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  • [更新]大恋愛の末、今に至った——リブセンスが越境・CtoCコマースを展開するwajaを子会社化

    [更新]大恋愛の末、今に至った——リブセンスが越境・CtoCコマースを展開するwajaを子会社化

    リブセンスは3月25日、wajaの発行済株式の71.7%を取得して子会社することを発表した。 wajaは自社にフルフィルメント機能を持ち、CtoC・越境ECの「waja」のほか、アウトレット通販サイト「REASON」や中古品の売買で寄付できる「FASHION CHARITY PROJECT」を展開。主力事業であるwajaは2006年にスタート。現在世界60カ国のバイヤーが現地で仕入れた商品を販売する。取り扱いブランドは約2300種類。売買成立時や補完などで課金をしているが、平均での手数料は売上の25%程度だそうだ。 続きを読む

  • 「50分議論するだけ」リブセンスとクックパッドが始めた起業家支援の狙いとは

    「50分議論するだけ」リブセンスとクックパッドが始めた起業家支援の狙いとは

    アルバイト求人サイト「ジョブセンス」を運営するリブセンスとクックパッドが、スタートアップを支援するプログラム「STARTUP50」を1月に始動する。米国のインキュベーター「500 Startups」を意識したような名称だが、代表を務めるリブセンスの村上太一社長によれば、その取り組みは意外にも「起業家と50分間ディスカッションするだけ」。村上氏に発足の経緯や狙いについて聞いた。 続きを読む

  • 「リブセンス」型転職サイトをインドネシアでタイムマシン経営する日本のベンチャー

    「リブセンス」型転職サイトをインドネシアでタイムマシン経営する日本のベンチャー

    成功報酬型であることに加え、採用が決まった求職者に「お祝い金」を贈呈する求人サイトといえば、社長の村上太一氏が当時25歳という史上最年少の若さで東証一部上場を果たしたリブセンスが手がけるビジネスモデルだ。日本のベンチャー企業のアメイズメントがこの仕組みをインドネシアに持ち込み、同国初となる成功報酬型の転職サイト「JOBNEXT」を11日に開設した。 続きを読む

  • 最年少上場のリブセンスは本日IPOだが市場はどう評価するのだろう

    最年少上場のリブセンスは本日IPOだが市場はどう評価するのだろう

    編集部:この記事はMarketGeekを運営するスタートアップのKanmuの八巻渉氏によるものだ。MarketGeekでは株式市場のデータなどを集めて提供している。 人材情報サービスのジョブセンスや不動産情報サービスのDOOR賃貸を運営するリブセンスが、今日、2011年12月7日をもって東証マザーズに店頭公開を果たす。これによって代表取締役社長の村上太一氏は25歳1カ月強の最年少での上場社長となる。この若き経営者が率いるリブセンスの株式公開についてその内容を解明してみようと思う。 続きを読む