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  • Googleマップ、店舗を「フォロー」する新機能でFacebookページに対抗

    Googleマップ、店舗を「フォロー」する新機能でFacebookページに対抗

    Google Mapsは次々と新機能を追加して、このアプリを単なる場所を探してそこへ誘導する以上のものにしようとしている。最近だけをみても、グループ旅行プラニング、音楽のコントロールと通勤情報、到着予定時刻(ETA)の共有、おすすめのパーソナル化などなど様々な機能を提供してきた。今度はユーザーがお気に入りの店——レストラン、バー、商店など——をフォローする新しい方法を提供し、店の最新情報がすぐ手に入るようにする。 続きを読む

  • FoursquareがGoogleに対抗してリストの検索機能を新たに導入、もっと早くからあるべきでは?

    FoursquareがGoogleに対抗してリストの検索機能を新たに導入、もっと早くからあるべきでは?

    Google Mapsが、場所にスターをつけたりするための、複数種類のリスト作成機能を準備している。対抗してFoursquareは、そのリスト機能をもっと便利にしようとしている。同社の今朝(米国時間1/13)の発表によると、リストを検索する機能が新たに加わるらしい。 考えてみれば、この便利な場所発見アプリに、ユーザーが集めた情報に対する検索機能が今までなかったこと自体が驚きだ。でも昔から、Foursquareの考えることはいつも謎めいている。アプリを分割してシティガイドとソーシャルネットワークに分けるなんて、謎の最たるものだ。 続きを読む

  • iOS向けGoogle MapsのSDKを使った初めてのアプリRoamzは3Dビューを巧妙に利用

    iOS向けGoogle MapsのSDKを使った初めてのアプリRoamzは3Dビューを巧妙に利用

    Webとモバイルでローカル検索を提供しているRoamzが今日、新しいiOS用Google Mapsの、SDKを早くも利用したiPadアプリを顔見せした。リリースは年明けを予定している。Google Maps iOS SDKは、今月初めにGoogle Maps for iOSの提供と同時に公開され、自分のアプリの中で地図を使いたいデベロッパは、AppleのMapsでなくGoogle Mapsを使えるようになった。 そのSDKは2Dと3Dの両方のビューをサポートしているから、ユーザはタッチ画面上のジェスチャーを使って地図を傾けたり回転させたりできる。とくに… 続きを読む

  • 大幅リニューアルされたFacebook Nearby〔付近の情報〕は上出来―Yelp、Foursquareなどローカルビジネス発見サービスには大脅威

    大幅リニューアルされたFacebook Nearby〔付近の情報〕は上出来―Yelp、Foursquareなどローカルビジネス発見サービスには大脅威

    毎月Facebookに2億5000万人のユーザーが位置情報付き投稿をするという。今日(米国時間12/17)、FacebookのNearby〔付近の情報〕機能がリニューアルされた〔午前7時0分現在、日本版ではまだアップデートされていない〕。iOSとAndroid版アプリのNearbyで位置情報の利用が大幅に高度化した。この開発に当たったのはFacebookに昨年買収されたソーシャル位置情報サービス、Gowallaチームとその共同ファウンダーのJosh Williamsだ。 Nearbyでは友だちなどの「いいね!」やチェックインを経由してレス… 続きを読む

  • 世界を拡げるFoursquare:Facebook上の友だちとチェックインして、相手に通知する機能を実装(iOS版)

    世界を拡げるFoursquare:Facebook上の友だちとチェックインして、相手に通知する機能を実装(iOS版)

    Foursquareは、最近のリニューアルを経て、ますますメインストリーム志向の方向性が明らかにしつつあるようだ。チェックイン機能のみではなく、ロケーションを意識した発見機能ないし探索機能をサービスの主体としようとしているのだ。 そのFoursquareで、友だちと一緒にチェックインできるようになったのにはお気づきだろうか。相手がFoursquareを使っていなくてもOKだ。これまでにFoursquareはかなりの数の利用者を獲得してはきたが、ここで足踏みをしないための作戦としても非常に有益なものと言えるだろう。友だちと一緒にチェックイ… 続きを読む

  • ソーシャルレコメンデーションはどう進化していくのだろうか? 競合多数の分野にMoutheeが新規参入

    ソーシャルレコメンデーションはどう進化していくのだろうか? 競合多数の分野にMoutheeが新規参入

    「ソーシャル・レコメンデーション」のサービスに参入してくるスタートアップは後を絶たない。本日紹介するMoutheeもそのひとつだ。シカゴに拠点をおくサービスで、ウェブサイトおよびiOSアプリケーション(訳注:アプリケーションは今のところ日本では非公開)でサービスを展開している。地元レストランやホテル、あるいは映画、音楽、本などのレビューを簡単にシェアすることを目的とするサービスだ。 続きを読む

  • なぜ個人は物を売りにくいのか?–Y Combinator出身のYardsaleが問題解決に挑戦

    なぜ個人は物を売りにくいのか?–Y Combinator出身のYardsaleが問題解決に挑戦

    Yardsaleは、誰もが地域の人に自分の物を売れる、というモバイルのアプリだ。これまできわめて長期間、サンフランシスコのベイエリアでテストをしていたが、このほど全国展開(合衆国)を開始した。売るものの一覧表示にはCraiglistを利用するのだが、それはユーザがCraiglistを直接使うよりも楽で、しかも、見ず知らずの信用度の怪しい人に売る不安をなくしてくれる。それが、新進のローカルマーケットプレースであるYardsaleの重要な差別化要因だ。 Yardsaleの考えでは、誰もが売りたい物を持っているが、今のCraigslistやe… 続きを読む

  • ストリートビューの次はインテリアビュー, BingがEveryScapeと提携してお店内部の探検機能を

    ストリートビューの次はインテリアビュー, BingがEveryScapeと提携してお店内部の探検機能を

    オンラインの地図では、街路のパノラマ写真の提供が珍しくなくなってきた。とくに有名なのが、GoogleのStreet Viewだ。Bingにも、地図に重なって表示される3Dの街角写真があるが、近くEveryScapeとの提携により、建物の中に入ってあちこち見て回る、という機能が加わる。その機能は文字どおり”Interior Views”と呼ばれ、それによりユーザは、各地のお店やそのほかの建物の中を探検できる。地域検索のオプションとして提供されるようだ。たとえばこれは、サンフランシスコのショッピングモールの中を探検/散… 続きを読む