マンガ(用語)

マンガに関連する記事一覧

  • ブロックチェーン活用し「唯一無二」のアニメ原画データなどを販売する「AniPic!」が4000万円調達

    ブロックチェーン活用し「唯一無二」のアニメ原画データなどを販売する「AniPic!」が4000万円調達

    アニメ作品のワンシーンや原画の高解像度デジタルデータを収集できるコレクションサービス「AniPic!」(アニピク!)などを運営するYUIMEX(ユイメックス)は2月19日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資による約4000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、ANOBAKA(旧KVP)、iFund、Upstart Venturesの3社。 続きを読む

  • 暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.11.8~11.14)

    暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.11.8~11.14)

    暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、重要かつこれはという話題をピックアップし、最新情報としてまとめて1週間分を共有していく。今回は2020年11月8日~11月14日の情報をまとめた。岩手銀行のマイナンバーカードとスマホによる電子契約実証実験、GaudiyとMantraがブロックチェーンを活用したマンガAI翻訳システムを共同開発、大手オリーブオイルブランドがトレーサビリティにIBM Food Trustを採用について取り上げる。 続きを読む

  • Gaudiyが少年ジャンプ「約束のネバーランド」向けにブロックチェーン活用公式コミュニティ提供

    Gaudiyが少年ジャンプ「約束のネバーランド」向けにブロックチェーン活用公式コミュニティ提供

    エンタテインメント業界のDXを推進するGaudiy(ガウディ)は10月22日、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載された人気漫画「約束のネバーランド」において、ブロックチェーン活用の公式コミュニティサービスの提供を開始したと発表した。10月2日からすでに開設・運用を行っている。 続きを読む

  • クールジャパンの未来はここに!世界同時配信を可能にするマンガ専用エンジン搭載の多言語翻訳システム「Mantra Engine」

    クールジャパンの未来はここに!世界同時配信を可能にするマンガ専用エンジン搭載の多言語翻訳システム「Mantra Engine」

    マンガに特化した機械翻訳・画像認識技術を擁するMantraは7月28日、Mantra Engineの正式版をリリースした。同社は、いずれも東京大学情報理工学系研究科出身で、機械翻訳や自然言語処理を得意とする石渡祥之祐CEOと、画像認識を特異とする日並僚太CEOが2020年1月に設立したスタートアップ。 続きを読む

  • 集英社・少年ジャンプ編集部と新規事業開発部が「マンガテック2020」参加スタートアップを募集

    集英社・少年ジャンプ編集部と新規事業開発部が「マンガテック2020」参加スタートアップを募集

    集英社・少年ジャンプ編集部と新規事業開発部は7月21日、新たなマンガビジネス創造を目指す「集英社スタートアップアクセラレータープログラムマンガテック2020」(マンガテック2020)において、スタートアップ企業の募集開始を発表した。 続きを読む

  • マンガへの危機感から「少年ジャンプ」が3期目アプリコンテストにかける思い

    マンガへの危機感から「少年ジャンプ」が3期目アプリコンテストにかける思い

    週刊少年ジャンプ編集部が新しいアプリ、Webサービスの企画を公募する「少年ジャンプアプリ開発コンテスト」は、今年で第3期目となる。コミック誌の編集部がコンテストを主催する狙いや、これからのマンガ業界、マンガアプリへの思いについて、担当者に話を聞いた。 続きを読む

  • GameWithがマンガサービスを開始、特徴は“ゲームアイテム付きマンガ”

    GameWithがマンガサービスを開始、特徴は“ゲームアイテム付きマンガ”

    ゲームアプリの情報サイトを展開するGameWithは12月12日、新たにマンガサービス「MangaWith (マンガウィズ)」をローンチした。 続きを読む

  • 米国コミック、印刷本の減少で売り上げダウン

    米国コミック、印刷本の減少で売り上げダウン

    コミック本とグラフィックノベルの売り上げは、過去最高だった2016年の10億1500万ドルから、2017年は6.5%減少した。グラフィックノベルが5.7億ドル、コミック本は3.5億ドルだった。 続きを読む

  • 投資家が14億ドルを投じたMagic Leapが今日までにリリースしたもののすべて

    投資家が14億ドルを投じたMagic Leapが今日までにリリースしたもののすべて

    Magic Leapは同社のまだリリースされていないプロダクトについて無限に話すことには熱心だが、実際には何も言ってないに等しい。上のリストの落とし前は、いったいいつになるのか。 続きを読む

  • 今や人生の教科書は漫画だ、外国語も漫画で勉強できるはず、と信じたLingoZING

    今や人生の教科書は漫画だ、外国語も漫画で勉強できるはず、と信じたLingoZING

    まさにぼくなんか、外国語を勉強するためのものなら、何でも手を出す方だ。外国語の授業には何年も出たし、最新のアプリはすべてダウンロード、挙句の果てにeBayでMuzzyのテープ(今ならDVDか)まで1〜2本買った。これらの中ではとくに、最後のやつが、ひどかったね。 LingoZINGは、わざとこんなアホな名前をつけてるようだが、漫画(アメコミ)サイトComixologyと言語学習サイトDuolingoを合わせたような、というか両者の良いとこ取りをしたようなサービスで、漫画のページの上で外国語を勉強する。 続きを読む

  • Google、機械学習を利用した「ふきだしズーム」を公開―Play Booksのコミックが読みやすくなった

    Google、機械学習を利用した「ふきだしズーム」を公開―Play Booksのコミックが読みやすくなった

    たいていの人はまだ紙の印刷物でコミックを読んでいる。しかし『ジャスティス・リーグ』を読むのにスマートフォンやタブレットを使う読者も増えている。 昨年GoogleはAndroidのPlay Booksストアのコミックの表示をアップデートしてストーリーを追いやすくした。今日(米国時間7/21)、Googleはコミックのユーザー体験をさらに改良した。今回のアップデートはセリフのふきだしの表示を拡大して小さな画面での可読性を高めるというものだ。 続きを読む

  • イラストの描き方を動画で学ぶ「パルミー」が朝日やDeNAなどから数千万円規模の資金調達

    イラストの描き方を動画で学ぶ「パルミー」が朝日やDeNAなどから数千万円規模の資金調達

    イラストやマンガの描き方の動画学習サイト「Palmie(パルミー)」を運営するパルミーがDeNA、朝日新聞社、Vilingベンチャーパートナーズから資金調達を行ったことを発表した。調達金額は非公開だが、数千万円規模だと聞いた。また、2016年6月1に社名をスーパーフラットからパルミーに変更している。 続きを読む