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  • 韓国NAVERがソフトバンクと共同で4300万ドル規模の新ファンドを設立

    韓国NAVERがソフトバンクと共同で4300万ドル規模の新ファンドを設立

    アメリカと日本の株式市場に上場するチャットアプリ「LINE」の親会社であるNAVERは、ソフトバンクと共同で4300万ドル規模のファンドを設立すると発表した。同社の子会社が運営する2つのサービスを強化することが狙いだ。 「SB Next Media InnovationFund」と名付けられた当ファンドでは、NAVERの子会社であるSnowとWebtoonとシナジーを持つスタートアップやテクノロジーに投資することを目的としている。SnowはFacebookが買収を検討していると報じられたSnapchatに似たアプリを提供しており、Webtoo… 続きを読む

  • 日米同時上場を果たしたLINE、次の展開は? TechCrunch Tokyoで舛田氏に聞く

    日米同時上場を果たしたLINE、次の展開は? TechCrunch Tokyoで舛田氏に聞く

    2016年に最も大きな話題となったIPO(新規上場)といえば、7月に東証一部とニューヨーク証券取引所(NYSE)に同時上場したLINEで間違いないだろう。11月17〜18日開催のイベント「TechCrunch Tokyo 2016」にもLINE取締役CSMOである舛田淳氏の登壇が決定したのでここでお知らせする。 続きを読む

  • LINEでメール送受信・タスク管理ができるチャットボット「SwingBot」がリリース

    LINEでメール送受信・タスク管理ができるチャットボット「SwingBot」がリリース

    日本のスタートアップであるBHIが、本日10月20日よりLINEでメールの送受信やタスク管理ができるチャットボット「SwingBot」をリリースする。LINE上で動作するパーソナルアシスタントが、非実用的で重要度の低い情報を自動的に省き、重要度の高い情報だけを届けることを目指している。 SwingBotの機能はLINEで直接メールの送受信をする機能と、タスク管理機能だ。 続きを読む

  • 興味あるのは「SNS」、一番怖いのは「固定化すること」——取締役・舛田氏が語るLINEのこれから

    興味あるのは「SNS」、一番怖いのは「固定化すること」——取締役・舛田氏が語るLINEのこれから

    10月17日から18日にかけて北海道・札幌で開催中の招待制イベント「B Dash Camp 2016 Fall in Sapporo」。初日最初のセッションにはLINE取締役CSMOの舛田淳氏が登壇。B Dash Ventures代表取締役社長の渡辺洋行氏とのセッションを繰り広げた。 続きを読む

  • “ソーシャル使い放題”のLINEモバイルがいよいよローンチ——本日より2万台限定で先行販売も

    “ソーシャル使い放題”のLINEモバイルがいよいよローンチ——本日より2万台限定で先行販売も

    3月に開催したプライベートカンファレンス。「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」においてMVNO事業への参入を発表していたLINEだが、いよいよサービスが始まる。LINEは9月5日、「LINEモバイル」の詳細を発表した。正式ローンチは10月1日。本日から2万台限定の先行販売を開始した。 続きを読む

  • ライブ動画配信の「LINE LIVE」、ユーザー向けに配信機能を解放——ライバルは「Snapchat」?

    ライブ動画配信の「LINE LIVE」、ユーザー向けに配信機能を解放——ライバルは「Snapchat」?

    LINEが提供するライブ動画配信プラットフォーム「LINE LIVE」。LINEでは近日中にも一般ユーザー向けにライブ配信機能を開放する予定だとしていたが、アプリのアップデートにともなって、8月10日よりいよいよ一般ユーザーへのプラットフォーム開放が始まった。 続きを読む

  • 日本のLINE、7月の日米上場に向けて目標株価設定―10億ドルを調達へ

    日本のLINE、7月の日米上場に向けて目標株価設定―10億ドルを調達へ

    日本、タイ、台湾でメッセージ・サービスのメインストリームの地位を確立したLINE Corp.が来月に予定されている東京とニューヨークの証券取引所への上場を控えて、目標株価を発表した。その価格は一株当たり2700円から3200円、つまり26.50ドルから31.50ドルの範囲となっている。 続きを読む

  • LINE、イランに美容とファッションのポータルを開設

    LINE、イランに美容とファッションのポータルを開設

    Benitaは、ファッション、美容、ライフスタイルの最新ニュースを届けるポータルとして、今年5月にイランでデビューした。人気メッセージングアプリで知られるITの巨人、LINEは、同国での目的地サイト分野進出を後押ししようとしている。 続きを読む

  • LINE、東証とNYSEの同時上場へ——時価総額は約5880億円

    LINE、東証とNYSEの同時上場へ——時価総額は約5880億円

    かねてから噂のあったLINEがついに上場することが決まった。東京証券取引所は6月10日、同社の上場を承認した。 上場予定日は7月15日で、市場区分は未定(東証1部または2部)。ニューヨーク証券取引所にも同時上場する(現地時間の7月14日)。証券コードは3938。上場にともない3500万株(国内1300万株、海外2200万株)を公募。オーバーアロットメントでの売り出しは525万株。発行想定価格の2800円で算出した場合、公募で980億円を調達することになる。なお、共同主幹事会社は、野村證券株、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、ゴールドマ… 続きを読む

  • LINE、タイでオンデマンド配達サービス「LINE MAN」を開始

    LINE、タイでオンデマンド配達サービス「LINE MAN」を開始

    未来のモバイルメッセージングは、サービスへと向かっているが、それは送金やショッピングといったデジタルサービスに限らない。世界で最も多く使われているチャットアプリの一つである日本のLINEが、オンデマンド・サービスに向かって動きだした。 続きを読む

  • オープン化、広告拡大、ポイント導入にカード発行——LINEが発表した新戦略

    オープン化、広告拡大、ポイント導入にカード発行——LINEが発表した新戦略

    LINEが3月24日に開催したプライベートカンファレンス「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」。最後にMVNO事業参入というビッグニュースを発表したこともあって、そこに大きくフォーカスが当たることになった(実際質疑の多くがMVNO事業に関するものだった)。だが2時間半に渡るカンファレンスでは、それ以外にも数多くの発表があった。この記事ではMVNO事業以外の発表について紹介したい。 続きを読む

  • 【更新】LINE、今夏にも“月額500円から”のMVNO事業——関連サービスの通信料は無料

    【更新】LINE、今夏にも“月額500円から”のMVNO事業——関連サービスの通信料は無料

    プライベートカンファレンス「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催したLINE。今後の戦略などさまざまな発表があったが、とびきり大きい発表があったので速報をお伝えする。LINEがMVNO事業に参入することを明らかにした。 サービス名は「LINE MOBILE」。NTTドコモの回線網を利用し、価格は月額500円からとなる。販売形態や料金体系については「競争もありますので発表は控えさせてもらう」(LINE取締役CSMOの舛田淳氏)とのことで、今後順次発表していくという。 続きを読む

  • メッセージングサービスを超え、スマートポータルを目指す——LINE出澤CEO

    メッセージングサービスを超え、スマートポータルを目指す——LINE出澤CEO

    LINEは3月24日、今後の戦略などを発表するプライベートカンファレンス「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」を開催。誕生から5年を目前にしたコミュニケーションアプリ「LINE」を軸にした同社の今後の戦略について語った。 LINEのMAU(月間アクティブユーザー)は全世界で2億1500万人、日本、タイ、台湾、インドネシアの主要4カ国では1億4770万人に成長した。すでにメッセージにとどまらず、LINE GAME、LINE LIVE、LINE MUSICをはじめとしたエンターテインメント領域や、LINE PayやLINE TAXI、LI… 続きを読む

  • LINEでは最大200人の友だちと音声チャットが可能に–ビジネスでも便利に使えそう

    LINEでは最大200人の友だちと音声チャットが可能に–ビジネスでも便利に使えそう

    スマートフォンで一度に複数の友だちとチャットしたいことって、あるかな? そんなあなたは、今日(米国時間3/10)から幸せだ。モバイルのメッセージングサービスLINEでこれからは、それができるのだ。 LINEで一対一のビデオや音声呼び出しは前からできたが、今度の新しい機能では音声で複数の人を呼び出せる。同時に最大200名まで可能だそうだ。 200の友だちと同時会話したい人は、あまりいないと思うけど、十分に使い物になるならば、ビジネスの用途はあるだろう。というかLINE自身も、昨年LINEとは別途に、グループ呼び出しアプリをローンチしたときに… 続きを読む

  • ヤマト運輸、「LINE」を通じて荷物の問い合わせなどが可能に——「LINE ビジネスコネクト」利用で

    ヤマト運輸、「LINE」を通じて荷物の問い合わせなどが可能に——「LINE ビジネスコネクト」利用で

    コミュニケーションアプリ「LINE」の各種機能を企業向けに提供するサービス「LINE ビジネスコネクト」。2014年2月にリリースされたこのサービスを利用して、ヤマト運輸が新たなサービスを提供する。ヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸は1月19日、LINEを通じて荷物の問い合わせなどを行えるサービスを開始した。 続きを読む

  • ライブ配信サービス「LINE LIVE」はコンテンツとプッシュ通知が強み

    ライブ配信サービス「LINE LIVE」はコンテンツとプッシュ通知が強み

    12月1日にニュースのプラットフォームを開放したLINEだが、今度はライブ配信への本格参入を発表した。LINEは12月10日、ライブ配信プラットフォーム「LINE LIVE」の提供を開始した。iOS、Android向けに視聴・配信用アプリを提供するほか、ウェブ版も用意。アプリ同様に動画の配信を行う。 当初は公式アカウントのユーザーである著名人やアーティストなど100人に限定して配信機能を提供。当初はスマートフォン利用のゴールデンタイムと言うべき昼と夜の時間帯を中心に5〜8本程度の番組を配信する。第1回の放送となる今晩19時からは、AKB4… 続きを読む

  • ニュースアカウントを開放したLINE、狙うはポータルとソーシャルで断片・量産化したコンテンツの再編

    ニュースアカウントを開放したLINE、狙うはポータルとソーシャルで断片・量産化したコンテンツの再編

    「当初はいろいろ試行錯誤していた。ニュースを求めている人であっても、わざわざアプリを入れるような人は少数派ではないのだろうか」——LINE NEWSを担当するLINE執行役員の島村武志氏はこう振り返る。 同社は12月1日、LINE NEWSのプラットフォームを開放し、外部メディアがLINE公式アカウントにて自社のニュースを配信できる「アカウントメディアプラットフォーム」を発表した。現在はMAU(月間アクティブユーザー)1200万人、友だち登録者数1500万人を誇るLINE NEWSも、順風満帆なスタートとはいかなかった… 続きを読む

  • LINE NEWSがプラットフォームを開放、第1弾として24メディアが公式アカウントでニュースを配信

    LINE NEWSがプラットフォームを開放、第1弾として24メディアが公式アカウントでニュースを配信

    5月にMAU(月間アクティブユーザー・アプリとLINEの公式アカウント合算。重複ユーザーありの数字)1200万人という数字を発表したLINEの「LINE NEWS」。このサービスが新たな展開を迎える。 LINEは12月1日、公式アカウントを利用したニュース配信機能を外部メディアに開放する「アカウントメディアプラットフォーム」を発表した。 続きを読む

  • 日本のLINEがAndroid機用のランチャーアプリをリリース

    日本のLINEがAndroid機用のランチャーアプリをリリース

    日本のメッセージング企業LINEは、Android用のランチャーアプリをリリースしたあとも、新しいアプリやサービスの発表が依然として活発だ。 ランチャーアプリはAndroidデバイスを集中管理し、ユーザはそれにより、自分のデバイスのルック&フィールや使い方をカスタマイズできる。とくに有名なのが、FacebookのそういうアプリとLINEだ。LINEの運営企業はCamp MobileからLINEに改名され、LINEアプリ本体は新しい機能でアップデートされた。たとえばユーザは自分の壁紙の上にステッカーを貼り、また外見やアプリのアイコンをエディ… 続きを読む

  • LINEが人気飲食店のネット予約サービスをひっそり開始、しかも人力で

    LINEが人気飲食店のネット予約サービスをひっそり開始、しかも人力で

    LINEが一部地域で、ひっそりと飲食店のネット予約サービス「LINE グルメ予約」を開始した。「デート」や「宴会」などのシーンから最大4店舗を選び、氏名や電話番号、来店日時、人数を入力すると、オペレーターが電話予約をしてくれる。飲食店のエリアやジャンル、予算などの詳細条件も設定できる。いわば人力の予約代行サービスだ。予約完了後はLINEで通知が届き、予約の依頼から完了まで最短10分で完結するという。 続きを読む