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  • Googleマップの「パーソナル化されたおすすめ」がiOSにもやってくる

    Googleマップの「パーソナル化されたおすすめ」がiOSにもやってくる

    Googleによると「For You」タブはAndroid版では130カ国以上、iOS版でも40カ国以上に提供される。 続きを読む

  • Googleマップ、 乗り換え案内に車椅子対応オプションを追加

    Googleマップ、 乗り換え案内に車椅子対応オプションを追加

    Google マップは目的地までの道順のデータはかなり充実しているが、身体障害のある人たちにとっては事態は簡単ではない。駅によっては、車椅子にやさしくなかったり、エレベーターが壊れていたりする。最新のアップデートで追加されたオプションでは、車椅子の利用に配慮した経路を選ぶことだできる —— ただし、まだ始まったばかりの段階だ。 続きを読む

  • VarCityは、オンラインで集めた画像から都市の3Dマップを作る

    VarCityは、オンラインで集めた画像から都市の3Dマップを作る

    今や世界中の主要都市では、いつでもあらゆる角度から写真やビデオが撮影されている。理論的には、十分な数が集まれば道路や建物の配置がわかる ―― 待て、理論的に? いや実際に、だ。VarCityというプロジェクトがスイスのチューリッヒを再現するデモを見せてくれた。 複数年にわたるこの取り組みは、数多くのオンライン資源 ―― ソーシャルメディア、公開ウェブカメラ、車載カメラ、空中写真など ―― から得た画像を収集・分析して都市の3Dマップを作っている。ある意味でGoogleストリートビューの逆だ。地図を写真で図解するのではなく、写真に基づいて地図自体を作る… 続きを読む

  • Google Mapsのクラウドソースの地図エディティングツールMap Makerが閉鎖、Local Guidesへ移行

    Google Mapsのクラウドソースの地図エディティングツールMap Makerが閉鎖、Local Guidesへ移行

    【抄訳】 2008年以降、Google Mapsには、世界中の誰もが地図データを寄与貢献できるツールMap Makerがあった。そのツールが、閉鎖される。Googleはこのプロジェクトのフォーラムで今日(米国時間11/8)、独立のプロダクトとしてのGoogle Map Makerは2017年3月に撤退する、と発表した。しかしGoogle Mapsへのクラウドソースの寄与貢献が終わるわけではなく、それらはGoogleのLocal Guidesプログラムへ移行する、としている。 続きを読む

  • Google Mapsが各種の場所情報を一般ユーザーからクラウドソーシング、10億人の編集者がいる地図出版事業だ

    Google Mapsが各種の場所情報を一般ユーザーからクラウドソーシング、10億人の編集者がいる地図出版事業だ

    Googleの今朝(米国時間7/21)の発表によると同社は、ユーザーの力を借りてGoogle Mapsを改良しようとする動きを、さらに強めていく。それは、いくつかの新しい機能によってユーザーがもっと容易に詳しい位置情報を共有できるようにしたり、ほかの人が提案した編集の正否を確認できたり、というものだ。すでにこれらの変化を経験しているユーザーも多いが、今日Googleはそれらをオフィシャルにして、より広範な展開に備えている。 Mapsのアップデートは毎日“何百万”もやってる、とGoogleは言うが、あらゆる位置の情報… 続きを読む

  • 地図上の地形的特徴でクェリすると各都市のマッチ結果(野球場、テニス場、etc.)を返してくれる画像検索エンジンTerrapattern

    地図上の地形的特徴でクェリすると各都市のマッチ結果(野球場、テニス場、etc.)を返してくれる画像検索エンジンTerrapattern

    Terrapatternは画像検索エンジンだが、誰もがそれを初めて使ったとき、“何でGoogleがこれを10年前からやってないの?”、と不思議に思うだろう。地図上の特徴(施設など)…野球場、マリーナ、ロータリー、などなど…をクリックすると、アルゴリズムが複数の都市の「それはここだ!」と信じたものの写真を見せてくれる。速いし、使い方は簡単、そして可能性としてはとっても役に立つ。 実際に試してみると、その検索がとても自然であることが分かるだろう。どんな原理なのか? ひとにぎりのデジタルアーチストとデベロッパーが、35… 続きを読む

  • 地図上のピンやメモ情報などを(旅行目的などのために)完全にカスタマイズできる便利アプリRelay

    地図上のピンやメモ情報などを(旅行目的などのために)完全にカスタマイズできる便利アプリRelay

    今の地図アプリケーションは、どこかへ行くためのナビ役とか、目当ての企業やお店を探すためなど、実用目的で使うことが多くて、“おもしろい”とか“楽しい”という要素はあまりない。そこで、このたび登場したRelayは、それを変えようとする。この単純だけどうまくできてるアプリは、ユーザーに今度の旅行のためのカスタムマップを作らせてくれるので、一枚の地図の上に行きたい場所や行くべき場所をすべて載せて、それらを視覚化できる。 たとえば、行ってみたいレストランや、美術館や劇場のような観光スポット、買い物を… 続きを読む

  • 広島県尾道市に猫の視界のストリートビューマップ

    広島県尾道市に猫の視界のストリートビューマップ

    ドローンのおかげで、まわりの世界を鳥瞰するのは簡単になったが、それはものごとを見るための視野として、正しくないのかもしれない。日本の広島県が観光宣伝のために作った猫のストリートビューマップを見ると、街(まち)のありふれた視界が、とても新鮮に見える(下図)。しかもそれは、我らが愛すべき、お猫様の視界だ。 このマップの対象地域は尾道市のメインの商店街で、そこは人によく慣れたストリートキャット多いことで知られ、観光客の人気にもなり、奥の細道ならぬ猫の細道と名付けられた路地があったり、前足で幸運を招く招き猫の博物館があったりする。 続きを読む

  • Google Mapsの“Night Mode”(ナイトモード)で暗い夜道のドライブが楽になる

    Google Mapsの“Night Mode”(ナイトモード)で暗い夜道のドライブが楽になる

    Google MapsのiOSとAndroidアプリに、画面をやや暗くした”Night Mode”が導入され(下図)、夜のドライブでナビ代わりに利用するのが楽になった。もちろん、運転しながら見なさい、という意味ではないが。 夜は、路上が暗くてディスプレイが真っ白に明るいと、明るさの変化に対する目の調節が忙しくなりすぎるのだ。ささいなアップデートだけど、交通安全に貢献することは確実だ。 続きを読む

  • FacebookとNokia、モバイル、Instagram、Messengerの地図強化に向けて密かに提携

    FacebookとNokia、モバイル、Instagram、Messengerの地図強化に向けて密かに提携

    Nokiaの地図部門部門、 Hereの買い手候補として噂されていた会社の一つが、モバイル地図強化のためにフィンランド企業と密かに契約した。Facebookは現在Hereの地図をモバイルウェブ版で使用中で、InstagramとMessengerなどのネイティブアプリの位置情報に利用するためのテストを行っている。 続きを読む

  • ヤフーが位置情報共有サービスの米「Life360」と提携、日本向けにサービス開始

    ヤフーが位置情報共有サービスの米「Life360」と提携、日本向けにサービス開始

    ヤフーは3月27日、米スタートアップのLife360との業務提携を発表した。あわせてLife360が提供する位置情報共有アプリ「Life360」のAndroid日本語版を公開した。iOS版は現在英語のみで提供されており、日本語版は近日公開予定。 Life360 は家族や友達などをグループとして登録し、お互いの居場所をリアルタイムで把握できるアプリだ。アプリ内の設定で位置情報共有のオンオフを切り替え可能。 続きを読む

  • Google、いよいよ独自衛星保有へ―衛星スタートアップ、Skyboxを5億ドルで買収

    Google、いよいよ独自衛星保有へ―衛星スタートアップ、Skyboxを5億ドルで買収

    今日(米国時間6/10)、Googleは衛星テクノロジーのスタートアップ、Skybox Imagingを買収したことを確認した。われわれは先月、この買収の動きをスクープしている。ただし買収金額はわれわれが予測したよりも低かった。情報源によれば10億ドル近いということだったが、実際の買収額は5億ドルだった。 続きを読む

  • Appleマップの迷走続く―WWDCでマップのアップデートがなかった理由は?

    Appleマップの迷走続く―WWDCでマップのアップデートがなかった理由は?

    Appleは先週のWWDCでプロダクト全般にわたって大規模なアップデートを行った。4000以上の新しいAPI、新プログラミング言語、意欲的な新クラウドサービスを始めとして、エンドユーザー向けからデベロッパー向けに至るまで多数の改良が発表された。 しかしその中でほとんど手がつかなかった部門がある。マップだ。 続きを読む

  • Apple、iOS 8でマップを大きく改良へ―新しいデータと乗り換え案内を追加

    Apple、iOS 8でマップを大きく改良へ―新しいデータと乗り換え案内を追加

    AppleはiOS 7.1でいくつかの機能を追加し、古い機種でのパフォーマンスを相当に改善した。一方でiOS 8のリリースへ向けての準備が進んでいるようだ。Apple情報については実績のあるブログ、9to5Macに今日(米国時間3/11)、Appleの次世代iOSではマップが大幅に改良されるという記事が掲載された。 iOSマップの波乱の物語はOS 6でAppleがGoogleマップの標準搭載を止め、独自の地図アプリを搭載することにしたときに始まった。しかしユーザーの反応は良好とは言えなかった。ビジュアルデザインは良いが、データの正確性ではGo… 続きを読む

  • National Geographicが500あまりの地図(古地図など)をGoogle Mapsに提供

    National Geographicが500あまりの地図(古地図など)をGoogle Mapsに提供

    Googleは、企業や団体が自分たちの地図データをGoogleのGoogle Mapsプロダクトと同社のクラウドインフラの上で公開し共有できる、という企画を立ち上げようとしている。そして今日(米国時間12/6)は、National Geographicがこの企画への参加を発表し、Google Mapsのブログの上でそのことに関する情報を提供している。このパートナーシップにより、NGの500あまりの基準地図や歴史的地図が、デジタル化されてGoogle Maps上で見られることになる。 続きを読む

  • 位置共有アプリGlympseがユーザ数1000万に達し英語以外(日本語など)にも対応

    位置共有アプリGlympseがユーザ数1000万に達し英語以外(日本語など)にも対応

    【抄訳】 Glympseは、ユーザが自分の現在位置と移動経路を地図上に表示できるアプリだが、今日(米国時間8/16)は英語以外の言語への対応を発表した。それらは、中国語とドイツ語と日本語とスペイン語で、近い将来、フランス語とイタリア語と韓国語とブラジルポルトガル語もサポートされるという。 同じく今日同社は、アクティブユーザ数が1000万に達し、それは対応プラットホームをできるかぎり広げてきた結果である、と発表した。 続きを読む

  • Google Mapsストリートビューの楽屋裏を見せるためのサイトができた…とにかくきれい

    Google Mapsストリートビューの楽屋裏を見せるためのサイトができた…とにかくきれい

    GoogleはそのTrekker(トレッカー)事業に相当な人と時間を投じて、地球上のはるか遠方の地域を地図とビューに収めてきた。そして今回は、その楽屋裏をユーザに見せ、それらの場所と制作過程の両方について、詳しく教えてくれる。そのためにGoogleが特製したサイトはBehind The Scenes site for the Treks Street View projectと名づけられ、そこにはビデオや素晴らしい画像、地図、オーディオヴィジュアルなツアーなどがある。 続きを読む

  • Googleマップ、新インターフェースを全体公開

    Googleマップ、新インターフェースを全体公開

    去る5月のI/Oカンファレンスで、Googleが新しいマップインターフェースを披露したことを覚えているだろうか。ついにやってきた。 厳密に言えば、新しいマップはしばらく前から使えている ― ただし、発表直後に招待リストにサインアップして、今日Googleが全員に向けて門を開くまえに呼ばれていればの話だ。(私は発表の数時間後にサインアップしたが、招待されたのはつい1~2週間前だった)。 続きを読む

  • GoogleのWaze買収研究―なぜモバイル・ナビのスタートアップに11億ドルも出したのか? その影響は?

    GoogleのWaze買収研究―なぜモバイル・ナビのスタートアップに11億ドルも出したのか? その影響は?

    Waze買収に関する噂は数ヶ月前から流れていた。最初はAppleが5億ドルを提示し、続いてFacebookが10億ドルという値付けをしたと報じられた。そこに突如Googleがやって来て獲物をさらっていった。イスラエルの経済紙Globesによれば、Facebookの幹部がイスラエルに飛び、真剣な交渉を始めていたという。 Wazeは2007年に創業され、現在イスラエルとシリコンバレーのパロアルトにオフィスがある。主なプロダクトはiOSとAndroid向けの無料カーナビ・アプリだ。創立の1年後にWazeはシリコンバレー(KleinerPerk… 続きを読む

  • Googleのストリートビューが今度はカナダの北極地区を徒歩で撮影

    Googleのストリートビューが今度はカナダの北極地区を徒歩で撮影

    ご存じのようにGoogleのストリートビューのチームはこれまでその技術を、なるべく小さくそしてなるべくモバイルにしてきた。とくにそうしてきたのは、Google Mapsのために人が画像を撮る部分だ。今日(米国時間3/20)チームは、カナダの北極行政区にあるNunavut(ヌナヴート準州)での現場画像を共有した。 グランドキャニオンの場合と違って、ここではTrekkerを背負って歩く人はGoogleの社員ではない。その人はNunavutの住民Chris Kallukで、彼はNunavut TunngavikというNPOで働いている。今そこは、G… 続きを読む