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  • Lifelogging用ウェアラブルカメラのNarrative、米国内拡販のために800万ドルを調達

    Lifelogging用ウェアラブルカメラのNarrative、米国内拡販のために800万ドルを調達

    ライフログ用カメラを提供するNarrativeが、アメリカでの販売拡大を目指して800万ドルの資金を調達した。今回の出資をリードしたのはKhosla Venturesで、従来からのTrue VenturesおよびPassion Capitalもラウンドに参加している。2012年にスタートしたスウェーデン発のNarrativeにとって、昨年10月以来の外部資金の調達となった。調達額の合計は、今回をあわせて1220万ドルとなった。 続きを読む

  • Indiegogoプロジェクトのウェアラブル・ライフログカメラ、ParaShootが169ドルで予約開始

    Indiegogoプロジェクトのウェアラブル・ライフログカメラ、ParaShootが169ドルで予約開始

    ウェララブルカメラのParaShootはKickstarterでは十分な支援を集めることに失敗したが、Indiegogoでは15万ドル以上の出資を集めることに成功した。近くいよいよ量産モデルが出荷の運びとなるが、当初のプロトタイプから大きく改良されているので支援者は目を疑うかもしれない。ブレ防止機能が組み込まれた筐体は長方形になり、ユニークなデザインのカスタム・スキンも用意されている。 その他にもParaShootの改良点は多い。ビデオ録画はプロトタイプの720pからフルHDの1080pになり、バッテリー容量も700mAhから825mA… 続きを読む

  • 目の前の様子を30秒毎に撮影し続けるライフロギングカメラのMemoto、名前をNarrativeに変更して世界にうって出る準備は完了

    目の前の様子を30秒毎に撮影し続けるライフロギングカメラのMemoto、名前をNarrativeに変更して世界にうって出る準備は完了

    スウェーデンのMemotoにとって、Kickstarterの活用は大成功だった。調達目標額の11倍にものぼる額(55万ドル)を調達して、無事、ライフロギング用カメラの生産を開始した。このカメラは身につけて使うことを想定している小さなデバイスだ。カメラ本体にボタンはなく、身につけている間、目の前の写真を撮り続ける。但しこのカメラ、これまでのMemotoの名前を捨て、新たにNarrativeとして世に出て行くことにしたようだ。調達した300万ドルの資金で運営を行っていく。資金を調達して、そして名前を変えて、新たな気持ちで世界に打って出る、… 続きを読む