ローコード(用語)

ローコード開発に関する記事一覧

  • マイクロソフトはGPT-3を使い自然言語でコードを書けるようにする

    マイクロソフトはGPT-3を使い自然言語でコードを書けるようにする

    2021年のMicrosoft Build開発者会議には例年ほどの大きな驚きはなかったが、開発者がおそらく注目するであろう発表が1つある。Microsoftは同社のノーコード / ローコードサービスであるPower AppsでOpenAIの強力なGPT-3自然言語モデルを使って、話し言葉を最近発表されたPower Fx言語のコードに翻訳する。 続きを読む

  • Salesforceがローコードツールキットにドラッグ&ドロップ式のインタラクティブコンポーネントを導入

    Salesforceがローコードツールキットにドラッグ&ドロップ式のインタラクティブコンポーネントを導入

    最近、ローコードツールやノーコードツールが数多く登場している。これは、企業が技術者ではないエンドユーザーでも、コードなしで(あるいはほとんどコードなしで)アプリケーションを作成できるようにしようとしているからだ。CRMの巨人Salesforceは、そのプラットフォーム上での複雑な作業を軽減するために、こうしたアプローチを積極的に推進してきた。 続きを読む

  • ノーコードビジネスインテリジェンスサービスのy42が3.2億円のシードラウンドを実施

    ノーコードビジネスインテリジェンスサービスのy42が3.2億円のシードラウンドを実施

    ベルリンを拠点とするy42(旧称Datos Intelligence)が、現地時間3月22日、La Famiglia VCが主導する290万ドル(約3億2000万円)のシード資金調達を行ったことを発表した。y42はデータウェアハウスを中心としたビジネスインテリジェンスサービスを提供しており、企業がエンタープライズレベルのデータに、表計算ソフトのような手軽さでアクセスできるようすると約束する企業だ。 続きを読む

  • マイクロソフトがExcelの数式からヒントを得たオープンソースの新ローコード言語「Power Fx」発表

    マイクロソフトがExcelの数式からヒントを得たオープンソースの新ローコード言語「Power Fx」発表

    米国時間3月2日、Microsoftが、Excelの数式からヒントを得た新しいローコード言語、Power Fxを発表した。Power Fxは、Microsoft自身のローコード環境であるPower Platform上でカスタムロジックを書くための標準手段となる。一方同社はこの言語をオープンソース化して、他者も同様に実装を行うことで、この種のユースケースのためのデファクトスタンダードになることも期待している。 続きを読む

  • ローコードに注力するOutSystemsが1兆円の評価額で158.8億円を調達

    ローコードに注力するOutSystemsが1兆円の評価額で158.8億円を調達

    米国時間2月17日、ローコードアプリ開発サービスのOutSystems(アウトシステムズ)が1億5000万ドル(約158億8000万円)の新規資金を調達したと発表した。同社は2001年に設立され、TechCrunchが取り上げているほとんどの会社よりも古い企業だが、今でも非公開企業のままだ。そして同社も、多くのスタートアップ企業と同様に、企業の規模を問わず加速するデジタルトランスフォーメーションの追い風を受けているように見える。 続きを読む

  • AirtableのCEOは会社の評価額が急上昇してもイグジットに興味がない

    AirtableのCEOは会社の評価額が急上昇してもイグジットに興味がない

    パンデミックの真っ只中だが、ローコードのスタートアップであるAirtableにとっては、実に素晴らしい年となった。同社CEOで共同創業者であるハウ・リュー氏は、米国時間9月14日開催のTechCrunch Disruptにゲストとして登壇し、インタビューを受けた。 続きを読む

  • Airtableが195億円を調達、新しいローコードおよび自動化機能も発表

    Airtableが195億円を調達、新しいローコードおよび自動化機能も発表

    スプレッドシートを中心にしたデータベースとノーコードプラットフォームのAirtable(エアテーブル)は、米国時間9月14日、1億8500万ドル(約195億4000万円)のシリーズDの資金調達を行った、この結果調達後の評価額は25億8500万ドル(約2730億8000万円)となった。 続きを読む