LoRaWAN(用語)

  • センスウェイがLoRaWAN対応暑さ指数センサーで熱中症リスクを見える化する工事現場・工場施設向け対策提供

    センスウェイがLoRaWAN対応暑さ指数センサーで熱中症リスクを見える化する工事現場・工場施設向け対策提供

    低消費電力広域通信規格LoRaWANを利用したIoTプラットフォームを提供するセンスウェイは、5月31日より、熱中症対策ソリューションの提供を開始すると発表した。 続きを読む

  • CES 2021に先駆けてShowShoppersと台湾貿易センターが厳選した台湾エクセレンス受賞製品7点を紹介

    CES 2021に先駆けてShowShoppersと台湾貿易センターが厳選した台湾エクセレンス受賞製品7点を紹介

    台湾はFoxconn、Pegatron、TSMC、Acer、ASUSなどが本社を構えるテック産業の原動力として知られている。しかし、名の通った大手企業の印象が強い台湾のテック業界ながら、そこは躍進するスタートップシーンの拠点でもある。CESの公式開幕に先立ち、貿易を促進する非営利団体台湾貿易センター(TAIRA)とShowShoppersは、台湾エクセレンス賞の受賞スタートアップの製品を紹介した。 続きを読む

  • 人工知能はゾウを救えるか

    人工知能はゾウを救えるか

    アフリカを象徴する光景といえば、ゾウの群れが大平原を歩き回るようすがすぐに思い浮かぶだろう。しかし今、ゾウの未来が脅かされている。現在、15分に1頭のゾウが密猟者によって殺されている。そして、ゾウを愛でて楽しむ人間が、実はゾウに対してすでに宣戦布告しているのである。もちろん、ほとんどの人は密猟者ではないし、象牙を収集したり、野生動物を意図的に傷つけたりはしていない。しかし、目の前にある危機に対して沈黙したり無関心であったりすることは、密猟などと同じくらい、ゾウの命を奪うことにつながっている。 続きを読む

  • 農業IoTのファームノートが産革、JA全農などから5億円調達

    農業IoTのファームノートが産革、JA全農などから5億円調達

    酪農・畜産農家向けに牛個体管理センサーの開発などを行うファームノートホールディングス(以下ファームノート)は3月27日、産業革新機構、全国農業協同組合連合会、農林中央金庫、住友商事を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額5億円を調達したと発表した。 ファームノートはIoTのちからで農業改革を目指すスタートアップだ。同社は現在、リアルタイムに牛の活動情報を収集できる首輪型ウェアラブルデバイスの「Farmnote Color」、そして取得したデータを管理するクラウド牛群管理システムの「Farmnote」を提供している。 続きを読む

  • 牛の個体管理や橋梁センサーにも―、ソラコムが低消費電力IoTに新技術を採用

    牛の個体管理や橋梁センサーにも―、ソラコムが低消費電力IoTに新技術を採用

    3G/LTEの通信サービスのクラウド化を推し進めてきた通信系スタートアップのソラコムが今日、新たにLoRaWAN(ローラワン)対応のゲートウェイとモジュール製品の販売を開始すると発表した。これまで実装が難しかったシーンでのIoT利用が広がりそうだ。 続きを読む

  • 世界120カ国でSORACOMサービスが利用可能に、新サービス4種を一挙に発表

    世界120カ国でSORACOMサービスが利用可能に、新サービス4種を一挙に発表

    ソラコムが、2016年7月13日の同社のカンファレンス開催に合わせ、新サービス群を一挙に発表した。特に注目したいのはSORACOMサービスのグローバル対応だ。1種類のSIMカードにより、120カ国でソラコムのサービス群を使ってデバイスとクラウドを連携できる。世界展開する企業が各国の通信事情に合わせて回線を調達して自社システムに適合させる手間が、新サービスにより劇的に削減できる。すでに日本の機械メーカーによるトライアルも始まっている。 ソラコム共同創業者で代表取締役社長の玉川憲氏は、「ソラコムを始めたときからグローバル対応は『やる』と決め… 続きを読む