろなものを自分で作ることができる。さらに、Legoizerを使えば写真さえもLEGOにすることができる。画像をピクセル化する技術を利用して、写真をブロックに分割し、LEGOで描くための方法を教えてくれる。すなわち必要なブロックの色と形、および各行毎にどのように組み合わせていくのかを教えてくれるのだ。 続きを読む

  • Lego、おもちゃが生きて動き出すLego Dimensionsゲームを9月27日にリリース―DCコミックス他と提携

    Lego、おもちゃが生きて動き出すLego Dimensionsゲームを9月27日にリリース―DCコミックス他と提携

    Legoはワーナー・ブラザーズ・インタラクティブと共同でスカイランダーズに似た「おもちゃが生きて動き出す」タイプのゲームを開発中だ。Lego Dimensionsと呼ばれるこの新しいゲームは9月27日にリリースされる予定で、DCコミックス、ロード・オブ・ザ・リング、バック・トゥ・ザ・フューチャー、ザLegoムービーなど多数の人気コンテンツ・プロバイダーと提携している。 続きを読む

  • LEGOにRFコントロールを追加するSBrick

    LEGOにRFコントロールを追加するSBrick

    Lego(LEGOと書かないと気持ちが悪いという人もいるかもしれない)は面白い。マインドストーム(Mindstorms)がさらに新しい楽しみ方をもたらしてくれている。ところでさらにその先はあるのだろうか。まさに「その先」を狙うのがSmartBrick(SBrick)だ。これまでのLegoブロックと組み合わせて使えば、モーターやライトを細かく制御することができるようになる。Mindstormsと同様の部分もあるが、サイズが非常にコンパクトにまとめられていて、見えない場所に配置することもできる。Bluetooth LTEに対応しており、スマ… 続きを読む

  • 知育電子ブロック工作のlittleBitsに、プログラマブルArduinoモジュールが登場

    知育電子ブロック工作のlittleBitsに、プログラマブルArduinoモジュールが登場

    知育的要素も併せ持つ玩具であるlittleBitsが、自分の子供の頃にもあればよかったのにと想像する大人たちも多いことだろう。このlittleBitsが、さらに「ウラヤマシイ」ものへと成長した。Arduinoと連動するようになったのだ。 続きを読む

  • 電子版レゴブロックのlittleBitsとNASAが連携。宇宙を身近にする「Space Kit」を発売

    電子版レゴブロックのlittleBitsとNASAが連携。宇宙を身近にする「Space Kit」を発売

    「宇宙」ほど人々の興味を惹きつける存在が他にあるだろうか。テレビ時代の現在にあって、マーズ・ローバーの活躍やElon Muskの発言などは誰もがよく知っている。そのような時代背景もあって、モジュール組み立て式電子玩具を提供するlittleBitsがNASAと協力することになったのだろう。両者の提携により生み出されたのはlittleBitのSpace Kitだ。価格は189ドルとなっている。 続きを読む

  • Google、LEGOと提携―Chromeブラウザ内でレゴブロックを自由自在に組み立てられる

    Google、LEGOと提携―Chromeブラウザ内でレゴブロックを自由自在に組み立てられる

    大企業同士のタイアップは珍しくない。それでもやっぱりこれはクールだ。 GoogleはLEGOと提携してChromeブラウザの中でLEGOで遊べるアプリをリリースした。WebGLその他の最新ウェブ・テクノロジーを駆使してこのアプリを2012年に開発したのはGoogleオースラリアのチームだった。当初は社内での実験だったが、このほどGoogleは一般公開に踏み切った。 続きを読む

  • KindleのDRMを1ページずつ外していくレゴ・ロボット

    KindleのDRMを1ページずつ外していくレゴ・ロボット

    「レゴを通じて体制に抵抗する」シリーズの新しい事例として、われわれはKindle本を1ページずつめくり、コンピューターにeインク画面の写真を撮るよう指示してOCR処理を行い、完全DRMフリーのテキストを作るロボットを紹介する。早い話、これは知能的複写機であり、理論的には、完全に合法だ。 続きを読む

  • LEGOでパンケーキ料理ロボットを作ってみた

    週末で忙しいのだという人も、ぜひこのビデオだけは見ておいて欲しい。LEGOで作られたDIYパンケーキメーカーの映像だ。専門家としての意見するならば、これはフィヨルドを超えて、わざわざノルウェイからやってくる最高のプロダクトだ。作ったのは、向こうに住んでいるアメリカ人のMiguel Valenzuela。このプロジェクトに数年間とりかかっていたのだが、ついにこの動画によって詳細が明らかになった。このロボットパンケーキメーカーこそ、人類が待ち望んでいたニューウェイブであること間違いなしだ。 続きを読む

  • かなり本格的なロボットが作れるレゴ・マインドストームEV3をこの目で見てみた!

    先日も紹介したレゴの新しいマインドストームを見ることができた。搭載されたコンピュータがモーターおよびサーボを制御する。つまりはレゴで作ったものが生を得て動き出すというわけだ。 今回のマインドストームはこれまでのものと比べて大幅にアップデートされている。非常に面白そうで、私自身は父親の立場でありながら、きっと子供よりも夢中になるに違いないと感じている。夢中になってしまいそうだと感じている。 続きを読む

  • LEGO Mindstorms EV3:基本性能は大幅アップ。インテリジェントブロックによるロボットプログラミングの愉しみも大幅増

    レゴマインドストームが新しくなるらしい。若年層にプログラミングの楽しみを伝えようという狙いももたせてのことのようだ。最近の子供たちはといえば、どうも「バーチャル」なものの間で成長することが多い。マインドストームはプログラミングを通じて、リアルとバーチャルの橋渡しをすることもできるのだ。 新しいキットには17種類ほどのロボットの作り方を記した説明書も同梱される。大半は蛇やサソリなどを彷彿とさせるスタイルのロボットとなっている。 続きを読む

  • Legoで車いすを作れる(実際に人が乗れる)

    Legoで車いすを作れる(実際に人が乗れる)

    Burf(本名Simon Burfield)はiOSプログラマでLegoの実験家だ。とくに彼は、Legoを使ったこれまでよりも高度な作品に関心がある。でも、この、人が乗れる車いすを見ると、より高度などころか彼はLegoの遠い未来に行ってしまったようだ。 Lego NXTのモーターを12個、多方向車輪を12個使って、細心に設計されたこのプロトタイプは、体重90キロまでの人が乗れて、小さなジョイスティックで‘運転’できる。どの方向へも移動でき、部屋中を隅から隅まで‘掃除する’ような動きもできる。… 続きを読む

  • レゴの拡張現実。「Life Of George」でブロックとiOSアプリを融合

    レゴの拡張現実。「Life Of George」でブロックとiOSアプリを融合

    レゴ(LEGO)が、「Life OF George」という気の利いたiOSアプリで電子ゲームの世界にまた一歩踏み込んだ。このゲームでは144のピースとドット模様のついた台紙1枚を使う。やり方は簡単だ。Georgeが旅先で見つけた物の絵を表示するので、プレーヤーはレゴのブロックを使ってそれを再現する。箱の中を探して必要なピースを取り出し、出来上がったらプレイマットの上に置いて写真を撮る。ゲームはEye-Cueのブロック認識システムを使って、スピードと正確性を判定する。 このゲームは妙にハマりやすく、子供に最適だ。ピースが少し小さめなので対象年… 続きを読む

  • レゴブロックで作ってみたマルチCPUマシン、パワー十分でグリッドコンピューティングにも貢献

    レゴブロックで作ってみたマルチCPUマシン、パワー十分でグリッドコンピューティングにも貢献

    レゴをいじっているだけで楽しい思い出が湧きでてくるという人も多いことだろう。Mike Schroppはと言えば、今まさにレゴを使った思い出を作っている最中だ。Schroppもレゴが大好きで、これまでもテック系とレゴの融合を試みてきている。そしてこのSchropp、最新の試みとして、12コアPCを2000個の黒レゴブロックの中に埋め込んだ。見栄えだけではなく、エネルギー効率も考えた素晴らしい出来栄えとなっている。 続きを読む

  • [CG]取り壊されることになったLEGOハウス

    [CG]取り壊されることになったLEGOハウス

    LEGOブロックでほんとに家を建てたときはびっくりしたものだ。しかし残念ながらLEGOハウスは取り壊されることになった。James May[英国のテレビ司会者]のToy Storiesという番組のために数週間前に建てられたばかりだった。(彼は別の番組Top GearのCaptain Slowというあだ名の方が有名だけれど・・・) 移築コストが高すぎてLEGOランドも手が出せなかった。もともと恒久建築物として建てられたわけではなかったので、取り壊しということになった次第。使用されたレゴブロックがチャリティに出されることになったのがせめてもの救い。… 続きを読む