Makerbot

  • 生徒たちが設計した3Dプリント「きのこ培養器」と「火星用ミニ農場」が、NASAの「スタートレックリプリケーター」コンテストの勝者に

    生徒たちが設計した3Dプリント「きのこ培養器」と「火星用ミニ農場」が、NASAの「スタートレックリプリケーター」コンテストの勝者に

    NASAは、子供たちがわれわれの未来だと信じている。そうでなければ、2050年の宇宙飛行士に食べさせる方法を彼らに聞くだろうか? 全米を対象にした“Star Trek Replicator”コンテストは2月に始まり、何百もの3Dプリントのアイデアが生まれた。そして勝者が発表された。放射線の好きなキノコの家と、火星開拓者のための小さな農園だ。 続きを読む

  • 3DモデルのクラウドソーシングライブラリMakerbotのThingiverseにグループ機能ができた…同好のお友だちを作ろう

    3DモデルのクラウドソーシングライブラリMakerbotのThingiverseにグループ機能ができた…同好のお友だちを作ろう

    Thingiverseは、Makerbotが一般公開の3Dモデルを互いにシェアするために設けたサイトで、同社の好調が衰えない理由の一つでもあるが、これまでは各人が自作のモデルをアップロードするだけで、会話のようなものはほとんどなかった。そこで今回はThingiverseの新しい機能としてThingiverse Groupsというものが作られ、同好の士たちがオンラインのグループを作れるようになった。おっと、同好のメイカーたち、だね。 続きを読む

  • MakerBot、アメリカの一部ホームセンターで3Dプリンターの店頭販売を開始

    MakerBot、アメリカの一部ホームセンターで3Dプリンターの店頭販売を開始

    大手ホームセンター・チェーンのHome DepotがDIYのコンセプトを拡張中だ。一部の店舗で試験的にMakerBotの3Dプリンターを販売することにした。最新世代のReplicator MiniとDigitizer 3Dスキャナーがメーカー希望販売価格で販売される。</p 続きを読む

  • Autodesk、オープンソースの3Dプリンティング規格、Sparkを発表―3DプリンターのAndroidを狙う

    Autodesk、オープンソースの3Dプリンティング規格、Sparkを発表―3DプリンターのAndroidを狙う

    Autodeskが個人向け3Dプリンティングの分野に本格的に参入する戦略だということは3Dモデリング・ソフトウェアのTinkercadを買収し、アマチュア・モデラーがスマートフォン上で3D作品を作れるアプリをリリースしたことでも明らかになっていた。Autodeskは、こうしたソフトで作った作品を出力できるエコシステムを作ろうと、Sparkと呼ばれる3Dプリンティング・プラットフォームを発表した。 続きを読む

  • HPも3Dプリンター事業に参入―CEOが「6月に大きな発表」と言明

    HPも3Dプリンター事業に参入―CEOが「6月に大きな発表」と言明

    HPのCEO、Meg Whitmanは昨日((米国時間3/19)の株主総会で「われわれは6月に3Dプリンターのテクノロジー分野で大きな発表をする」と語った。HPの参入によっていよいよ3Dプリンターが一般企業や家庭に普及し始めることになるかもしれない。 またWhitmanは「われわれは3Dプリンターにおけるいくつかの大きな問題を解決した。3Dプリンターの企業市場は非常に大きなものになるだろう」とコメントした。ただし製品発表の正確な日時については明らかにするのを避けた。 続きを読む

  • MakerBot、ちっちゃな3Dプリンターの予約受付を開始

    MakerBot、ちっちゃな3Dプリンターの予約受付を開始

    先日のCES 2014で、MakerBotは新しい3Dプリンターを3機種発表した。小型(Replicator Mini)と巨大(Replicator Z18)、そして長年販売してきたのとほぼ同じサイズの機種(名前は単に “Replicator”) だ。新しいスマート・レベリング・システムと、プリント監視用内蔵ウェブカムによって、これらの新機種は、旧型Replicatorではできなかった小技をいくつか可能にしている。 続きを読む

  • Adobe、 Creative Cloudをメジャー・バージョンアップしてPhotoshopで3Dプリントをサポート―新たに30日無料試用できる

    Adobe、 Creative Cloudをメジャー・バージョンアップしてPhotoshopで3Dプリントをサポート―新たに30日無料試用できる

    今日(米国時間1/16)、Adobeは定期購読ベースのCreative Cloudのメジャー・アップデートをリリースした。 さまざまな新機能が追加された中でも、目玉となるのはPhotoshopでの3Dプリントのサポートだ。 その他の主要なアップデートとしてはPhotoshopでは写真の歪みの補正、Illustratorではフリーハンドで直線や曲線が描きやすくなった新しいペンシル・ツールなどがある。また InDesignではEPUBのサポートが改良された。またフォントツールのTypekitではフォントがどんなデスクトップアプリからもアクセスでき… 続きを読む

  • マーサ・スチュワート、CESで3Dプリンタを研究―大型Makerbot Z18お買い上げになるもよう

    3Dプリンタと空飛ぶドローンが大人気だが、マーサ・スチュワートもその例に漏れなかった。私はCES 2014の南ホールでマーサ・スチュワートを案内するという光栄に浴し、Parrot、Form Labs、MakerBotその他いくつかのブースを回った。 スチュワートはわれわれの新企画CESハードウェア・バトルフィールド賞の審査員を務めてくれることになっている。スチュワートは日頃からイノベーションに関心があり、新テクノロジーが一般消費者の生活にどんな影響を与えるか知っておきたいと考えている。しかし今回はとkに3Dプリンタを研究したかったという。マ… 続きを読む

  • IDCアナリスト:3Dプリンターの出荷台数は2017年までに10倍になる

    IDCアナリスト:3Dプリンターの出荷台数は2017年までに10倍になる

    IDCのハードウェア・アナリストが、3Dプリンターの出荷台数は2017年までに10倍に成長すると予測した。ハッカーとエンジニアの持物だった3Dプリンターが日用品になりつつある。 続きを読む

  • 「メーカー」時代の訪れとこれからのさらなる進化の予感

    「メーカー」時代の訪れとこれからのさらなる進化の予感

    ハードウェア(ガジェット)の製造について、私たちは今、ターニングポイントにいると言えるのではないだろうか。ソニーやサムスン、あるいはLGというビッグカンパニーのイノベーション速度が大幅に低下してしまっているように感じる。こうした大企業の動向に基づくニュースを、今年はいくつ耳にしたことだろう。 続きを読む

  • “電子回路のLego”で好調のLittleBitsが$11.1Mを調達してハードウェア設計のB2Bプラットホームに進化

    “電子回路のLego”で好調のLittleBitsが$11.1Mを調達してハードウェア設計のB2Bプラットホームに進化

    電子回路を構成するLego的ブロック玩具、ニューヨークのlittleBitsが今日、1110万ドルのシリーズB資金の調達と、ハードウェアのイノベーションのためのB2Bプラットホームの構築を発表した。MITのMedia Lab(メディアラボ)でファウンダのAyah Bdeirが着想し、ラボの所長Joi Itoも後押ししている同社は、最初の製品である、子どもやホビイスト向けのブロック玩具(下にビデオ)で、すでにかなり成功している。 続きを読む

  • Makerbotが全米の学校に3Dプリンタを寄付する大規模なクラウドファンディング運動を開始

    Makerbotが全米の学校に3Dプリンタを寄付する大規模なクラウドファンディング運動を開始

    3Dプリンタを作っているMakerbotが、全米の学校に3Dプリンタを寄付するためのクラウドファンディングキャンペーンをやっている。そのキャンペーンのタイトルはMakerbot Academy、まず最初の出資者、CEOのBre Pettisが個人として、会社のあるニューヨークブルックリンのすべての公立学校にMakerbotを寄贈する、としている。 続きを読む

  • 消費者向け3DプリンタのMakerBotを工業用3DPの雄Stratasysが買収

    消費者向け3DプリンタのMakerBotを工業用3DPの雄Stratasysが買収

    今日(米国時間6/19)、本誌が前に報じたように、工業用3Dプリンタの大手Stratasysが、消費者向け3DプリンタのリーダーMakerBotを買収したと発表した。買収価額の4億300万ドルは、現在の株価に基づいてStratasysの株で支払われる。これにより、業務用3Dプリントのリーダーとデスクトップ3Dプリントの新進リーダーが結婚するわけだが、両社はプレスリリースで、これにより、あらゆる分野における3Dプリントの採用が加速される、と述べている。 続きを読む

  • Amazon、3Dプリンターと消耗品のショップを開設―新テクノロジーのメインストリーム化を後押し

    Amazon、3Dプリンターと消耗品のショップを開設―新テクノロジーのメインストリーム化を後押し

    Amazonは先ほど3Dプリンタとそのサプライやアクセサリ、参考書専門のオンラインショップオープンした。これで小規模な3Dプリンタのメーカーもメインストリームに乗り出す足がかかりが得られそうだ。 このウェブストア(というのか何と呼ぶのか知らないが)ではAfiniaやFlashforge(Makerbotのデッド・コピーだ)が売られている。また本家のMakerbotも中古品が1点出品されている。要するにあまり専門的知識のないユーザーに直接に売り込むチャンネルができたということのようだ。それはそれで大いに結構。 続きを読む

  • 3Dプリンタのロボット義手で子供たちが人生を掴みなおすことができた

    才能あるハッカーコンビが指や手を失った子供や大人のために3Dプリンターで義手を作っていることはすでに紹介したが、Makerbotは新しいビデオを公開した。このプロジェクトはユーザー個人に合わせた義手を製作する時間とコストを大きく減らすことを目的としている。そして実際効果を上げている。 続きを読む

  • 3Dプリンタで製作できるLiberatorピストルについてまず知っておくべき事実

    3Dプリンタで出力されたLiberatorというピストルは実際に発射可能であることが分かった。そこで3D兵器、自家製兵器について基本的な事項をここで確認しておこうと思う。本当に作動するのか? イェス。少なくとも1発は本体を損傷させずに発射できたようだ。上のビデオでは1発しか発射されていないが、ForbesのAndy Greenbergは何回か発射したところを見たという。 続きを読む

  • OUYAのAndroidゲーム機の筐体をMakerBotでユーザーが3Dプリントできるようになった

    OUYAのAndroidゲーム機の筐体をMakerBotでユーザーが3Dプリントできるようになった

    今日(米国時間3/27)、3Dプリンター・メーカーのMakerBotとオープンソースAndroidゲーム機のOUYAは提携を発表した。これにより、OUYAゲーム機のユーザーはMakerbotの3Dプリンタでカスタムメイドの筐体を家庭でプリントすることができるようになる。OUYAが3Dデザイン・ファイルをMakerBotの3Dデザイン・レポジトリであるThingiverse.comに提供する。ユーザーはこのファイルをMakerBotReplicator 2 Desktop 3Dプリンタに読み込ませる。 The OUYAのゲーム・コンソール筐体には… 続きを読む

  • Gigabotは、縦横高さ60センチの物体を作れる大判3Dプリンター

    Gigabotは、縦横高さ60センチの物体を作れる大判3Dプリンター

    テキサス州オースチン拠点のre:3Dが、KickstarterでGigabotのキャンペーンを開始した。これは大判の3Dプリンターで、24x24x24インチ(一辺61センチ)の枠内で制作するように設計されており、 Makerbotなどのプリンターよりずっと大きい作品を作ることができる。価格はキットが2500ドル、完成品が4000ドル。 同社は4万ドルのプレッジ(出資)を目標にしていたが、すでに6万ドルを超えているので、1万3824立方インチのクリスマスプレゼントを作りたい人にも間に合いそうだ。 続きを読む

  • 作り手2人が協力して、南アフリカの少年にロボットハンドを作った

    地球の両端にいる作り手2人、ワシントン州ベリンガムのIvan Owenと、南アフリカのRichard Van Asが協力して、カスタム版ロボットハンドを作りThingiverseで発表した。そのハイライトは? 彼らがこれをLiamという南アフリカの生まれつき右手に指のない5歳の少年のために、大陸間をオンラインで協力しながら作ったことだ。 2人が出会ったのは、Van AsがOwenのコンテンスト用に作った手作り義指を見つけた時だった。Van Asは事故で指を4本失っており、自分用に義指を作るのを手伝ってほしいと彼に頼んだ。2人は離ればなれで作業を開始… 続きを読む

  • 3Dプリントの用の原料フィラメントをプラスチックごみから作れるFilabot

    3Dプリントの用の原料フィラメントをプラスチックごみから作れるFilabot

    3Dプリンタが、大衆化に向けてまた一歩前進した。先週末に発表されたFilabotというプロジェクトは、廃品プラスチックを3Dプリンタ用のフィラメントに変えるロボットだ。プラスチックごみは、ほぼ無限にあるから、3Dプリンタを使ってプロトタイプや製品を作ることが、とっても気楽になり、しかも、相当な大量生産も可能になる。 3Dプリントに、はまっていない人には関心ないかもしれないが、Filabotがあれば、Makerbotなどの3Dプリンタで使う原料を、廃棄物から作ることができる。作者のTyler McNaneyは昨年Kickstarterで資金… 続きを読む