Magic Leap

  • ようやく登場したMagic Leapは荒削りな驚異――初のデベロッパー・カンファレンスでARゲーム公開

    ようやく登場したMagic Leapは荒削りな驚異――初のデベロッパー・カンファレンスでARゲーム公開

    何年も噂と推測、ときにはライバルからの批判の的となってきた拡張現実システムの開発企業、Magic Leapのヘッドセットがついにデベロッパー、消費者向けに出荷される。最初プロダクトは荒削りだがある種の驚異だということが判明した。Magic Leapは先月、予約の受付を開始することを正式発表していたが、いよいよ、長年謎に包まれていた魔法のタネ明かしがなされた 続きを読む

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    Magic LeapがメッシュコンピューティングのComputesを買収、そのココロは?

    Magic LeapがメッシュコンピューティングのComputesを買収、そのココロは?

    Magic Leapが、分散メッシュコンピューティングのComputesの買収を発表した。契約の条件は公表されていない。なぜMagic Leapは、この企業を手にしたいのか? そう、言うまでもなく、現実の世界の上に“デジタルの層”を築くことは、単純に計算集約的という言葉で片付けられるゴールではない。メッシュコンピューティングは、複数のシステムの集まりがリソースを、それをもっとも必要とするデバイスに割り当てていくという、魅力的な未来を提供する。 続きを読む

  • AR
    Oculusの共同創設者が競合他社製Magic Leapヘッドセットを「悲劇の誇大広告」と痛烈批判

    Oculusの共同創設者が競合他社製Magic Leapヘッドセットを「悲劇の誇大広告」と痛烈批判

    企業の創業者が、競合他社の新製品をこき下ろすレビュー記事を書くというのは尋常なことではないが、Oculusの共同創設者Palmer Luckeyは、ずっと尋常ではない起業家で通ってきた。 続きを読む

  • Magic Leap One、開発者版リリース――謎のスタートアップのARヘッドセットの価格はiPhone Xの2倍

    Magic Leap One、開発者版リリース――謎のスタートアップのARヘッドセットの価格はiPhone Xの2倍

    なにかと批判された長い道のりだったが、この夏、ついにMagic Leapが拡張現実ヘッドセットの実物を出荷する運びとなった。われわれはデバイスの価格に注目していたが、これも正式に発表された。Creator Edition、つまりデベロッパー向けのMagic Leap Oneヘッドセットの価格は2295ドルからとなる。 続きを読む

  • コミック界の巨人、グラント・モリソンがARゴーグルのMagic Leapとコンテンツ契約

    コミック界の巨人、グラント・モリソンがARゴーグルのMagic Leapとコンテンツ契約

    コミックライター、Grant MorrisonのSquare Slice StudiosがMagic Leapとコンテンツ契約を結んだ。過去20年間にコミック本を読んだことがある人なら、このニュースにかなり興奮している可能性が高い。Morrisonといえば、今日のコミックメディアで最もエキサイティングなライターの一人だ。 続きを読む

  • ARスタートアップのMagic Leapが開発者向けポータルサイトとSDKを公開

    ARスタートアップのMagic Leapが開発者向けポータルサイトとSDKを公開

    Googleなどから巨額の資金を集めていた謎のARスタートアップMagic Leap。2017年末にようやく初のプロダクトとなるMagic Leap Oneを発表しましたが、そのハードウェアの詳細については、あまり明かされず、結局何ができるのかは漠然としたままでした。 続きを読む

  • 謎のARスタートアップ、Magic Leapがサウジから4.61億ドル調達

    謎のARスタートアップ、Magic Leapがサウジから4.61億ドル調達

    Magic Leapは依然として何のプロダクトもリリースしていない。しかし多額の資金の調達は続けている。今日(米国時間3/7)、フロリダ州フォートマイヤーズに本拠を置くARスタートアップはサウジアラビア王国の国営投資機関、The Public Investment Fundを始めとする投資家から4億6100万ドルを調達したことを発表した。 同社によると、サウジのファンドが4億ドル、「新たな投資家」が6000万ドルを出資したという。 続きを読む

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    Magic LeapがTurner SportsならびにNBAと提携し、試合をアプリにストリーミングで配信する

    Magic LeapがTurner SportsならびにNBAと提携し、試合をアプリにストリーミングで配信する

    Magic LeapとNational Basketball Association(NBA)はTurner Sportsと提携して、そのプラットフォーム上での試合の生中継を、Magic Leap Oneの”Creator Edition”に提供されるアプリを使って視聴できるようにする。 カリフォルニア州ハンティントンビーチで開催されたCode Mediaカンファレンスで発表されたこのパートナーシップは、非常に漠然として、非常に曖昧な、Magic Leapの(少なくとも私が聞いたことがあるものの中では)初めてのユースケースだ。 その… 続きを読む

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    AR/VRは空ブームが去って小休止、巨額な投資の大半は大物企業の底入れに向かう

    AR/VRは空ブームが去って小休止、巨額な投資の大半は大物企業の底入れに向かう

    拡張現実や仮想現実の技術に取り組んでいるテクノロジー企業は2017年に、30億ドルあまりのベンチャー資金を調達した。このニュースを報じたアナリティクス企業Digi-Capitalのデータによると、ARやVRをめぐる空騒ぎは下火になったものの、そこに注ぎ込まれるキャッシュの量は相変わらず増え続けている。 続きを読む

  • 投資家が14億ドルを投じたMagic Leapが今日までにリリースしたもののすべて

    投資家が14億ドルを投じたMagic Leapが今日までにリリースしたもののすべて

    Magic Leapは同社のまだリリースされていないプロダクトについて無限に話すことには熱心だが、実際には何も言ってないに等しい。上のリストの落とし前は、いったいいつになるのか。 続きを読む

  • Magic Leapがスイスを拠点とするDacudaの3D部門を買収 ― ヨーロッパ進出は同社初

    Magic Leapがスイスを拠点とするDacudaの3D部門を買収 ― ヨーロッパ進出は同社初

    AR分野のスタートアップであるMagic Leapは、これまでに14億ドルを調達しているものの、いまだにプロダクトをリリースしていない。そんな同社は、コンピュータービジョンとディープラーニング事業の拡大とヨーロッパへの進出を狙い、同社2度目となる買収を行ったことが確認された。 Magic Leapは、チューリッヒを拠点とするコンピュータービジョン分野のスタートアップ、Dacudaの3D部門を買収したことが明らかとなった。Dacudaがこれまでに注力してきたのは、コンシューマー向けのカメラで利用する2Dおよび3Dイメージングのアルゴリズムだ(… 続きを読む

  • AR
    北欧にいるVR/AR分野の人材を求め、Magic Leapがフィンランドに拠点を拡大

    北欧にいるVR/AR分野の人材を求め、Magic Leapがフィンランドに拠点を拡大

    フロリダ州に本社をおくMagic Leapがヘルシンキに拠点を拡大した。フィンランドが豊富に抱える、Nokiaとゲームによって育てられたVRとAR分野の優秀な人材を獲得するためだ。 今年7月、Magic Leapはヘルシンキに子会社を設置し、同社のCFOであるScott Henryがその子会社の会長に就任した。この件について取材を試みたものの、同社はコメントを控えている。 続きを読む

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    Magic LeapがLucasfilmとパートナーして混成現実によるストーリー表現を実験

    Magic Leapは、あなたがロボットと仲良しになってほしい、と願っている。 今日(米国時間6/16)から、この混成現実*(mixed reality)企業はLucasfilmとILMxLABとの提携により、混成現実でストーリーを表現する方法を研究し、作っていくことになった。三社は”Collab Lab”という共同研究所を、サンフランシスコのLucasfilmの敷地内に作る。〔*: 混成現実, “複合現実”とも訳される。〕 ニューヨークで行われたWIRED Business Conferenceで今朝、… 続きを読む

  • 未来の拡張現実(AR)を今日見せてくれるMagic LeapがシリーズCで$827Mの巨額を調達

    未来の拡張現実(AR)を今日見せてくれるMagic LeapがシリーズCで$827Mの巨額を調達

    Forbesの記事によると、ほとんどステルス(お忍び)状態なのに、回りが激しく騒いでいるスタートアップMagic Leapが、シリーズC*で8億2700万ドルを調達中だ。〔*: シリーズBでは5億4200万ドル。〕 続きを読む

  • 「手のひらに象」の謎のスタートアップ、Magic Leapから拡張現実ゲームのデモビデオ

    「手のひらに象」の謎のスタートアップ、Magic Leapから拡張現実ゲームのデモビデオ

    手のひらで小さな象がダンスするイメージビデオが印象的な謎のスタートアップ、Magic Leapが新しいデモ映像を公開した。同社の開発する拡張現実ハードウェアを利用すればこういうことができるという予告編だ。その中には「オフィスで拡張現実シューティング」の短いデモも含まれている。ビデオは最初にメールなどのオフィス・アプリの拡張現実インタフェースを紹介した後、そのオフィスの中でシューティング・ゲームを始めてみせる。 続きを読む

  • 謎の「ウェアラブル拡張現実」スタートアップ、Magic LeapがGoogleなど著名VCから5億4200万ドルを調達

    謎の「ウェアラブル拡張現実」スタートアップ、Magic LeapがGoogleなど著名VCから5億4200万ドルを調達

    スタートアップが事業内容を秘密に保ったまま巨額の資金を集めるという例はめったにない。フロリダのスタートアップ、Magic Leapはまさにその例だ。今日(米国時間10/21)、CEOのRony Abovitzは、シリーズBのラウンドを完了し、5億4200万ドルの資金を調達したことを発表した。投資家には Google, Inc、KPCB、Andreessen Horowitz、Obvious Ventures、Qualcomm、Legendary Entertainmentが加わっている。 この投資家の顔ぶれは多様で、分野をまたいだトップクラスのベンチ… 続きを読む