物流 / ロジスティクス / 運輸(用語)

物流業界に変革を起こすスタートアップ / テクノロジーに関する記事一覧

  • 荷降ろしロボットを手がけるMITのスピンオフPickleが約6200万円の資金を調達

    荷降ろしロボットを手がけるMITのスピンオフPickleが約6200万円の資金を調達

    この1年間がロボティクス業界にとって大きな分岐点となったことは間違いない。在宅勤務などの労働力不足が続く中、企業は事業を継続させる手段として、特に倉庫や物流の自動化を推し進めてきた。MITのスピンオフ企業であるPickleは、新たにこの分野に参入したスタートアップ企業の1つだ。 続きを読む

  • 倉庫から歩道まで、Amazonに対抗するロジスティックス実用ロボットの最新動向

    倉庫から歩道まで、Amazonに対抗するロジスティックス実用ロボットの最新動向

    現在、ロボティクス分野でホットなのは倉庫でのフルフィルメントをはじめとする物資移動業務だ。一歩先を行くAmazonに対し他のプレイヤーがどのようにして競争を挑んでいるか最新動向をまとめてみた。 続きを読む

  • アマゾンがトイレに行く時間もなく「ペットボトルに排尿」を否定したツイートについて謝罪と釈明

    アマゾンがトイレに行く時間もなく「ペットボトルに排尿」を否定したツイートについて謝罪と釈明

    Amazon NewsのTwitterアカウントは、バーニー・サンダース上院議員とエリザベス・ウォーレン上院議員に加えて、マーク・ポーカン下院議員とも対決することになった。このウィスコンシン州選出の民主党議員は、Amazonの顧客部門でCEOを務めるデイブ・クラーク氏のコメントに反応して、Amazonの従業員がトイレに行く時間もなく、仕方なくボトルに小便をしているという、過去に報道された話を引用した。 続きを読む

  • Phantom Autoの遠隔操作フォークリフトがGeodisとの提携でフランスに到着、自動運転車から物流にピボット

    Phantom Autoの遠隔操作フォークリフトがGeodisとの提携でフランスに到着、自動運転車から物流にピボット

    世界的な物流企業であるフランスのGeodisは、数百キロ、時には数千キロ離れた場所にいる人間のオペレーターが遠隔操作できるフォークリフトの導入を促進するため、スタートアップのPhantom Autoと提携した。 続きを読む

  • ボストン・ダイナミクスの次期商用ロボットは退屈な倉庫仕事をこなす「Stretch」

    ボストン・ダイナミクスの次期商用ロボットは退屈な倉庫仕事をこなす「Stretch」

    Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)が、長い年月をかけてロボットの研究会社から、ハードウェアを製品化して販売する会社へと変遷してきた様子は、とても興味深いものだった。 続きを読む

  • 長距離トラックの中継輸送から無駄な時間をなくすBatonが11.5億円調達

    長距離トラックの中継輸送から無駄な時間をなくすBatonが11.5億円調達

    トラック業界では「休止と留置」の時間が効率と利益とドライバーの敵だ。トラックヤードで積替えのために過ごす休止時間と、スケジュールがずれた荷降ろしと荷積みの間に生ずる無駄な時間は、米国のトラック業界に年間20億時間あまりの損失を与えている。 続きを読む

  • 楽天も利用するECフルフィルメントの仏Cubynが欧州での事業拡大のために45.4億円を調達

    楽天も利用するECフルフィルメントの仏Cubynが欧州での事業拡大のために45.4億円を調達

    パリを拠点とし、EC業者がフルフィルメントやロジスティクスをアウトソースできるようにする物流スタートアップのCubynは、新たに3500万ユーロ(約45億4000万円)の資金を調達した。 続きを読む

  • 表記揺れの影響を受けず不動産物件を特定できる「不動産共通ID」ベータ版が4月公開、APIとして提供

    表記揺れの影響を受けず不動産物件を特定できる「不動産共通ID」ベータ版が4月公開、APIとして提供

    Geolonia(ジオロニア)と不動産テック協会は3月15日、国内の土地や建物等の不動産情報に対して付与する共通ID(不動産共通ID)ベータ版を4月15日に提供すると発表した。不動産共通IDはAPIとして提供、無料で利用が可能。また、正式サービス時には正規化された住所や物件名を逆引き取得できる有料プランを提供予定。また本日3月15日より事前利用登録の受付を開始する。 続きを読む

  • トラック輸送の円滑化を目指すSmartHopがシリーズAで約12.7億円調達

    トラック輸送の円滑化を目指すSmartHopがシリーズAで約12.7億円調達

    もしあなたがパンデミック直前の2020年2月に起業してスタートアップを立ち上げたのなら、ビジネス上の究極の悪夢を経験していると感じたかもしれない。しかし、もし自分の会社がサプライチェーンビジネスを安定させる役割を果たすものであれば、適切なタイミングで軌道に乗ったかもしれない。マイアミを拠点とするスタートアップSmartHopのストーリーも同様だ。 続きを読む

  • 運送管理SaaS「アセンド・ロジ」開発・運営のascendが5500万円のシードラウンド調達

    運送管理SaaS「アセンド・ロジ」開発・運営のascendが5500万円のシードラウンド調達

    運送管理SaaS「アセンド・ロジ」の開発・運営を手がけるascend(アセンド)は、シードラウンドにおいて、第三者割当増資および金融機関からの融資による5500万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、サムライインキュベートが運営する「Samurai Incubate Fund 6号投資事業有限責任組合」。 続きを読む