Mark Shuttleworth

  • Canonicalはまず外部資金の調達を初体験してから将来のIPOに備えたいという

    Canonicalはまず外部資金の調達を初体験してから将来のIPOに備えたいという

    【抄訳】 Mark Shuttleworthが自分の投資でCanonicalとそのUbuntuプロジェクトを創業してから14年になる。当時はもっぱらLinuxのディストリビューションだったが、今では同社はエンタープライズサービスの大手としてさまざまなプロダクトやサービス提供している。これまではShuttleworth自身がプロジェクトに資金を提供し、外部からの資金には関心を示さなかった。しかし今、それが変わろうとしている。 続きを読む

  • Ubuntuで自分のビジョンを追究したいCanonicalのMark Shuttleworthは買収よりIPOに関心あり

    Ubuntuで自分のビジョンを追究したいCanonicalのMark Shuttleworthは買収よりIPOに関心あり

    IBMがRed Hatを340億ドルで買収する計画を発表して以来、Red Hatと競合するSuseやCanonicalの今後の行方を云々する声が賑やかになってきた。しかしCanonicalのファウンダーMark Shuttleworthには、同社を売ることへの関心はまったくないようだ。少なくとも、今のところは。 続きを読む

  • Linuxの新しいパッケージフォーマット、Ubuntu生まれのSnapsは、小アプリケーション群のためのコンテナのようだ

    Linuxの新しいパッケージフォーマット、Ubuntu生まれのSnapsは、小アプリケーション群のためのコンテナのようだ

    Dockerのコンテナでアプリケーションを分散化する技術は、Linuxの世界の分裂をやや縫合することに役立っている。そして今度は、互いに会話/対話する、あるいは一緒にアップデートされる、複数の小さなアプリケーションのための新しいパッケージフォーマットが、同様の効果を期待している。それはUbuntuにアプリケーションをインストールするために、今年初めにCanonicalが導入した、Snapsと呼ばれるパッケージングフォーマットで、今では複数のLinuxディストリビューションが、デスクトップやサーバー、クラウド、それに各種デバイスといった… 続きを読む