Luna Display(製品・サービス)

  • iPadをPCのディスプレイとして使える「Luna Display」が(ようやく)Windowsに対応

    iPadをPCのディスプレイとして使える「Luna Display」が(ようやく)Windowsに対応

    Astropadの「Luna Display」は、iPadをセカンドディスプレイとして使用できる優れたプロダクトだ。当初はMac向けに発売されたが、Apple自身がこれに競合する機能を導入したため、Astropadはこの2年ほど危機に瀕していた。しかし、米国時間10月13日、ついにLuna DisplayがWindowsマシンにも対応した。 続きを読む

  • アップルの類似機能Sidecarの登場を受け、AstropadがLuna DisplayのWindows版を発表

    アップルの類似機能Sidecarの登場を受け、AstropadがLuna DisplayのWindows版を発表

    米国時間9月30日、AstropadはKickstarterでWindowsバージョンのLuna Displayのキャンペーンを開始した。オリジナルのMacドングルのクラウドファンディングから2年後だ。提供予定日は2021年5月に設定されている。アーリーバード支援者は49ドル(約5200円)から、一般販売価格は80ドル(約8500円)でドングルを入手できる。 続きを読む

  • Luna Displayがテレプロンプターモードを追加、macOSが類似機能Sidecarを標準搭載後も進化と挑戦を続ける

    Luna Displayがテレプロンプターモードを追加、macOSが類似機能Sidecarを標準搭載後も進化と挑戦を続ける

    私は本当にLuna Displayが好きだ。しかし、アップルが昨年のWWDCでiPadをmacOSのサブディスプレイとして使えるようにするSidecarを発表後、開発元のAstropadにとって2020年は間違いなく辛い時期だった。当時Luna Displayの技術は、アップルのSherlocking(市場需要のリサーチを受けての自社OSへの搭載)の最新の犠牲者と考えられていた。 続きを読む