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  • ONNXフォーマットが最新のLinux Foundationプロジェクトに

    ONNXフォーマットが最新のLinux Foundationプロジェクトに

    Linux Foundationは米国時間11月14日、機械学習モデルをよりポータブルにするオープンフォーマットのONNXが、AI Foundation内の公開レベルのプロジェクトになったと発表した。 続きを読む

  • Googleがモバイルコンテンツ高速化技術AMPをOpenJS Foundationに持ち込む

    Googleがモバイルコンテンツ高速化技術AMPをOpenJS Foundationに持ち込む

    モバイルのウェブをスピードアップするGoogle(グーグル)のプロジェクトであるAMPは、やや批判もあったが、一貫してオープンソースであるにもかかわらずGoogleの影がつきまとっていた。 続きを読む

  • IBMのメインフレーム事業は健在、新機種z15を発表

    IBMのメインフレーム事業は健在、新機種z15を発表

    いまどき、メインフレームをテクノロジーの恐竜だと思うのは簡単だ。でも実際には、これらのマシンは今でも多くの大企業や大きな組織のコンピューティング戦略の基幹的部位だ。米国時間9月13日、IBMは、同社のメインフレームコンピューターの最新機種z15を発表した。 続きを読む

  • マイクロソフトはexFATをLinuxのカーネルに含めたい

    マイクロソフトはexFATをLinuxのカーネルに含めたい

    exFAT、すなわちExtended File Allocation Tableは、Microsoftが2006年にローンチしたフラッシュドライブやSDカード用のファイルシステムだ。 続きを読む

  • SUSEがエンタープライズサービス好調で再び独立企業に

    SUSEがエンタープライズサービス好調で再び独立企業に

    Suseは3月15日、独立企業に戻った。成長投資家(Growth Investor)EQTによる前のオーナー会社であるMicro Focusからの25億ドルの買収を完了したことを発表した。 続きを読む

  • 2月はトヨタとJapanTaxiとの提携記事がランクイン(2018年2月ランキング)

    2月はトヨタとJapanTaxiとの提携記事がランクイン(2018年2月ランキング)

    2018年にアクセス数の多かった記事を月別に紹介していく年末企画。2018年2月を振り返ってみると、最も読まれたのは、Switch上でLinuxを動かすことに成功した記事だった。 続きを読む

  • Canonicalはまず外部資金の調達を初体験してから将来のIPOに備えたいという

    Canonicalはまず外部資金の調達を初体験してから将来のIPOに備えたいという

    【抄訳】 Mark Shuttleworthが自分の投資でCanonicalとそのUbuntuプロジェクトを創業してから14年になる。当時はもっぱらLinuxのディストリビューションだったが、今では同社はエンタープライズサービスの大手としてさまざまなプロダクトやサービス提供している。これまではShuttleworth自身がプロジェクトに資金を提供し、外部からの資金には関心を示さなかった。しかし今、それが変わろうとしている。 続きを読む

  • Ubuntuで自分のビジョンを追究したいCanonicalのMark Shuttleworthは買収よりIPOに関心あり

    Ubuntuで自分のビジョンを追究したいCanonicalのMark Shuttleworthは買収よりIPOに関心あり

    IBMがRed Hatを340億ドルで買収する計画を発表して以来、Red Hatと競合するSuseやCanonicalの今後の行方を云々する声が賑やかになってきた。しかしCanonicalのファウンダーMark Shuttleworthには、同社を売ることへの関心はまったくないようだ。少なくとも、今のところは。 続きを読む

  • AWS、VPSサーバーのLightsailを半額に値下げ

    AWS、VPSサーバーのLightsailを半額に値下げ

    2016年に提供開始したAWS Lightsailは、Digital Ocean、OVHを始めとする低価格バーチャルプライベートサーバー(VPS)製品に対するAmazonの答だった。Lightsailはごく基本的なサービスとしてスタートしたが、この2年間にブロックストレージ、Windowsサポートの追加、リージョンの拡大などが加わった。 続きを読む

  • GoogleのFuchsia OSは製品としてのオペレーティングシステムを目指していない?

    GoogleのFuchsia OSは製品としてのオペレーティングシステムを目指していない?

    GoogleのProject Fuchsiaは、今でもときどきテクノロジー関連記事で取り上げられる。Googleが新しいオープンソースのカーネルとオペレーティングシステムを開発するのはこれが初めてだから、人びとの関心は消えない。でもそれはきわめてオープンに開発されているから、秘密のようなものはほどんどなく、誰でもちょっと勉強すればPixelbookの上で動かせる。プロジェクトのドキュメンテーションも、たくさんある。 続きを読む

  • Gentoo LinuxのGitHubリポジトリにハッカーが侵入、無傷なコードをバックアップから復元

    Gentoo LinuxのGitHubリポジトリにハッカーが侵入、無傷なコードをバックアップから復元

    セキュリティ企業Sophosの研究者たちによると、人気のLinuxディストリビューションGentooが“完全にやられて”、現在そこにあるコードはどれも信頼できない、という。そして彼らは直後にアップデートをポストし、コードはすべて無事だった、と述べた。ただし彼らはGitHubのリポジトリをpullし、彼らが完全無欠なコードのフレッシュコピーをアップロードするまでは現状を維持する、と言っている。 続きを読む

  • これからはchrootツールを使わなくてもChrome OSの上で正規にLinuxを動かせる

    これからはchrootツールを使わなくてもChrome OSの上で正規にLinuxを動かせる

    かなり前からデベロッパーたちは、Croutonなどのツールを使ってChrome OSマシンをLinuxベースのデベロッパーマシンとして使っていた。それはちょっと面倒なやり方だが、とりあえず使えた。でも今度からは、それがもっと簡単になる。Chrome OSマシンの上でLinuxアプリケーションを動かしたい人は、Settingsメニューにあるスイッチを切り替えだけでそれができるようになる。それは、今後Googleが、Chrome OSにLinuxの現在の安定バージョンの載ったDebian Stretchが動く、仮想マシンを同梱するからだ。… 続きを読む

  • 自動車技術のためのディストリビューションAutomotive Grade LinuxをToyotaとAmazonがサポート

    自動車技術のためのディストリビューションAutomotive Grade LinuxをToyotaとAmazonがサポート

    【抄訳】 かつてオープンソースのソフトウェアは大企業が避けて通るものだったが、その後の時の経過とともに、大中小あらゆる企業で使われるようになった。そして今回ご紹介するAutomotive Grade Linux(AGL)は、Linux Foundationの、オープンソースを自動車業界に持ち込もうとするプロジェクトだ。AGLのグループは今日(米国時間1/10、ラスベガスで行われたCESで発表を行い、ToyotaとAmazonがこのプロジェクトを公式にサポートすることが明らかとなった。 続きを読む

  • 年商50億ドルに向かって着実に進むRed Hat、豊富なLinux経験が未来への資産

    年商50億ドルに向かって着実に進むRed Hat、豊富なLinux経験が未来への資産

    Red HatのCEO Jim Whitehurstにこの前会ったのは2016年の6月だったが、そのときの彼は売上50億ドルを目指すという、かなりの大風呂敷を広げた。当時のそれは、実現不可能な目標と思えた。そのころの同社は、売上が20億ドルを超えた初めてのオープンソース企業にすぎなかった。50億が相当な難関と思われたのは、彼も指摘したように、企業は大きくなればなるほど成長カーブが徐々にゆるやかになるからだ。 続きを読む

  • 元気活発な小型犬の名前をつけたPocketBeagleは今の市場で最小のシングルボードコンピューターだ

    元気活発な小型犬の名前をつけたPocketBeagleは今の市場で最小のシングルボードコンピューターだ

    25セント硬貨〔ø23mm〕を数枚並べたぐらいのLinuxマシンが必要な人いる? ここにあるよ。それはBeagleBoard PocketBeagleと呼ばれ、25ドルで買える最小のLinuxコンピューターだ。〔*: beagle, ビーグル犬。〕 ぼくがシングルボードコンピュータの大ファンである理由は簡単だ: 子どものころは、そんなものを可能にする技術がまったく存在しなかった。しかも、こんな小さなキットがRAM 512MB、Octavo SystemsのOSD3358システム-イン-パッケージ、1GHzのARM Cortex-A8プロセッサー、電源… 続きを読む

  • いまさら聞けないコンテナ入門

    いまさら聞けないコンテナ入門

    いまどき開発者会議に行って、ソフトウェアコンテナについて聞かずに済ますことはできない:Docker、Kubernetes、Mesos、その他多くの海事にちなんだ名前が耳に入ってくる。Microsoft、Google、Amazonそして他の皆も、昨年あたりからこのバンドワゴンに飛び乗っているようだ、だが皆が夢中な理由は何だろう? 続きを読む

  • Microsoft Azureのマイクロサービスデプロイ管理ツールService FabricがLinuxでも使える

    Microsoft Azureのマイクロサービスデプロイ管理ツールService FabricがLinuxでも使える

    MicrosoftのAzure担当CTOで(ときどき小説家の)Mark Russinovichは、マイクロサービスを強烈にプッシュする。彼によると、エンタープライズアプリケーションも含めて大半のアプリケーションが、やがてマイクロサービスを使って構築されるようになる。このところさまざまなクラウドサービスやデベロッパーツールを商材としているMicrosoftも、当然その市場に食い込みたい。そこで同社はService Fabricと呼ばれるサービスおよびツールでもって、マイクロサービスベースのアプリケーションの、より容易な運用を支援しようとして… 続きを読む

  • Linux、25歳の誕生日おめでとう

    Linux、25歳の誕生日おめでとう

    Linuxは8月25日で25歳になる。Linus Torvaldsが新しいオペレーティングシステムへの協力を求める運命的メッセージを送った日だ。「386(486)AT互換機用に(フリーの)オペレーティングシステムを作っています(単なる趣味でgnuのように大きくてプロフェッショナルなものにはならないでしょう)。4月から作り始めて、そろそろ準備が整うところです。minixの好きなところ嫌いなところを教えてもらえたら幸いです。なぜなら私のOSはいくらかminixに似ているからです(例えば、ファイルシステムの物理的配置は(現実的な理由から)mi… 続きを読む

  • MicrosoftがPowerShellをオープンソース化しLinuxやOS Xにも提供…Bash on Windowsとの差別化は?

    MicrosoftがPowerShellをオープンソース化しLinuxやOS Xにも提供…Bash on Windowsとの差別化は?

    Microsoftが今日(米国時間8/18)、同社のPowerShellをオープンソース化し、LinuxやOS Xでも使えるようにする、と発表した。 PowerShellは、WindowsのパワーユーザーのためのMicrosoft製のコマンドラインシェルで、タスクを自動化するための拡張可能なスクリプト言語(シェル言語)のインタープリタでもある。シェルとしてはLinux上のBashとあまり変わらないが、Windowsという固有のシステムに深入りしている部分もある。なおBashは今や、Windows上にもある。Microsoftは今変わりつつ… 続きを読む

  • MirantisとSUSEがパートナーしてOpenStackユーザーの広範なサポートを開始

    MirantisとSUSEがパートナーしてOpenStackユーザーの広範なサポートを開始

    OpenStackを使っている企業に、ソフトウェアやサポートや教育訓練を提供しているMirantisが今日(米国時間8/9)、LinuxディストリビューションSUSEで知られるドイツのSUSE社とパートナーし、SUSEのエンタープライズLinux製品のカスタマサポートを提供していく、と発表した。また今後両社は、SUSE Linux Enterprise Serverを、Mirantis Openstackで用いる開発プラットホームにしていく。しかもさらに両社は、共同で、Red Hat Enterprise LinuxとCentOSもサポートする。 O… 続きを読む