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  • 構成を自由に変えられてアプリから完全にコントロールできるスマート照明器具Fluxo、元Philipsのエンジニアが開発

    構成を自由に変えられてアプリから完全にコントロールできるスマート照明器具Fluxo、元Philipsのエンジニアが開発

    灯(あか)りが良ければ仕事にも疲れずに打ち込める。Fluxoがクールなのは、そこだ。クラウドファンディングで作られたこのユニークな電球は、光の色をさまざまに変えられるだけでなく、光が向く方向を、天井や部屋の隅など、自由に変えられる。 この光源は意外なほどコンパクトだが、複数のLEDが入っていて、光をさまざまに構成(コンフィギュレーション)できる。コントロールはアプリから行うが、構成の指定は画面上で指をすべらせるだけでできる。 続きを読む

  • Linux電球は、光の点滅で相互に通信する

    Linux電球は、光の点滅で相互に通信する

    Disneyの研究者らが開発中の新しいプロトコル ― 仮の名はLinux Light Bulb[Linux電球] ― は目に見える光の点滅によってデータを通信する。電球はガジェットやおもちゃとも一緒に動作するよう設計されていて、Wi-Fiや本格的無線機能がなくても周囲からデータを読み取ることができる。このテクノロジーは、Visible Light Communication[可視光通信]と呼ばれている。 続きを読む

  • 写真撮影スタジオのライティングを無人機(ドローン)にやらせてプロカメラマンの生産性を大幅アップ

    写真撮影スタジオのライティングを無人機(ドローン)にやらせてプロカメラマンの生産性を大幅アップ

    MITで行われている研究は大胆不敵で、人をあっと言わせるものが多い。この、無人機の編隊を使った写真撮影用の自動照明装置も、その例外ではない。プロトタイプは8月に行われる、「グラフィクスと視覚化と画像処理におけるコンピュータ利用の美学」(Computational Aesthetics in Graphics, Visualization and Imaging)に関する国際シンポジウムでデモされるが、それは軽量の無人機を一機だけ使ってバックライティング(逆光照明)を作り出し、被写体の縁(ふち)の部分の光を強調する。 続きを読む

  • 日本からインターネットに接続された庭園用照明器具が登場–ライティングをクラウドからコントロール

    日本からインターネットに接続された庭園用照明器具が登場–ライティングをクラウドからコントロール

    日本から世界初の、インターネットに接続されたガーデニング用品が登場した。しかもそれは世界で初めての、クラウドからコントロールするLED照明器具だ。東京の照明技術のスタートアップNet LED Technology Corp.の、その名もNetLEDシステムは、日本で2月20日に発売される(同社の英語のWebサイトはここ)。 この40Wのライトは寿命が4万時間で、WiFiを内蔵している。ユーザはNetLedのアプリをスマートフォンやタブレットやパソコンにインストールし、Web上で一つ一つの電球をコントロールできる(iPhoneアプリはすでにあり… 続きを読む