機械翻訳(用語)

機械翻訳に関する記事一覧

  • Liltは中核に人間を据えた機械翻訳ビジネスを構築する(お望みならAI書記も)

    Liltは中核に人間を据えた機械翻訳ビジネスを構築する(お望みならAI書記も)

    ウェブサービスで読むあらゆる文章を、速やかに自動的に翻訳できる能力は大したものだが、本当に使えるのは、概略で足りる外国語の記事やメニューや道路標識といった程度の文章だ。 続きを読む

  • FBのMessenger、自動翻訳機能で米国/メキシコ間の言葉の壁を取り払う

    FBのMessenger、自動翻訳機能で米国/メキシコ間の言葉の壁を取り払う

    Facebookはこのところ、米国を分断させていると批判されてきたが、今は米国とその南側の隣国との結びつきを強めるのを手伝おうとしているようだ。米国、メキシコのユーザー向けのFacebook Messengerで英語ースペイン語自動翻訳機能を提供する。2国の国境で移民親子の引き離しが行われている中でのこの発表は、まったくタイムリーといえる。 続きを読む

  • Googleの翻訳結果が‘字義通りだけど無意味’なので警官の捜索が憲法違反に

    Googleの翻訳結果が‘字義通りだけど無意味’なので警官の捜索が憲法違反に

    外国語の機械翻訳がとても便利であることは確かだが、どこかへの行き方やおすすめのランチ以上の話題になると、その浅さが現実的な障害になる。そしてそれが、法律や基本的人権の問題になると、“まあまあの翻訳”では役に立たない、とある判事が裁定した。 続きを読む

  • TimekettleのWT2は1対のイヤホンを使って、簡単な内容の会話をリアルタイムに翻訳してくれる

    TimekettleのWT2は1対のイヤホンを使って、簡単な内容の会話をリアルタイムに翻訳してくれる

    先月深圳(シンセン)で開催されたTechCrunchイベントで、私たちはWT2を試す機会があった。これはスタートアップTimeKettleによる、賢く野心的なデバイスだ。これは1対の無線式イヤホンだ。多言語会話に参加する双方が1つずつ耳に装着する。するとデバイスが話されたことを、お互いの言語に翻訳して聞かせる仕組みだ。本質的にはバベル魚(小説「銀河ヒッチハイクガイド」に登場する、万能翻訳を可能にする魚)だが、もちろんまだとても原始的なものだ。 デバイスは、小さな充電ケースに入れられている。そして、あなたの言語を知らない人と話したくなった… 続きを読む

  • ディープラーニングシステムの主要要素(モデルなど)の再現や入れ替えを容易にして研究を促進するGoogleのTensor2Tensorが一般公開

    ディープラーニングシステムの主要要素(モデルなど)の再現や入れ替えを容易にして研究を促進するGoogleのTensor2Tensorが一般公開

    Googleは、研究者たちがディープラーニングに関する研究開発結果の再現を容易にできるためのオープンソースのライブラリTensor2Tensorをリリースした。これにより、モデルやデータセットやそのほかのパラメータの新しい組み合わせを誰もが手早く試行でき、ディープラーニングシステムの能力の拡大に貢献できる。AIの研究では変数(変項)の数が膨大で、しかも新しい開発が次から次と登場してくるため、たとえば二つの異なるセットアップを比較する、といったことが簡単にはできなかった。そのことが研究者たちの悩みであり、研究の進歩の足を引っ張っていた。… 続きを読む

  • Google検索とマップ、自動翻訳でローカルレビューへのアクセスがお手軽に

    Google検索とマップ、自動翻訳でローカルレビューへのアクセスがお手軽に

    Googleは本日(米国時間24日)、自動翻訳を実行することで、旅行中にビジネスレビューを読むことを簡単にできるようにすると発表した。つまり、Google検索の結果とGoogleマップに表示されるユーザーレビューが、自分のデバイスで設定した言語に翻訳されるため、自分の言語で読むことができるようになるということだ。このことで、調べたいビジネスや、レストラン、バー、お店、アトラクションなどの、訪問を考えている場所の情報を、他の人のクチコミを通して得やすくなる。 続きを読む

  • ユニバーサルトランスレーター(多国語同時翻訳機)を解剖する

    ユニバーサルトランスレーター(多国語同時翻訳機)を解剖する

    映画評論家たちは、異星人の言葉を解読しようとするある言語学者の努力に焦点を当てた、ドゥニ・ヴィルヌーヴのSFドラマであるArrivalを称賛し続けている。スタートレックは最近50周年を迎えた。言語のオタク兼SFファンとして、私はスターシップエンタープライズの乗組員が使用するユニバーサルトランスレーター(汎用通訳機)の実現可能性を調べることは論理的だと感じた。 先にお断りしておくが、これは機械翻訳技術についての新たな記事ではない。 この記事では、未知の言語の解読に用いられる装置のデコードモジュールに焦点を当てる。 続きを読む

  • オンライン翻訳の八楽、コニカミノルタなど大手3社と資本業務提携

    オンライン翻訳の八楽、コニカミノルタなど大手3社と資本業務提携

    オンライン翻訳ツール「ヤラクゼン」を提供している八楽は9月5日、コニカミノルタ、ソニーネットワークコミュニケーションズ(旧ソネット)、アドバンスト・メディアの3社と資本業務提携を行ったと発表した。八楽は2013年5月、ニッセイ・キャピタルや日本ベンチャーキャピタルなどから1億800万円の資金調達を実施している。今回の調達金額は非公表。 続きを読む

  • クラウドソーシングを使った翻訳事業を展開するエニドア、ロゼッタが約14億円で買収へ

    クラウドソーシングを使った翻訳事業を展開するエニドア、ロゼッタが約14億円で買収へ

    クラウドソーシングを使った人力翻訳サービス「Conyac」を運営するエニドア。同社がM&Aによるイグジットを果たしたようだ。翻訳事業を手がけるロゼッタは8月10日、株式取得および簡易株式交換により、エニドアを完全子会社化すると発表した。 続きを読む

  • オンライン言語検索サービスのLudwigで英文をブラッシュアップ

    オンライン言語検索サービスのLudwigで英文をブラッシュアップ

    これまで母国語以外の言語で文章を書く経験をした人であれば、恐らく誰もが少なくとも2つのことを知っているだろう。ひとつは、普段に比べて文章を書くのにとても時間がかかるということ。そしてもうひとつは、オンライン翻訳サービスには間違いが多いということだ。2016年2月に公開されたLudwigは、正しい英語の文章を書くサポートをする言語検索エンジンだ。イタリアのカターニアを拠点とするLudwigは、シチリア島出身でアメリカ、ノルウェー、ドイツ、スペインの大学での勤務経験を持つ研究者やエンジニアのグループによって設立された。同社は、2014年7… 続きを読む

  • エニドアの新サービスはクラウド翻訳を使ったニュースまとめアプリ

    エニドアの新サービスはクラウド翻訳を使ったニュースまとめアプリ

    クラウド翻訳サービス「Conyac」を提供するエニドア。2013年10月に資金調達をして積極的なプロモーションを実施した結果、登録する翻訳者の数が大幅に増加しているという。そんな世界中の翻訳者を活用したスマートフォン向けアプリを展開する。 続きを読む