Loopt

  • 日替わりお買い得サービスを逆立ちさせたLoopt–お客はリクエストするだけで探しまくる必要なし

    日替わりお買い得サービスを逆立ちさせたLoopt–お客はリクエストするだけで探しまくる必要なし

    モバイルのソーシャルネットワークLooptが、日替わりお買い得サービスを収益源にしようとしている。すでにGrouponと提携して、ユーザに最寄りのGroupon Nowをノーティフィケーションしているが、今日(米国時間6/22)は同社独自の仕組みを打ち出した。Looptはそれを、U-Dealsと呼んでいる(U==You)。 Grouponなどでは、たくさんのお店のたくさんの企画の中からめぼしい売り出しを見つけるが、U-Dealsではユーザが自分の求める売り出し企画をリクエストする。そしてその企画が実際に実現するために、FacebookやT… 続きを読む

  • iOS 4のバックグラウンド処理機能を利用するFuture Checkin : 携帯電話の操作無用でFoursquareに自動チェックイン

    iOS 4のバックグラウンド処理機能を利用するFuture Checkin : 携帯電話の操作無用でFoursquareに自動チェックイン

    Foursquareを頻繁に使っているのなら、直ちにぜひとも入手した方が良いアプリケーションが登場した。その名はFuture Checkinで、お気に入りの場所に近づくと自動的にチェックインしてくれるというものだ。携帯電話を持ってさえいれば何もする必要はない。iOS 4の機能を使ってバックグラウンドで動作するFuture Checkinが自動的にチェックイン作業を行ってくれる。 開発者のTim Searsによると、TechCrunchに掲載した「iOS 4 Is Going To Up The Ante For Location-Based Startups」の記… 続きを読む

  • Google、Places APIをまずはチェックイン系アプリケーション開発者に向けて提供開始

    Google、Places APIをまずはチェックイン系アプリケーション開発者に向けて提供開始

    5月のGoogle I/Oで、検索界の巨人たるGoogleが位置情報サービスへの進出を表明していた。もちろんLatitudeは既にサービスとして公開されているが、多くの人がGoogleならもっといろいろなことができるはずと考えているところだった。開発中のAPIで、何か革新的なことを行うのだろうと噂された。そしてついにその時を迎えたというわけだ。 29日のGoogle Geo Developers Blogブログにの記事によれば、開発者向けに位置情報APIの公開を開始したとのこと。まず最初はチェックイン関連のサービスを開発している開発者向けに提供… 続きを読む

  • 位置情報サービスの現状と対策、および今後の見通しについて

    位置情報サービスの現状と対策、および今後の見通しについて

    今年のSXSWについてひどいと言っている人もいるようだが、個人的にはそうは思わなかった。混雑がひどいと言っている人もいるようだ。もちろんそういうところもあったが、どこか他に行けば済む話でもあった。炎上してしまったキーノートスピーチもあったかもしれない。しかし他にも耳を傾けるべき話はたくさんあった。AT&Tも今年は頑張ってネットワークダウンを起こさなかった。ただ個人的にはイベントの問題でなく、「チェックイン疲れ」といった状態になってしまった。 今年のSXSWにおいては位置情報が第二のTwitterになると思われていたし、また個人的… 続きを読む

  • AppleもApp Storeで位置情報サービス特集を展開中

    AppleもApp Storeで位置情報サービス特集を展開中

    SXSW Interactiveが終了した。「位置情報戦争」における絶対的勝者は誰か、未だ結論は出ていないようだ。しかしとりあえずのところ、位置情報サービスが勝利したということは言えそうだ。この一週間でいずれのサービスも大いに注目を集めることとなった。そしてこの状況は今後も続いて行くように思われる。AppleもApp Storeにて位置情報サービスをフィーチャーしているのだ。 掲載した図にあるように、AppleはiTunesのApp Storeでも、それにiPhoneのApp Storeにても位置情報関連の5サービスにスポットを当てている。iT… 続きを読む

  • Google Buzzは共有よりも位置機能を強調したほうがFacebookやTwitterと有利に戦える

    Google Buzzは共有よりも位置機能を強調したほうがFacebookやTwitterと有利に戦える

    明日(米国時間3/9)でGoogle Buzzの立ち上げからちょうど1か月だ。でも、状況は変わらない: 未完成の混乱状態。ごたごたして完成度の低いサービスは山のようにあるから、気にするようなことじゃないだろ。でも、Buzzには大きな可能性があるからね。しかし1か月もたてば、あらためて考え直したくもなる。そもそもGoogle Buzzは、もっと別のものとしての打ち出し方が、あったのじゃないか。 いろいろと使いづらいにもかかわらず、この1か月ずっとBuzzを使い続けた(Gmailにくっついているので押し売りされたようなものだし未読が残るのは嫌なの… 続きを読む

  • レポート:モバイル位置情報サービスは2014年までに$12.7Bの市場を構築する見込み

    レポート:モバイル位置情報サービスは2014年までに$12.7Bの市場を構築する見込み

    携帯電話をとりまく世界が急速に進化してきている。ハードウェアおよびソフトウェアの両面での進歩、大量のアプリケーションの投入、高速ネットワークの普及などに加え、新たに位置情報サービスも普及し始めており、2014年までには$12.7B(127億ドル)の経済規模に成長する見通しだとのことだ。この予測はリリースされたばかりのJuniper Researchによるレポートのもの。 携帯位置情報サービス(Mobile Location Based Service : MLBS)は2000年から2007年の間には注目されつつもサービスが軌道に乗ることはなかったが… 続きを読む

  • 位置対応アプリで後発組のWhrrl, 「位置履歴が作るソーシャル」で差別化をねらう

    位置対応アプリで後発組のWhrrl, 「位置履歴が作るソーシャル」で差別化をねらう

    Webはクリックストリーム(clickstreams, 一連のクリック)で成り立っている。Pelagoの位置対応アプリケーションWhrrlは、それなら現実世界は“フットストリーム(footstreams, 人の歩み/移動”だ、と考えた。 今年の初めにiPhoneアプリケーションのバージョン2を出したころは、Whrrlはお話作りを主な機能として訴求していた。ユーザが、自分の行った場所に文章や写真でタグを付けるのだ。でも今回の最新バージョンは、どこどこに行ったという履歴作りを売りにしている。PelagoのCEO Jeff H… 続きを読む

  • 位置対応サービスとソーシャルネットワークのパラドックス

    位置対応サービスとソーシャルネットワークのパラドックス

    位置対応サービスが爆発的に増えている。右を見ても、左を見ても、資金調達のニュースが転がっている。新しいスタートアップが毎日のように出現し、その一部はすでに採算に乗り始めているようだ。でも今、彼らの前には大きな壁が立ちふさがろうとしている。人気が出れば出るほど、その壁はますます近づいてくる。 数週間前、本誌のJason KincaidがFacebookは位置情報を支配する気だ(Facebook is poised to take over the geolocation)という記事を書いた。彼はとても良い指摘をいくつかしているが、ぼくがとくに気になったの… 続きを読む

  • PlancastはFoursquareの未来形==位置対応のプラン参加募集サービス(例: 今夜○○へ飲みに行こ)

    PlancastはFoursquareの未来形==位置対応のプラン参加募集サービス(例: 今夜○○へ飲みに行こ)

    TechCrunchを辞める人には、それが良い旅立ちであってほしいと願う。Mark Hendricksonはまさに、良い旅路を見つけたようだ。 Hendricksonは3月にTechCrunchを辞めた。約2年ほどTCで書いたり開発したりしているうちに、“スタートアップ魂”がうずき始めたようだ。Worldly Developmentsという会社を作り、協同ファウンダのJay Marcyesと共に今日(米国時間11/30)、プロジェクトPlancastを披露するまでにこぎ着けた。 続きを読む

  • 「位置情報サービスってなにそれおいしいの?」に答えてみる

    「位置情報サービスってなにそれおいしいの?」に答えてみる

    コンピュータの前に座ったっきりで、一歩も外出しない世界というものを考えてみて欲しい。GoogleやFacebookにとっては、そういう世界こそ理想の世界となる。 もちろん両者ともそのようなことを明言したりはしない。ただ、なぜ理想となるのか、理由は明らかだろう。人々がコンピュータの前に座り続ければ、自動的にサイト滞在時間も長くなる。すると広告の提示機会も増える。広告の提示機会が増えれば、サイトの広告収入が増えるという仕組みだ。サイトがどのような目的で立ち上げられたのであろうか、どういう機能を持っていようが、この仕組みは共通するものだと言え… 続きを読む

  • モバイル版ソーシャルネットワーク:LimboがBrightkiteの買収および$9Mの資金調達をアナウンス

    モバイル版ソーシャルネットワーク:LimboがBrightkiteの買収および$9Mの資金調達をアナウンス

    勃興しつつあるモバイルソーシャルネットワーキングの世界にも成功者と見なされる企業(FacebookとMySpace)があり、また成功者となることを狙う企業もある。このような中、成功を夢見る2つの企業が協力して大きな成長を遂げることとなった。Limboは、技術好きの若者たちがこぞって夢中になっているBrightkiteのほぼすべての株式を取得して買収することとなった。LimboはBrightkiteに改名し、Brightkiteからエンジニアリングチームおよび詳しい人々を引き抜くことにしている。LimboのCEOであるJonathon L… 続きを読む

  • Earthcomber、TechCrunchとLooptに対する訴訟を取り下げる

    Earthcomber、TechCrunchとLooptに対する訴訟を取り下げる

    どうでもよい話だが、われわれTechCrunchおよびモバイルソーシャルネットワークのLooptに対するEarthcomberによるばかげた訴訟(詳細はこちらとこちら)は、過去のものとなった。同社はこの訴訟を取り下げた。 われわれはLooptの検索フィルターにすぎないため、訴訟に巻き込まれたことを批判した。どうやらEarthcomberのファウンダーは、われわれが彼らの望むほどに露出を与えなかった腹いせに、TechCrunchを訴訟に含めたようだった。以前の記事にこう書いてある。 続きを読む

  • Loopt、AT&Tを捕えて米国内の全キャリア対応に

    Loopt、AT&Tを捕えて米国内の全キャリア対応に

    モバイル向ソーシャルネットワークのLooptが今日(米国時間12/18)、AT&Tの携帯電話3機種でライブになる。AT&Tは主要携帯電話キャリア最後の砦だった。これでLooptが米国内ではSprint、Verizon、Metro PCS、T-Mobile、Boostで使えるようになった。サービスは最初の1年間が無料で、それ以降は月額$4かかる。 Looptは、iPhone( TechCrunchバージョンもある)とBlackberry、Androidでも無料で手に入る。 われわれは、ソーシャルネットワークの未来はモバイルだ… 続きを読む

  • Looptが、資金調達または売却にAllen & Co.を雇う(アップデート:評価額は5億ドル)

    Looptが、資金調達または売却にAllen & Co.を雇う(アップデート:評価額は5億ドル)

    今日はLooptが話題だ。AppleのテレビCMで主役に抜擢されてiPhoneのダウンロード数が急上昇を果たしたのに続き、同社が売却または資金調達の代理人として投資銀行の Allen & Co.を雇ったという情報が入った。 この経済環境の中での売却はきわめて非現実的なので、われわれは同社が、Sequoia CapitalとNew Enterprise Associateから調達済みの$13.3M(1330万ドル)への資金追加を考えているのではないかと推測している。このラウンドでの評価額は$250M(2億5000万ドル)以上だろうと、われわ… 続きを読む

  • Loopt、iPhoneでFacebookとMySpaceを出し抜く。言った通りでしょ

    FacebookにもMySpaceにもすばらしいモバイル用アプリがある。少なくとも、通常サイトの機能の一部が使えれば満足できるユーザーにとっては。しかし、こうしたアプリは、iPhone等のプラットホームにある位置情報を活用していない。この夏われわれは、彼らが危険を承知で位置情報を無視していると書いたが、今もそう確信している。 LooptはiPhone用の数ある位置情報対応ソーシャルネットワークのひとつで(かつ、われわれのパートナーでもある)、現在(最近の期間という意味で、Appleは定義していない)iPhoneの無料アプリケーションの人… 続きを読む

  • EarthcomberがTechCrunchを腹いせに訴える。オレは怒っている

    EarthcomberがTechCrunchを腹いせに訴える。オレは怒っている

    これまでわれわれは、深刻な訴訟の脅威に5回も曝されてきた。その相手はYouTube、Marvel、Rivals、Mediascrapeそして、私のお気に入りのRichard Figueroa。どの脅しもばかばかしくて法廷まで行くことはなかったし、われわれはどんな状況でも一歩も引くつもりはない(われわれが間違っているときは別だが、そうだったことはない)。 しかし今日(米国時間10/8)、CNETとSan Jose Mercury Newsから、われわれが本当に告訴されたという電話をもらった。Earthcomberというのは、非常にあやふやなモバイ… 続きを読む

  • Earthcomberが特許侵害でLooptを提訴

    Earthcomberが特許侵害でLooptを提訴

    聞いたこともない名前の「Earthcomber」というシカゴの会社が、シリコンバレーや他の地域で名の通った位置ベースのソーシャルネットワーク「Loopt」を相手取り、とても妙な著作権侵害訴訟を起こした。 訴えではLooptが、「ユーザーが述べる趣味指向に合う注釈付きの人・場所・物の位置を検出し、それをユーザーに通知するシステムおよび手法”の概要を記したEarthcomberの特許(2003年6月に出願、同年7月に取得)を侵害したと主張している。 このEarthcomberのWebアプリのことは未紹介だが、Webwareブログが… 続きを読む

  • iPhoneがあるならモバイル版ソーシャルネットワークのTechCrunch Looptに参加しよう!

    iPhoneがあるならモバイル版ソーシャルネットワークのTechCrunch Looptに参加しよう!

    TechCrunchの面々は、モバイル版ソーシャルネットワークに大きな期待を抱いている。2月には、独自ソーシャルネットワークを構築するのにiPhoneが完璧な生態系となり得ることを示した(最高のデバイスにソフトウェア、位置認識機能、利用者のエリート意識)。そして4月にはLooptが実現しようとするソーシャルネットワークに対する期待を煽るような記事も書いた。Looptは個人的に期待する機能をすべて満たしていた。すなわちスタート時にはiPhoneのみが使え、近くにいる人との出会いを促進する位置認識システムを備えている。 Looptは機能のす… 続きを読む

  • iPhoneアプリの概要とデモビデオ

    iPhoneアプリの概要とデモビデオ

    まだ公式ではないものの、iPhone App Storeがライブになり、iPhonesソフトウェアのバージョン 2.0がダウンロードできるようになった。これさえあれば、現在利用可能な552種類のアプリケーションを走らせることができる。 われわれは、これまでに数多くのアプリケーションのビデオと概要説明を集め、今日まで封印してきた。簡単なゲームから複雑なGPS対応ソーシャルネットワークアプリケーションまで、数十種類のアプリケーションのデモビデオを受け取った。われわれのお気に入りをいくつか紹介する。 【日本語版編集部:翻訳にあたり、一部のアプリを割愛… 続きを読む